西岡参院議長が死去 菅政権の震災対応批判
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9月30日の参院本会議でよろめいて転倒しかけ、橋本雅史事務総長に支えられ参院本会議場の議長席に着く西岡議長
参院議長で1976年の新自由クラブ結成に参画した西岡武夫氏(民主党比例代表選出)が5日午前2時24分、肺炎のため東京都港区の虎の門病院で死去した。75歳だった。長崎市出身。自宅は長崎市館内町5の16。葬儀・告別式は7日午後1時から長崎市茂里町3の31、法倫会館で。喪主は妻永子さん。参院事務局によると、参院議長の在職中死亡は49年の松平恒雄氏以来。
西岡氏は2010年7月に参院議長に就任。東日本大震災や東京電力福島第1原発事故をめぐる菅直人前首相の対応について「想定外ということで政治が逃げることは断じて許されない」と批判し、菅氏退陣を要求した。
2011/11/05 11:40 【共同通信】
引用ここまで
原文は、47NEWS サイトの
【西岡参院議長が死去 菅政権の震災対応批判】
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110501000095.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「孫さんと菅首相」
の参考記事にさせていただきました。