ラベル 2011/06/05-菅さん本気だ!? 2 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2011/06/05-菅さん本気だ!? 2 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年6月12日日曜日

原発事故調「骨抜き」の動き 経産省画策、首相が拒否

引用ここから


原発事故調「骨抜き」の動き 経産省画策、首相が拒否
2011年6月11日3時0分

 東京電力福島第一原発の事故調査・検証委員会(事故調)について、政府の国家戦略室が経済産業省の影響下に置く構想を菅直人首相に提示していたことがわかった。首相の辞任表明後に提示したもので、首相は原発を推進してきた同省が事故調の「骨抜き」を画策したとみて拒否した。

 同戦略室は民主党政権下で新設された組織で各府省の職員が出向し、内閣官房に置いているが、エネルギー政策については経産省の影響力が強い。今回の動きは、経産省が事故調の調査結果に影響力を行使しようと巻き返しを図った形で、今後、新政権が事故調の中立性をどう担保するかが問われそうだ。

 菅内閣は5月24日の閣議で事故調の設置を決定。事故調は内閣官房に置いて独立性と中立性を確保し、東電の監督官庁である経産省から離れた形で検証させるようにした。


引用ここまで

原文は、朝日新聞ニュースサイトの中の
【原発事故調「骨抜き」の動き 経産省画策、首相が拒否】
http://www.asahi.com/politics/update/0610/TKY201106100678.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
菅さん本気だ!? 2
菅さん本気だ!? 3
の参考記事にさせていただきました。

2011年6月5日日曜日

菅直人首相は「ペテン師」国会で続投宣言

引用ここから


菅直人首相は「ペテン師」国会で続投宣言

 危機を乗り切って一夜、笑顔で閣議に臨む菅首相=首相官邸

 菅直人首相は3日、国会答弁で年明けまでの続投意欲を重ねて強調した。これに対し鳩山由紀夫前首相は党両院議員総会の開催要求で辞任圧力を強めるとともに、「ペテン師まがいのことをしてはいけない」と強く批判した。同じ党の前首相が現首相の退陣を迫ってこれほどの言葉を使うのは異例。東日本大震災からの復興の道筋も見えない中、海外メディアは「各政治勢力が協力してつくり出した政界の大震災」と皮肉った。

  ◇  ◇

 内閣不信任決議案可決は回避した首相だが対立は再び激化した。

 鳩山氏は「党員の中には(首相の退陣時期が)あいまいではないかという気持ちもあったと思うが、政治家同士だから口できちんと約束したことは守るのが当たり前の話だ。それができなければペテン師だ。今でも信じている。辞任することが2人の間の確認だ」と強い口調で菅首相を批判。

 舌ぽうはどんどん鋭くなり、「内閣不信任決議案が出る直前には辞めると言い、否決されたら辞めないと言う。こんなペテン師まがいのことを時の首相がしてはいけない。人間としての基本にもとる行為をしようとしているのだとすれば、即刻、党の規則の中で辞めていただくように導いていかなければならない」などとまくしたてた。

 鳩山氏は首相が早期辞任に応じない場合、両院総会で退陣要求する考えも示した。総会は党所属議員の3分の1以上の求めか、執行部の判断で開催可能。鳩山氏は近く小沢氏と会談し、今後の対応を協議する意向だ。

 一方、首相は3日の参院予算委員会で、2日の民主党代議士会で行った自らの退陣をめぐる発言について「発言した通りと理解してほしい」と重ねて説明。鳩山氏が2011年度第2次補正予算案編成にめどがついたら辞任との認識を示したことに対し「この(確認事項)文書以外の合意はない」と繰り返した。

 一方、自民党の山本一太氏は参院予算委で首相に即時退陣を要求し「政治的な詐欺。ひきょうでこそくなペテンだ」厳しく批判。首相は「そういう表現は適切ではない」とかわした。

 混迷する国会に枝野幸男官房長官は「国民の政治不信を高める状況」と陳謝した。
(2011年6月4日)


引用ここまで

原文は、デイリースポーツ ニュースサイトの中の
【菅直人首相は「ペテン師」国会で続投宣言】
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/06/04/0004135315.shtml
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「菅さん本気だ!? 2」の参考記事にさせていただきました。

【高橋昌之のとっておき】これ以上菅首相の詐欺を許すな

引用ここから


【高橋昌之のとっておき】
これ以上菅首相の詐欺を許すな
2011.6.5 12:00

画像
笑顔で記者会見する菅首相=2日午後10時30分、首相官邸

 2日の内閣不信任案をめぐるレベルの低いドタバタ政治劇をみて、あきれ、憤ったのは私だけではないでしょう。とくに菅首相のとった言動は許せません。採決前に震災対応で「一定のめど」がついた後に退陣する意向を表明した菅直人首相が、不信任案が否決されたとたん、夜の記者会見では少なくとも来年1月まで長期続投する考えを示したのですから、これは明らかな「詐欺」です。

 菅首相の退陣意向の表明は、2日午前の鳩山由紀夫前首相との会談で退陣の意思確認が行われたことを受けてのものでした。退陣の時期については「一定のめどがついた後」ということになりました。

 私の取材では、菅内閣不信任案は1日夜の段階で、民主党からの賛成者が約90人に上り、可決される情勢になっていました。だからこそ、菅首相も「退陣の意向を表明するから、内閣不信任案だけは否決してください」となったのです。

 そうである以上、退陣の時期は「近い時期」と受け止めるのが当然です。菅首相の退陣意向の表明を受けて、不信任案に賛成する意向だった民主党議員は2人が賛成、15人が欠席・棄権するにとどまり、その他は反対に転換したため、不信任は圧倒的多数で否決されました。

 密室の政治家同士の約束なら、だましたり、だまされたりということは日常茶飯事ですが、菅首相の退陣意向の表明はテレビ中継され、国民の目の前で行われました。われわれマスコミだけでなく、国民のみなさんのほとんども「菅首相は近く辞めるんだ」と思ったことでしょう。それを夜になって、長期続投の意向を表明するのは、明らかに国民を欺く行為です。

 ただ、われわれの取材によれば、菅首相は初めからそのつもりでした。一見、退陣の意向と思わせる演説をして不信任案を否決したら、退陣の時期を明示していないことをたてにとって、政権を続けていけばよいと考えたようです。そうなら極めて悪質、陰湿な行為といえます。

 ここまできたら、政治家だけでなく、国民も菅首相の言葉も人物そのものも信用することはできません。そんな人にこの国のトップを任せ続けていいのでしょうか。



 一方、政治家同士の約束ということについていえば、だまされた方もだまされた方です。2日午前の菅首相と鳩山氏との会談では、(1)民主党を壊さないこと(2)自民党政権に逆戻りさせないこと(3)大震災の復興ならびに被災者の救援に責任をもつこと(東日本大震災復興の基本方針および復興基本法案の成立と第2次補正予算の早期編成のめどをつけること)ーが確認事項として文書化されました。

 そこには「退陣」という文字も「退陣時期」も、一切書かれていません。これでは何の確約もとったことになりません。当然、言った、言わないの話になってしまいます。鳩山氏の言葉を信じて、不信任案賛成から反対、欠席・棄権に転換した民主党議員は甘かった、逆に菅首相の方がしたたかだったということになります。

 もともと不信任案に同調して賛成しようとしていた民主党議員には、民主党を離党したくない、分裂させたくないという弱みがありました。つまり、民主党議員は国家、国民より党を優先させる思考回路があったわけで、そこを菅首相につかれたのです。民主党議員の方も猛省してもらいたいと思います。

 再び菅首相の「詐欺」に話を戻すと、「詐欺」は今回が初めてではありません。昨年8月30日も、菅首相は民主党代表選告示を前に鳩山氏と会談して、小沢一郎元代表の出馬を回避するために、菅、鳩山両氏に小沢一郎元代表、輿石東参院議員会長を加えた「トロイカ+1」で党運営をしていくことで一致し、菅、鳩山両氏が並んでテレビカメラの前で明言しました。

 これを受けて、小沢氏は出馬回避の調整に入りましたが、翌日になって、菅首相は「あらかじめ人事の話をするのは国民からみて容認できない」と一変。約束をほごにされた鳩山氏は「ぼくは何だったんでしょう」とこぼしましたが、時すでに遅しで、民主党は代表選挙に突入しました。



 政局だけならまだしも、菅首相は外交でも「詐欺」をしました。昨年9月の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で、中国人船長を処分保留で釈放したことです。菅首相はじめ政府は「那覇地検の判断だ」としましたが、これは真っ赤なウソで実は「菅首相の指示」によるものなのです。

 私は関係者に取材を行い、複数の閣僚、政府高官から「菅首相の指示で行われた」との証言を得ました。残念ながら、物証など明確なウラがとれなかったため、記事にすることはできませんでしたが、ウソを塗り固めるための工作が行われたのは間違いありません。

 こうしたことを振り返ると、たとえば証言が二転三転した今年3月12日の東京電力福島第1原発事故の海水注入問題も、私は菅政権と東電は「ウソをついているのではないか」と思ってしまいます。

 この問題をめぐってはまず、「菅首相の指示で海水注入が55分間中断された」との疑惑が指摘され、東電も中断を認めました。しかし、菅首相は「報告が上がっていないものを『やめろ』とか『やめるな』というはずがない」と述べ、中断を指示してはいないと表明しました。

 その後、東電は海水注入は中断されていなかったと発表内容を修正し、福島第1原発の吉田昌郎所長が、事態の悪化を防ぐため、東電本店の意向に反して独断で海水注入を継続していたとしました。

 これは関係者しかわからない事実で、真相は薮の中ですが、私にはどうも話が出来過ぎているように思えてなりません。野党の追及や国民の批判をかわすため、菅首相サイドと東電が口裏合わせをして、吉田所長の“美談”で収めたという可能性はないでしょうか。



 自らの政権存続のために、何度も国民を欺いてきた菅首相ならやりかねないと思ってしまいます。このコラムを書いている最中も、テレビからは参院予算委員会での菅首相の答弁が耳に入ってきますが、少なくとも私には菅首相がこれから何を言っても信じることはできません。

 そのような菅首相に政権を、それもこの国難のかじ取り任せることはできません。今回の内閣不信任案は否決に終わりましたが、参院での首相問責決議案など、まだまだ菅首相を退陣に追い込むことはできます。

 自民党をはじめ野党は、「菅首相が1日でも続けば国益が損なわれる」として、内閣不信任案を提出したのですから、今後も菅首相退陣に向けて対決し続けてもらいたいと思います。

 一方、民主党は今回の内閣不信任案をめぐるドタバタ劇で、国家、国民より党の存続や保身に走る政党だというイメージが定着してしまいました。平成21年8月の総選挙で国民はどんな思いで民主党に政権を任せたのか。民主党議員一人ひとりはその原点に戻って行動してもらいたいと思います。


引用ここまで

原文は、MSN産経ニュースサイトの中の
「【高橋昌之のとっておき】これ以上菅首相の詐欺を許すな」
P1 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110605/stt11060512010002-n1.htm
P2 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110605/stt11060512010002-n2.htm
P3 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110605/stt11060512010002-n3.htm
P4 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110605/stt11060512010002-n4.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「菅さん本気だ!? 2」の参考記事にさせていただきました。

2011年6月4日土曜日

“ペテン師”か? “退陣時期問題”泥仕合の様相

引用ここから


“ペテン師”か? “退陣時期問題”泥仕合の様相

フラッシュ動画

菅総理がきのう「一定のめど」がついたら退陣するとした発言をめぐり民主党内に混乱が広がっています。その具体的な退陣の時期をめぐって、菅総理が昨夜、来年1月ごろまでの続投に意欲を示したことに対して鳩山前総理はけさ、「ペテン師だ」などと厳しく批判、民主党内は泥仕合の様相を呈しています。

6月3日

引用ここまで

原文は、TV東京ニュースサイトの中の
「“ペテン師”か? “退陣時期問題”泥仕合の様相」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsfine/newsl/post_1944
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「菅さん本気だ!? 2」の参考記事にさせていただきました。

菅首相:「退陣約束ない」 「ひょう変」批判集中 自公、問責決議案を検討

引用ここから


菅首相:「退陣約束ない」 「ひょう変」批判集中 自公、問責決議案を検討

 菅直人首相が退陣の意向を示しながら早期の退陣を否定したことに関し、首相は3日の参院予算委員会集中審議で、鳩山由紀夫前首相との2日の会談では「何かの条件で(退陣するという)約束には全くなっていない」と述べ、退陣で合意したとする鳩山氏の主張を否定した。一方、野党は内閣不信任決議案が否決された後の首相の「ひょう変」を「否決するためのひきょうで姑息(こそく)な政治的詐欺だ」として反発を強めており、問責決議案の提出時期を探るなど首相への不信感は増している。

 民主党内では、鳩山氏が首相を「ペテン師」と批判、両院議員総会の開催を求める考えだ。早期退陣を求める声は閣内からも出ており、「菅降ろし」の動きはやんでいない。

 自民党の山本一太氏は同委で「キツネにつままれた気持ち。国民は全く理解できない」と非難したが、首相は「一定のめどがついた段階で、若い世代に責任を引き継ぎたい」とした発言メモを繰り返し読み上げた。

 さらに首相と鳩山氏の会談をめぐって、民主党の岡田克也幹事長が「復興基本法案の成立と2次補正の編成は退陣の条件ではない」と発言したことに関し、首相は「私の認識は岡田さんと一緒」と明言した。

 谷合正明氏(公明)は首相の会見に鳩山氏が強く反発したことを引き合いに、「仲間を裏切るとは本当にひきょうだ」と批判。首相は「私はどなたもだましたり裏切ったりしたという思いはない」と反論した。さらに「常識的に考えれば、ある程度の幅で『一つのめど』という言葉がある。そういう意味で使った」と述べ、退陣時期は自らの解釈で決められると主張した。

 不信任案に対しては「国民の国会への期待に応えたとは思わない」と述べた。否決されたことについては「一定のめどがつくまで責任を果たせ、という結果と受け止めている」と、意欲を示した。小野次郎氏(みんな)への答弁。

 一方、首相と鳩山氏の「確認文書」の作成に関与し会談にも同席した平野博文元官房長官は3日会見し、「進退について(会談前に)同意されなかったら、あんな文書ができて会談するという話にならない」と述べ、首相退陣が前提となっていたとの認識を示した。【松尾良、朝日弘行】

毎日新聞 2011年6月4日 東京朝刊


引用ここまで

原文は、毎日新聞ニュースサイトの中の
【菅首相:「退陣約束ない」 「ひょう変」批判集中 自公、問責決議案を検討】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110604ddm001010044000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「菅さん本気だ!? 2」の参考記事にさせていただきました。

俺は原子力に詳しいんだ、辞めさせたかったら早いとこ冷温停止して見せろ!ヌッハッハッハッハ

引用ここから


【菅・辞任否定】 「紙に書いてある通り」 菅首相、改めて「辞任の約束」否定…満面の笑みで閣議に(画像あり)


410: 名無しさん@12周年 2011/06/03 15:18:54
「俺は原子力に詳しいんだ、辞めさせたかったら早いとこ冷温停止して見せろ!ヌッハッハッハッハ」

これだけ悪知恵が働くんだったら復興に生かしてくれ



引用ここまで

原文は、2ch掲示板 ニュース速報+ の中の
【菅・辞任否定】 「紙に書いてある通り」 菅首相、改めて「辞任の約束」否定…満面の笑みで閣議に(画像あり)
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1307080057/410
です。
記事が削除や格納されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「菅さん本気だ!? 2」の参考記事にさせていただきました。

首相、そんなに長く居座る気持ちない…官房長官

引用ここから


首相、そんなに長く居座る気持ちない…官房長官

 枝野官房長官は4日午前のテレビ東京の番組で、「そんなに長く居座る気持ちは首相には全くないと思う」と述べた。

 首相が2日の記者会見で福島第一原子力発電所事故収束まで続投する意向を示したという見方を否定し、9月の日米首脳会談についても、「(首相は)自分が出る趣旨のことは言っていない」と語った。民主党の安住淳国会対策委員長も「首相は夏頃をメドに重大な決断をすると考えている」と述べた。
(2011年6月4日14時49分 読売新聞)


引用ここまで

原文は、読売新聞ニュースサイトの中の
「首相、そんなに長く居座る気持ちない…官房長官」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20110604-OYT1T00391.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「菅さん本気だ!? 2」の参考記事にさせていただきました。

2011年6月3日金曜日

怒り爆発 鳩山氏「首相はペテン師」発言詳報

引用ここから


怒り爆発 鳩山氏「首相はペテン師」発言詳報
2011.6.3 15:00

画像
内閣不信任案否決から一夜明け、インタビューに答える鳩山由紀夫・前首相=3日午前、東京・千代田区(大西史朗撮影)


 民主党の鳩山由紀夫前首相は3日午前、都内の私邸前で記者団の取材に応じ、確認書を交わしたにもかかわらず退陣時期を明言しない首相を「政治家同士の約束を守れないのならペテン師だ」と激しく批判した。発言の詳細をお伝えする。

 --2日に菅直人首相と交わした確認書の記載事項の解釈をめぐり認識に違いがあるようだ。首相は辞任の時期を原発事故の収束をめどにとしているが、どう思うか

 「お分かりのように、昨日は内閣不信任決議案が可決される勢いだった。で、首相に『このように野党の力で辞任させられるならば、ご自身の意思で辞任を表明してもらいたい』ということで、私は官邸にうかがった。そのことは首相も分かっているはずだ。で、『お辞めいただきたい』と。その時期に関して、確認書を交わしたということだ。『復興基本法の成立と、平成23年度第2次補正予算案は成立までではありません』と申し上げた。編成のめどが立つということで、お引き取りいただくと。そこに『結構だ』ということだったから、私は『それならば(2日昼の)代議士会でお話しいただき、私から(の発言)も加えて、そのことを確認を申し上げたい』と」

 「それに対して、(首相は)代議士会で一切、何もお話しせずに、『理解された』と。当然、私たち、多くの皆さんに大変、不満もあったと思う。当たり前じゃないかという気持ちもあったと思うが、これはある意味で政治家同士だから、口できちっと約束したことは守る。あたり前のことです。それができなかったら、ペテン師です。そんな詐欺師まがいのことを首相がやると、私は思っていない。今でも信じていますから。当然、(復興基本法案の成立、2次補正の早期編成のめどをつける-の)2つの確認事項が守られたら辞めていただく、辞任をするということが、少なくとも二人の間の確認だ」



 --2つの確認事項が行われたとき、首相が退陣しなかった場合には、改めて鳩山氏から…

 「昨日の(首相記者会見での発言は)、全くその確認事項を無視するような発言であるように私は聞こえた。見てませんけど。どうも、もっと先送りする意向だと。不信任案が出る直前には辞めると言い、否決されたら辞めないという。こんなペテン師まがいのことを一時の首相がなさってはいけない。当たり前の話です。人間としての基本にもとる行為をされようとしているのであれば、即刻、党の中の規則の中でしっかりと首相には辞めていただくように、当然のことながら導いていかなければならないと思う」

 --両院議員総会を求めて、その場でということか

 「そういうことになります」

 --今後、首相ともう一度会って確認するか

 「その必要はないでしょう」

 --一方で、昨日の役員会と常任幹事会で不信任案に賛成した2人の処分が決まったことをどうみているか

 「みんな、今の否決した多くの人たちも、今の菅体制、特に菅首相に対しては、さまざまな批判的な気持ちを持っていたわけです。それを極力抑えて、そして、私の発言でみんなが我慢をして、そして政党人だからということで多くの方が行動してくれた。中には、当然、そうであっても菅首相に対する不信感から、そのような行動に出た方がいる。あのような記者会見をされれば、どちらが正しかったんだみたいに皆さん、感じているでしょう。ならば、不信任案に賛成するべきだったと思っている方、多いんじゃないですか? だとしたら、どちらが正しい行為なんだということになる。それに対して、どうだったのか、規則を守らなかったのかみたいな話は冗談じゃないということです」



 --鳩山氏もこんなことなら不信任案に賛成しておけば良かったと思うか

 「もし、あのような、不信任案が否決されたら突然、言葉をひっくり返して、『そんなこと言った覚えはない』という話になって、そういう人間だとすれば不信任案に賛成すべきだったと思うが、やはり私は情の問題として、人間として、しっかりと約束をして、厳しい状況なんだから、それを打開するために党を割っちゃいかん、と。だから、辞めると。その時期を2つのことで確認を交わした。その交わしたことは厳然とした事実ですから! それを私はこれからも信じたいし、それを守らないのであれば、当然のことながら、それなりの処置を断固としてとっていくしかない。以上だ!」


引用ここまで

原文は、YouTubeの中の産経速報動画の
【怒り爆発 鳩山氏「首相はペテン師」発言詳報】
P1 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110603/plc11060315020018-n1.htm
P2 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110603/plc11060315020018-n2.htm
P3 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110603/plc11060315020018-n3.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「菅さん本気だ!? 2」の参考記事にさせていただきました。

時の首相、ペテン師まがいダメ=鳩山氏

引用ここから


時の首相、ペテン師まがいダメ=鳩山氏

「内閣不信任決議案が出る直前に辞めると言い、否決されたら辞めないと言う。そんなペテン師まがいのことを時の首相がなさってはいけない」。鳩山前首相は3日午前、自宅前で記者団に語った。写真は閣議に臨む首相ら 【時事通信社】

* 【関連ニュース】民主・鳩山氏、「首相はペテン師」と強く反発=退陣時期めぐり混乱続く


引用ここまで

原文は、時事通信フォトニュースサイトの中の
2011/06/03「時の首相、ペテン師まがいダメ=鳩山氏」
http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20110603110736-0933750
の文章です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「菅さん本気だ!? 2」の参考記事にさせていただきました。

2011年6月2日木曜日

菅首相の発言要旨

引用ここから


菅首相の発言要旨

 菅直人首相が2日の民主党代議士会で行った発言要旨は次の通り。
 東日本大震災のさなか、野党が内閣不信任決議案を提出した。私に不十分なところがあり、野党がこうした中でも不信任案を出すことにつながった。私の不十分さで大変ご迷惑をかけ、改めておわび申し上げる。
 私たちの置かれた状況は、何としても大震災からの復旧・復興に道筋を付け、福島第1原発事故の一日も早い収束を図ることに全力を挙げることだ。三つのことを目標としてこれから行動していく。
 一つは震災の復旧・復興に全身全霊で最大限の努力をする。二つ目は、民主党を決して壊さない。そういう根本に立って行動する。三つ目は、今のわが党中心の政権を自民党政権に戻すことがないよう、しっかりと対応していく。
 野党からも私に、「お前が首相では物事が前に進まないから地位を外れろ」と強い指摘をいただいているが、首相という極めて重い立場に立って、その責任をしっかり果たしていかなければならない。
 大震災(への対応)を最優先に取り組む。一定のめどが付いた段階で、私がやるべき一定の役割を果たせた段階で、若い世代の皆さんにいろいろな責任を引き継いでいただきたい。大震災、原発事故に一定のめどが付くまで、ぜひとも私に責任を果たさせてほしい。そのためにも、不信任案に対し、民主党一致団結しての否決という対応をお願いする。(2011/06/02-13:20)


引用ここまで

原文は、時事通信ニュースサイトの中の
「菅首相の発言要旨」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201106/2011060200449
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「菅さん本気だ!? 2」の参考記事にさせていただきました。

2011年5月15日日曜日

「最悪なら東日本つぶれる」=専門家自任、笹森氏に明かす−菅首相

引用ここから


「最悪なら東日本つぶれる」=専門家自任、笹森氏に明かす−菅首相

 「最悪の事態になったときは東日本がつぶれることも想定しなければならない」。菅直人首相は16日夜、東京電力福島第1原発の事故をめぐり、首相官邸で会った笹森清内閣特別顧問にこう語った。放射性物質の飛散により、広大な地域でさまざまな影響が出かねないとの危機意識を示したとみられる。
 笹森氏によると、首相は「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」と専門家を自任。東電の対応について「そういうこと(最悪の事態)に対する危機感が非常に薄い」と批判し、「この問題に詳しいので、余計に危機感を持って対応してほしいということで(15日早朝に)東電に乗り込んだ」と続けた。(2011/03/16-22:12)


引用ここまで

原文は、時事通信ニュースサイトの
【「最悪なら東日本つぶれる」=専門家自任、笹森氏に明かす−菅首相】
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201103/2011031601176
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
菅さん、かわいそうかもしれない
孫さんと菅首相
菅さん本気だ!? 2
の参考記事にさせていただきました。

2011年3月28日月曜日

「原子力勉強したい」と首相=班目氏が明かす−震災翌日の原発視察

引用ここから


「原子力勉強したい」と首相=班目氏が明かす−震災翌日の原発視察

 原子力安全委員会の班目春樹委員長は28日午後の参院予算委員会で、菅直人首相が東日本大震災の発生翌日の12日早朝に福島第1原発を視察したことについて、「首相が『原子力について少し勉強したい』ということで私が同行した」と述べ、首相の判断であることを明らかにした。自民党の佐藤ゆかり氏への答弁。
 首相は12日午前7時すぎにヘリで第1原発に降り立ち、1時間弱滞在し、職員らから状況の説明を受けた。同日午後3時半ごろに1号機で爆発が起きており、首相の視察で現場の初動対応が遅れたとの指摘もある。これに関し、班目委員長は「現地において、特に首相が行ったことによって混乱があったとは承知していない」と述べた。
 原発事故への対応に追われる中、首相は16日、笹森清内閣特別顧問に「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」と話している。(2011/03/28-14:36)


引用ここまで

原文は、時事通信ニュースサイトの
【「原子力勉強したい」と首相=班目氏が明かす−震災翌日の原発視察】
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201103/2011032800484
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
孫さんと菅首相
菅さん、かわいそうかもしれない
菅さん本気だ!? 2
の参考記事にさせていただきました。