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2011年11月8日火曜日

イオンが放射性物質の検査強化 8600品目に拡大、微量検出でも販売見合わせへ

引用ここから


イオンが放射性物質の検査強化 8600品目に拡大、微量検出でも販売見合わせへ
2011.11.8 17:47

 スーパー大手のイオンは8日、福島第1原発の放射能漏れ事故への対応策として、放射性物質の自主検査の対象品目数を、従来の約2.4倍に拡大するほか、販売を見合わせる数値基準を厳格化すると発表した。自主検査内容の公表を求める声を受け安全性をアピールする。

 対象品目は、水産物を6魚種から13魚種に増やすほか、農産物の品目も拡大する。コメについては、自主企画商品(PB)以外も検査対象に加え、コメ全体で2-3割だった検査対象の割合を、約8割にまで引き上げる。

 この結果、対象品目は3600から8600となる。

 販売する基準については、これまで国の暫定規制値の1割の50ベクレル以下としていたが、今後は原則、検査機械にわずかでも数値が検出されれば、販売を見合わせる。検査は第三者機関の外部委託に加え、同社独自の検査機器も導入する。

 同社によると、震災以降、同社に寄せられた放射性物質に対する問い合わせは約6000件で、このうち、検査結果や販売産地の開示を求める意見が約9割を占めていた。

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引用ここまで

原文は、MSN産経 ニュースサイトの中の
【イオンが放射性物質の検査強化 8600品目に拡大、微量検出でも販売見合わせへ】
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111108/biz11110817490021-n1.htm
です。
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ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動
の参考記事にさせていただきました。

2011年8月2日火曜日

山形産牛の競り2週間ぶり再開、平均価格1・6倍

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山形産牛の競り2週間ぶり再開、平均価格1・6倍

写真
山形県産牛の競りで肉質をチェックする業者ら(山形市の山形県食肉公社で)


 山形市の山形県食肉公社で1日、県産牛の競りが約2週間ぶりに再開され、放射性物質に関する全頭検査を経た肉牛が出荷された。

 1日は、県の全頭検査で安全を確認された68頭分の枝肉が、県の「安全証明書」付きで競りにかけられた。最高級「A5」ランクの18頭の平均価格は、1キロ・グラムあたり2421円で、汚染稲わら問題が発覚した直後の7月19日の価格と比べて1・65倍、昨年度と比べても1・06倍となった。

 10頭を落札した東京都の食肉販売会社「日山」の村上宏通副社長は「全頭検査をしている牛肉は、やはり安心だ。消費者にもしっかりと説明できる」と話す。同公社の遠藤幸士営業本部長は「高いランクの肉を中心に価格が伸びた。高級肉では品薄感が広がっているのではないか」と述べた。

(2011年8月1日22時17分 読売新聞)


引用ここまで

原文は、読売新聞ニュースサイトの中の
【山形産牛の競り2週間ぶり再開、平均価格1・6倍】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110801-OYT1T00995.htm
です。
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ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動」の参考記事にさせていただきました。

あみやき亭が全頭検査開始

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あみやき亭が全頭検査開始
2011年8月1日 20時35分
 焼き肉チェーンのあみやき亭(愛知県春日井市)は1日、店舗で取り扱う全ての国産牛肉について、放射線量測定を始めたと発表した。微量でも検出された場合は入荷しない。

 愛知県と神奈川県にある同社の肉加工センターに、放射線量測定器を導入。業者から納入される段階で検査する。7月25日から始め、在庫分も全て調べたという。

 同社は焼き肉店「あみやき亭」を中部・関東で97店舗、焼き肉店「スエヒロ館」を関東で14店舗、ハンバーグ・ステーキレストラン「スエヒロ館」を関東で3店舗運営。同社は「検査で、お客さまの安心・安全を確保したい」と話した。

(中日新聞)


引用ここまで

原文は、中日新聞ニュースサイトの中の
【あみやき亭が全頭検査開始】
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011080190203519.html
です。
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ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動」の参考記事にさせていただきました。

富山県、県外産牛肉を全頭検査…全国初

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富山県、県外産牛肉を全頭検査…全国初

 富山県は1日、県内の食肉処理場で扱う県外産の牛の肉について、全頭検査を実施すると発表した。

 検査対象は、食肉処理のため富山食肉総合センター(富山県射水市)に持ち込まれる県外産牛で、年間約250頭。実施期間は調整中。県によると、県外産牛の全頭検査を行うのは全国初という。県内産牛については、全52農家について各戸1頭ずつの検査を1日から開始した。

 石井隆一知事は1日の記者会見で、「牛肉への風評被害を心配する声がある。県内で安心安全を積極的にアピールしたい」と述べた。

 同県では、6月に販売された宮城県産牛肉から、国の暫定規制値を超える約770ベクレルの放射性セシウムが検出された。一方、県内では、放射性セシウムに汚染された稲わらの流通は確認されていないという。

(2011年8月1日20時50分 読売新聞)


引用ここまで

原文は、読売新聞ニュースサイトの中の
【富山県、県外産牛肉を全頭検査…全国初】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110801-OYT1T00925.htm
です。
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ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動」の参考記事にさせていただきました。

栃木県でも牛肉全頭検査 導入は10県に

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栃木県でも牛肉全頭検査 導入は10県に
2011/7/29 17:16

各地の牛肉、稲わらから暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されている問題で、栃木県の福田富一知事は2011年7月28日、県産牛肉の全頭検査を実施する方針を明らかにした。栃木県では22日、那須塩原市産の牛肉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出され、すでに抽出式の「全戸検査」を開始している。

全頭検査を実施するのは、これで10県になった。栃木県の肉牛出荷数は全国第5位の年間約5万5千頭(2008年)。


引用ここまで

原文は、J-CAST ニュースサイトの中の
【栃木県でも牛肉全頭検査 導入は10県に】
http://www.j-cast.com/2011/07/29102865.html
です。
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ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動」の参考記事にさせていただきました。

県の全頭検査1000万円--3カ月試算 /秋田

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東日本大震災:汚染牛問題 県の全頭検査1000万円--3カ月試算 /秋田

◇民間にも助成へ

 放射性セシウムに汚染された稲わらが肉牛に与えられた問題で、県が予定している出荷牛肉の全頭検査の費用は、3カ月で約1000万円に上る見込みであることが28日、分かった。県は民間への助成や人件費など諸費用も含め1500万円を計上する。県畜産振興課などが県議会農林水産委員会で報告した。

 同課によると、牛1頭につき約3キロの肉をスクリーニング検査し、異常があれば県外の専門分析機関に精密検査を依頼する。県内では年間約4500頭が処理されるため、3カ月で約1125頭の調査が必要と試算。スクリーニング検査は1頭あたり6300円、精密検査は2万8000円かかる。精密検査に約1割分を用意し、計約1000万円の検査費を想定している。

 このほか県外に直接出荷される牛が年間約2700頭いるが、県が安全を把握するために県内で処理するよう呼びかけるという。農協などが農畜産物の調査を自主的に実施する場合は、検査の半額を助成する。

 委員会では、議員から「基準値を超えた牛肉を食べ続けた場合、どのような影響が出るのか」と質問も。同課は「基準値を超える1キロあたり500ベクレルの牛肉を1年間毎日200グラムずつ食べ続けても、胃のレントゲン撮影1回分と同じ程度です」と説明していた。【野原寛史】

毎日新聞 2011年7月29日 地方版


引用ここまで

原文は、毎日新聞ニュースサイトの中の
【東日本大震災:汚染牛問題 県の全頭検査1000万円--3カ月試算 /秋田】
http://mainichi.jp/area/akita/news/20110729ddlk05040003000c.html
です。
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全頭検査先行の山形 消費回復へ不安拭えず

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全頭検査先行の山形 消費回復へ不安拭えず

 放射性セシウムを含む稲わらが肉牛に与えられていた問題を受け、東北他県に先駆けて全頭検査を始めた山形県内の小売店の間で、消費回復への期待が高まっている。ただ、検査結果の表示方法や検査の迅速化など未解決の課題もあり、軌道に乗るのはまだ先になりそうだ。
 「BSE(牛海綿状脳症)問題の時も、全頭検査を実施してから消費が戻ってきた」。山形市内の大手食肉店は、早々に全頭検査を決めた県の対応を評価する。
 同店は県内の検査機関に依頼し、独自に牛肉の放射性物質を検査してきた。費用は1頭2万円で、ここ1週間で45万円ほど出費したという。担当者は「今後は県の責任で検査してもらえる」と胸をなで下ろした。
 県は全頭検査を通過した枝肉ごとに安全証明書を発行するが、「シロ」だった牛肉が放射性セシウム不検出だったのか、検出はされたが国の基準値(1キログラム当たり500ベクレル)以下だったのか、の違いは記載されない。
 店頭での表示に至っては小売店任せで、「検査結果の表示の仕方が小売店ごとに違うと混乱する。分かりやすい形で統一してほしい」(松岡由美子県消費生活団体連絡協議会長)という消費者の声は届きそうにない。
 安全証明書のコピーを売り場に掲示するという県内の大手スーパーは「県が安全と言っている以上、基準値以下なら販売する」との方針。別のスーパーは「基準値以下でも検出されたと分かれば消費者は離れる」と、不検出の牛肉だけを扱う考えで、店頭での対応はばらつき気味だ。
 検査態勢も十分でない。県内2カ所の検査機関で調べられるのは1日最大32頭と限られ、県産牛の出荷ペースは当面半分に落ちてしまう。県は県外の検査機関に協力を依頼する予定だが、競りが再開する8月に間に合いそうになく、供給不足に陥る恐れも出ている。
 「商品が半分になればその分値上がりが心配される。8月のお盆は山形で牛肉の需要期なのだが…」(スーパー担当者)と、米沢牛などブランド牛を抱える山形の消費地で関係者の不安は解消し切れていない。

2011年07月28日木曜日


引用ここまで

原文は、河北新報ニュースサイトの中の
【全頭検査先行の山形 消費回復へ不安拭えず】
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/07/20110728t55018.htm
です。
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ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動」の参考記事にさせていただきました。

自社ブランド牛、全頭検査を開始--イオン

引用ここから


東日本大震災:汚染牛問題 自社ブランド牛、全頭検査を開始--イオン

 肉牛の放射性セシウム汚染問題を受け、流通大手のイオンは27日、プライベートブランド(自主企画商品)の「トップバリュ 国産黒毛和牛」を対象に放射性物質の全頭検査を始めたと発表した。消費者の国産牛への不安を解消する狙い。28日から関東地区のイオンとマックスバリュ計115店舗で、検査済みの商品を販売する。

 検査対象は、イオンが取り扱う国産牛の6割を占める。5カ所の第三者検査機関でゲルマニウム半導体検出器を用いて検査し、放射性セシウムが国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回っていることを確認した上で販売する。

 東京都内で会見した同社の村井正平専務執行役は「消費者の不安を解消するため、全頭検査が必要だ」と述べた。【谷多由】

毎日新聞 2011年7月28日 東京朝刊


引用ここまで

原文は、毎日新聞ニュースサイトの中の
【東日本大震災:汚染牛問題 自社ブランド牛、全頭検査を開始--イオン】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110728ddm041040150000c.html
です。
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2011年8月1日月曜日

岩手県産牛の出荷停止指示 3県目、栃木は2日にも

引用ここから


岩手県産牛の出荷停止指示 3県目、栃木は2日にも

写真
岩手県奥州市の畜産農家で飼育される肉牛。政府は岩手県に対し、県内全域からの肉牛の出荷停止を指示した=1日午後


 肉牛から国の暫定基準値を超える放射性セシウムの検出が相次いでいる問題で、政府は1日、原子力災害対策特別措置法に基づき、岩手県に対し県内全域からの肉牛の出荷停止を指示した。肉牛を対象にした出荷停止指示は福島、宮城に続いて3県目。岩手県産の食品の出荷停止は初めて。

 このほか県内の2市から汚染牛4頭の出荷が確認された栃木県については、2日午後にも出荷停止を指示する方針で、農林水産省と栃木県が最終調整している。

 厚生労働省によると、岩手県の肉牛の出荷頭数は年間約3万6千頭。栃木県は約5万5千頭。
2011/08/01 18:40 【共同通信】


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* 「大弦小弦」【沖縄タイムス】【沖縄タイムス】
* 岩手県産肉牛の出荷停止を指示 【01速報 47NEWS(よんななニュース)】
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* 県産牛肉の全頭検査を開始【新潟日報】画像有り
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もっと知りたい ニュースの「言葉」
原子力災害対策特別措置法
(2000年3月24日)東海村臨界事故をきっかけに昨年十二月に可決成立した。原子力施設を立地する自治体が原子力防災に国が主導的役割を果たすよう求めてきたのを受けて、国と事業者の責務を明記。国は原子力防災専門官を各地に配置し、防災計画を整備、一定以上の事故で首相が緊急事態を宣言し、自らを長とする政府対策本部を立ち上げる。また、事業者に対しては独自の防災組織や計画の整備、通報義務などを課した。



引用ここまで

原文は、47NEWSサイトの中の
【岩手県産牛の出荷停止指示 3県目、栃木は2日にも】
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011080101000599.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動」の参考記事にさせていただきました。

岩手県産肉牛、出荷停止を指示…政府

引用ここから


岩手県産肉牛、出荷停止を指示…政府

 岩手県産の複数の牛肉から国の暫定規制値(1キロ・グラム当たり500ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出されたことを受け、政府は1日、原子力災害対策特別措置法に基づき、同県産の牛について食肉処理場への出荷停止を同県知事に指示した。

 枝野官房長官が同日午後の記者会見で明らかにした。

 肉牛の出荷停止は、福島、宮城両県に続いて3県目。

(2011年8月1日16時05分 読売新聞)

* 福島原発 特集
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* 遮水壁まず海側に、東電800m先行着手 (8月1日 20:55)
* 富山県、県外産牛肉を全頭検査…全国初 (8月1日 20:50)
* 過去最高線量の放射線検出…1、2号機主排気筒 (8月1日 20:42)
* 東電を厳重注意…原発事故作業員184人不明 (8月1日 19:52)
* 岩手県産肉牛、出荷停止を指示…政府 (8月1日 16:05)
* 除染の専門家、被災地に派遣を検討…首相 (8月1日 14:17)
* 吉永小百合さん、「原発なくなって」と訴える (8月1日 14:01)
* 保管の高濃度汚染水、隣接建屋に漏出か (8月1日 12:52)
* 原子力損賠支援機構法案、3日成立へ (8月1日 12:34)

* 福島原発

関連記事・情報                Powered by popIn
* 【福島原発】栃木県産牛の出荷停止検討…4頭規制値超す (7月30日 1:55)
* 【社会】宮城産の牛も出荷停止、岩手産は来週にも (7月29日 10:11)
* 【政治】宮城肉牛も出荷制限、政府きょうにも指示 (7月28日 3:2)



引用ここまで

原文は、読売新聞ニュースサイトの中の
【岩手県産肉牛、出荷停止を指示…政府】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110801-OYT1T00735.htm
です。
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ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動」の参考記事にさせていただきました。

2011年7月28日木曜日

牛肉の出荷停止 岩手産も検討

引用ここから


牛肉の出荷停止 岩手産も検討
7月28日 12時13分

各地の肉牛農家から出荷された牛の肉から国の暫定基準値を超える放射性セシウムが相次いで検出されている問題で、政府は28日午後、宮城県に対して県内全域の牛を出荷しないよう指示する方針です。一方、岩手県でも複数の地域から出荷された牛肉で基準を超えていることから来週にも出荷停止を指示する方向で検討しています。

宮城県の肉牛を巡っては、放射性セシウムを含んだ稲わらを与えられた疑いのある牛が複数の農家から各地に出荷され、このうち6頭の肉から国の基準を超える放射性セシウムが検出されています。このため政府の原子力災害対策本部は、宮城県全域で肉牛の出荷を規制する必要があるとして28日午後、宮城県に対して県内全域の牛を出荷しないよう指示することにしています。出荷停止が指示されれば福島県に続いて2例目です。一方、岩手県でも複数の地域から出荷された5頭の肉から国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されていることから、政府は岩手県に対して来週にも県内全域の牛を出荷しないよう指示する方向で検討しています。

[関連ニュース]
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・岩手県 出荷牛肉の検査へ


引用ここまで

原文は、NHKニュースサイトの中の
【牛肉の出荷停止 岩手産も検討】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110728/t10014515151000.html
です。
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ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動」の参考記事にさせていただきました。

宮城肉牛も出荷制限、政府きょうにも指示

引用ここから


宮城肉牛も出荷制限、政府きょうにも指示

 宮城県産の複数の肉牛から国の暫定規制値(1キロ・グラム当たり500ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出された問題で、政府は27日、同県産の肉牛について、食肉処理場への出荷を制限する方針を固めた。

 原子力安全委員会に意見を求め、28日午後にも宮城県知事に指示する。肉牛の出荷を停止させる措置は福島県に続いて2件目。出荷制限が指示されると補償の対象となる。

 政府は同じ県内の複数の市町村から規制値を上回る放射性物質が検出された場合、出荷制限を検討するとしている。宮城県では、県内の複数の自治体が出荷した計6頭の牛の肉で、暫定規制値を上回る同セシウムが検出されており、出荷制限が必要と判断した。同県では年間約3万頭の肉牛が出荷されている。

(2011年7月28日03時02分 読売新聞)

関連記事・情報               Powered by popIn
* 【山形】出荷予定肉牛33頭 暫定規制値下回る (7月27日)
* 【企画・連載】宮城県産の5頭、新たに規制値超えセシウム (7月27日)
* 【社会】山形県の牛1頭の肉から規制値超すセシウム (7月25日 0:39)
* 【社会】福島市産の露地栽培シイタケ、出荷制限を指示 (4月18日 19:7)
* 【ニュース】栃木のカキナ、出荷制限解除 (4月15日)



引用ここまで

原文は、読売ニュースサイトの中の
【宮城肉牛も出荷制限、政府きょうにも指示】
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110728-OYT1T00105.htm
です。
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宮城県産牛も出荷停止へ 福島に続き 原子力対策本部

引用ここから

2011年7月28日3時0分
宮城県産牛も出荷停止へ 福島に続き 原子力対策本部

 宮城県産の牛の肉から基準を超える放射性セシウムの検出が相次いだ問題で、原子力災害対策本部(本部長・菅直人首相)は、28日にも県全域の牛の出荷停止を県知事に指示する方針を固めた。出荷停止になれば、牛は福島県に次いで2件目。宮城県では、食品全体で初の出荷停止となる。

 宮城県は27日までに、北部と南部の計3市町の畜産農家から出荷された6頭の牛の肉の基準値超えを発表している。えさとなった稲わらの基準値超えも、登米市や栗原市など複数の地域で見つかっている。

 肉牛やえさの稲わらの汚染が広がっていることが確認されたことから、災害対策本部は、出荷停止が必要との見方を強めている。

関連リンク
# 牛の放射能検査、岩手県も独自実施へ 8月上旬から(7/27)
# 宮城産牛、新たに5頭基準値超える 5都府県に出荷(7/27)
# 宮城県も全頭検査実施へ セシウム汚染牛問題(7/27)
# えさわら汚染牛、基準値以下も買い取り 農水省調整(7/26)
# 特集:東日本大震災



引用ここまで

原文は、朝日新聞ニュースサイトの中の
【宮城県産牛も出荷停止へ 福島に続き 原子力対策本部】
http://www.asahi.com/national/update/0727/TKY201107270863.html
です。
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宮城県産牛も出荷停止へ=稲わらのセシウム汚染で−政府

引用ここから


宮城県産牛も出荷停止へ=稲わらのセシウム汚染で−政府

 放射性セシウムで汚染された稲わらを与えられた牛が出荷された問題で、政府の原子力災害対策本部(本部長・菅直人首相)は27日、新たに宮城県全域の肉牛を原子力災害対策特別措置法に基づき出荷停止とする検討を始めた。同県内の複数地域で出荷された牛から国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超えるセシウムが検出されており、早ければ、28日にも同県の村井嘉浩知事に指示する。県全域での肉牛の出荷停止は、福島県に次いで2県目。
 村井知事は27日、県内で食肉処理された牛の全頭検査を8月から始める方針を発表した。しかし政府は、既に各地に肉が流通していることから、いったん出荷を止め、安全性を確保する体制を整える必要があると判断した。政府は同県と、検査体制や出荷停止解除の基準などを最終調整している。(2011/07 /27-23:20)


引用ここまで

原文は、時事通信ニュースサイトの中の
【宮城県産牛も出荷停止へ=稲わらのセシウム汚染で−政府】
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011072701078
です。
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2011年7月18日月曜日

福島肉牛 出荷停止へ

引用ここから


【社会】

福島肉牛 出荷停止へ

2011年7月16日 07時04分

 政府の原子力災害対策本部は十五日、福島県内の肉用牛について、原子力災害対策特別措置法に基づく出荷停止を週明けにも福島県に指示する方針を固めた。

 同県南相馬市の農家の牛に続き、福島第一原発から約七十キロ離れた浅川町の農家が出荷した牛の肉からも暫定規制値(一キロ当たり五〇〇ベクレル)を超えた放射性セシウムが検出されたことを受けての対応。食肉の汚染地域が広がる恐れがあり、出荷をいったん停止し、検査態勢などを見直す必要があると判断した。

 また、東京に続いて新たに山形県内の業者が購入した牛肉から国の暫定規制値を超える一キロ当たり六九四ベクレルのセシウムが検出された。

 共同通信のまとめでは、浅川町の農家が出荷し汚染された可能性がある肉用牛四十二頭の流通先は二十二都府県に上り、すでに八県で消費されていた。

 厚生労働省は四十二頭の個体識別番号を公表。このうち愛媛県東温市の業者が仕入れた一九・一キロの全量が、松山市内のスーパーで販売された。高松市の食品スーパー「マルナカ」が都内の卸業者から購入した牛肉は、香川県の四店舗と愛媛県の一店舗で販売し、完売した。各自治体はさらに流通経路の解明を進める。

 山形県によると、同県酒田市の業者が十一日に仙台市の業者から牛肉約二百六十キロを購入。大部分は保管されていたが、このうち約八キロは宮城県内の業者に販売されており、宮城県などが流通先を調べている。

 福島県は県内の肉用牛農家全戸の立ち入り調査を行っており、調査が終わる今月十八日ごろまでは、生産者に牛の出荷と移動の自粛を要請。厚労省は福島県産牛肉の検査対象地域を計画的避難区域や緊急時避難準備区域から拡大も検討しているが、現状では検査態勢が整わず事実上困難とみられる。

 一方、宮城県は十五日、県内三カ所の肉用牛農家が保管するわらを調査した結果、最大で一キロ当たり三六四七ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。わらの水分量を補正すると暫定規制値の二・七倍に当たる。このうち二戸の農家は牛にわらを与えておらず、残る一戸の農家も成育途中の牛に与えたが、出荷はしていないという。

 厚労省は「基準値を超えた肉を数回程度食べても健康に影響はない」と説明している。

(東京新聞)


引用ここまで

原文は、東京新聞ニュースサイトの中の
【福島肉牛 出荷停止へ】
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011071690070338.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動」の参考記事にさせていただきました。