ラベル 死亡者 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 死亡者 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年2月26日日曜日

福島第1原発で死亡、労災認定=男性作業員は過労死

引用ここから


福島第1原発で死亡、労災認定=男性作業員は過労死

 東京電力福島第1原発の事故後に集中廃棄物処理施設で昨年5月、配管工事の作業中に死亡した大角信勝さん=当時(60)=について、横浜南労働基準監督署が過重労働による心筋梗塞で過労死したとして、労災認定していたことが24日、弁護士への取材で分かった。
 遺族側代理人の大橋昭夫弁護士によると、原発事故後の作業で過労死が認められたのは例がないとしている。
 請求申立書によると、大角さんは昨年5月13日から第1原発で配管工事に従事。翌14日午前6時40分ごろ、機械の運搬作業中に体調が急変し、約2時間40分後に病院へ搬送されたが死亡した。当時、原発敷地内の医務室には医師が不在で、作業拠点だったスポーツ施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町)には十分な医療設備が整備されておらず、治療できなかったという。(2012/02/24-20:48)


引用ここまで

原文は、時事通信 ニュースサイトの中の
【福島第1原発で死亡、労災認定=男性作業員は過労死】
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2012022400931
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「---
の参考記事にさせていただきました。

2012年1月13日金曜日

東日本大震災:福島第1原発事故 作業中、心肺停止の60代男性が死亡

引用ここから


東日本大震災:福島第1原発事故 作業中、心肺停止の60代男性が死亡

 東京電力は11日、福島第1原発で9日に作業中に心肺停止となり病院に運ばれた協力企業社員の60代男性が死亡したと発表した。死因は急性心筋梗塞(こうそく)で、被ばくとの因果関係はないとしている。

 東電によると、男性は昨年5月から同原発で作業し、累積被ばく線量は約6ミリシーベルト。9日は朝からタンクの製造作業を行い、午後に体調不良を訴えて病院に搬送されたが、同日午後5時ごろ死亡した。

 同原発で亡くなった作業員は4人目。東電には11日午後1時ごろ男性死亡の連絡があったという。【関東晋慈】

毎日新聞 2012年1月12日 東京朝刊


引用ここまで

原文は、毎日新聞 ニュースサイトの
【東日本大震災:福島第1原発事故 作業中、心肺停止の60代男性が死亡】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120112ddm012040139000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の---」の参考記事にさせていただきました。

2011年11月17日木曜日

原発作業員は既に4300人死亡してる

引用ここから


QNo.7121776
bankill01

原発作業員は既に4300人死亡してる

原発作業員は既に4300人死亡してるらしい。

福島県双葉郡川内村村議会議員・西山千嘉子のブログ
>http://megalodon.jp/2011-1107-1305-15/blogs.yahoo.co.jp/chikako_5155/7006995.html
>今日、ある内部関係者の方とお話した。『原発作業員が百数名、亡くなっていて、遺体は福島県立医科大学に『放射線障害研究用検体』として管理されている話。
>福島第一原発で作業員百数名が行方不明は嘘。
>瀬戸教授の精一杯の内部告発。たけど現実は、もっと酷かった。
 
>作業員死亡者数 約4300人
>一遺族への口止め料 3億円
>口外したら全額没収
 
>3億以上、払う約束をされた人もいるらしい。これまでに福一原発で作業した作業員人数、のべ10万人。
>その4パーセントが現時点で死亡。そのほとんどが現場で死亡するのではなく、作業が終わった人が家で亡くなる場合がほとんど。
>死因は心筋梗塞、とか。遺族も口止め料を貰っているので、葬式も出せない。
>これだけネットやメディアにも告発が出てこないのは口止め料を没収されるのが怖いのだと思う。

――――――――――

ちょ!?これって本当だと思う?
今までの政府東電のやり方見てるとありえそうでこえぇよ…
皆はどう思うかな?

投稿日時 - 2011-11-08 21:56:50



ANo.3
savanya

議員を辞めさせられたので嫌がらせ(腹いせ)でしょう。
 そもそも、口止め料に4300人に3億円も支払うお金などないでしょう。

投稿日時 - 2011-11-08 22:13:40



ANo.7
hunaskin

>遺体は福島県立医科大学に『放射線障害研究用検体』として管理されている
突然そんな数の検体持ち込まれたって管理できるわけがない。だから、ウソ。

>遺族への口止め料 3億円
こんな大金、出した方も受けた方も税務署をごまかしきれませんからいずれ明るみに出ます、なんて間抜けなことをするわけが無い。だから、ウソ。

>れまでに福一原発で作業した作業員人数、のべ10万人
これまで、っていつからの話なのか明記していない時点で信用するに値しない。

>死因は心筋梗塞
明るみに出ていない話のはずなのに誰がどうやって死因を把握したのか。穴だらけにもほどがあります。


>皆はどう思うかな?
皆はどう思うかわかりませんが、私はこういう駄法螺に飛びつくひとって、詐欺商法にとって本当に良いお客さんだってことを知っています。

投稿日時 - 2011-11-08 22:32:53



ANo.11
yama-girl

どうもその情報をもたらした人は匿名ということですね。どこのどなたかさっぱりわからない人だと。

福一の関係者って、社員?下請け?遺族?それすらも明かされてない。
ま、いいんですけど、物的証拠や推察、示唆できる資料もないのですよね。

現場作業員は地元近隣の人も多いです。若者から壮年にかけての男性の死亡届が異常に増えている市町村があのあたりであるのでしょうか?その年代の死者は通常多くありません。母数が少ないので、少しの増加でも目立ちます。100名を越える作業員の死があれば、それを裏付ける死者数がどこかから出てもおかしくないはずです。

また、福島県立医大は、遺体の保管庫にそんなに余裕があるのでしょうか?とても収まる数ではありません。今、急ピッチで増設工事をしてますか?一体ずつ冷蔵保管庫が必要なのですよ。保管庫も発注しないといけませんが、こういうもの、在庫なんてないんですよ。そう簡単に短期間に揃いませんよ。

まぁ、ものを知らない人はいくらでも法螺が話せるんですよ。色んなことを知ってる人間はアレコレ、矛盾が出ないようにと考えすぎて、嘘がつけません。

何か、裏づけになる片鱗がない限り、流言蜚語でしかないですよ。

投稿日時 - 2011-11-09 00:00:48



ANo.15
lulu_1_9

この話はデマということで片付いたと思ったのですが、その後調査した方がいて、どうやら4300人ではなくて百数人が死んでいたということは本当のようです。

瀬戸教授の身元も明らかになり、実在する人物だったようです。

http://bit.ly/rKflta
http://wanwanlapper.seesaa.net/article/233952963.html
『わんわんらっぱー』
2011年11月07日 作業員死亡者数 約4300人 一遺族への口止め料 3億円

川内村議ちかちゃんさんが御書きになれた
【情報源不明、だがあり得る話として】
http://blogs.yahoo.co.jp/chikako_5155/7006995.html
『作業員死亡者数 約4300人 一遺族への口止め料 3億円』
は全日本国民に知って欲しい最大級のスクープです。
内容については上記URLをご参照下さい。

川内村議ちかちゃんさんが
『情報提供者の「瀬戸教授」とは、どこの、どなたなのか?
ネット上では、様々に情報が飛び交っているが、真実が知りたい』
と書かれているのでお答え致します。
http://bit.ly/snLBKD

 瀬戸教授とは「災害対策実行本部本部統括監・東北大学瀬戸翼教授」です。
私のマイミクで面識のある竹村氏が、瀬戸教授最後のmixi日記から転載されました。これまでに竹村氏は瀬戸教授とメールで幾度かやりとりをされているそうです。

(参考)
福島原発の行方不明の中で、実はもう死亡者は何体かが献体されていた?
http://bit.ly/sEGL7d
 岩上安身さんの福島県のバイク屋さんへのインタビューでも大阪府西成地区から連れてこられた作業員の方々が多数亡くなれている話しや、検問に当たっている警察官が亡くなれた話しが出てきます。

北海道の山本太郎さんの講演会を夕方ごろ聴いていたのですが レスキュー隊で福島原発支援の方がなくなられたという生の声を聞きました。 http://www.ustream.tv/recorded/18345887外部リンク こちら、50分ぐらいのところでその話題が。

−−−以下参考転載
福島民報 (2011/09/20 09:04)
http://bit.ly/mQlp8i
放射線医療5施設新設へ 福島医大に健康管理センター330床など
 東京電力福島第一原発事故を受け、福島医大が放射線医療の拠点化を目指してまとめた復興ビジョンの概要が19日までに明らかになった。330床を有する放射線医学県民健康管理センター(仮称)など5施設を5年以内に新設。国内の専門家を医療・研究スタッフとして迎え、県内のがん医療を国内最高水準に引き上げる。被ばく医療専門の医学講座を年内に設けて人材育成にも取り組む。事業費約1千億円を想定し、県と一体で国の3次補正予算案に盛り込むよう求めている。
 構想では、各施設ともに医大の敷地内の駐車場などを利用して整備する。放射線医学県民健康管理センターはがんの早期治療を担う拠点施設になる。付属病院にある甲状腺外科、血液内科、放射線科、皮膚科を移し、専門医を配置するなどして医療の高度化を目指す。乳幼児や妊産婦への放射線の影響が特に懸念されるため、小児科、産科もセンター内に置く。
 建物は鉄筋コンクリート九階建て・延べ床面積は2万9千平方メートル。現在の付属病院より一回り小さい規模となる。
 さらに、病気の早期発見に当たる分子イメージング施設を二カ所に設ける。がんの発見に用いるPET(ポジトロン断層撮影)やサイクロトロン、超高解像度のCTスキャン、内部被ばく状況を検査するホールボディーカウンターなどの最新機器を配備する計画。
 がん治療の薬剤開発を進める創薬・治験センターも整備する。全県民対象の健康管理調査の結果を将来にわたって分析したり、新たながんの治療法を開発したりする研究・実験施設も設ける。
 医学講座は被ばく医療に特化した内容とし、定員は現在調整している。講座新設に合わせて医学部の定員増を国に求める。県内の医療水準の向上を目指し公的病院に派遣する医師の数を増やすことも検討する方針だ。
 放射線関連の医療産業の集積にも取り組む。産学連携の研究施設として、ふくしま医療産業振興拠点(仮称)を設け、地元や海外の企業と連携して放射線医療の検査、診断、治療に用いる機器開発などを促進する。研究のパートナーとなる企業誘致も進め、地域産業の活性化と雇用創出にもつなげる。
 構想を具体化する上では人材確保が大きな課題になる。施設や講座の新設に伴い必要となる医師、教授らは少なくとも数十人規模になる見通しで、放射線医療に関する連携協定を結ぶ広島、長崎両大から人材を得ることで合意している。今後、国内の関係機関に働き掛けるなどして医療・研究スタッフを確保する方針。
 本県への放射線医療拠点の整備を盛り込んだ政府の復興基本方針と、県の復興ビジョンを受け、構想をまとめた。
 福島医大の復興事業を担当する横山斉同大付属病院副院長は「原発事故のあった本県で最先端の治療・診断を受けられる態勢をつくることで、県民の安全安心を確保し、『日本一健康に生きられる地域』を目指したい」としている。
 県は政府の復興基本方針に合致しているとして、国の3次補正予算で事業費が確保される可能性は高いとみている。
瀬戸教授とは「災害対策実行本部本部統括監・東北大学瀬戸翼教授」です。

私のマイミクで面識のある竹村氏が、瀬戸教授最後のmixi日記から転載されました。

これまでに竹村氏は瀬戸教授とメールで幾度かやりとりをされているそうです。

岩上安身さんの福島県のバイク屋さんへのインタビューでも大阪府西成地区から連れてこられた作業員の方々が多数亡くなれている話しや、検問に当たっている警察官が亡くなれた話しが出てきます。

http://bit.ly/vGn3o3
http://blogs.yahoo.co.jp/chikako_5155/7017072.html
『元村議 ちかちゃん』
2011/11/6(日) 午後 8:28 報元不明、だがあり得る、、、その後の情報

島原発作業員の行方不明者が多数いるという情報が流れている。東電の杜撰な労務管理が問われるところだ。

http://atmc-tokyo.com/radiation/6252/
福島原発作業員、1300人が行方不明に…被曝量調査もできず 2011, 7/1, 6:53

東京電力は30日、4月以降に福島第1原発で収束作業に当たった作業員のうち、内部被ばくの評価が終わった2242人の被ばく量をまとめ、厚生労働省に報 告した。被ばく量が最も多かったのは100ミリシーベルト超〜150ミリシーベルト以下の1人だったが、現時点で協力企業の作業員1295人と連絡が取れ ていないという。
東電によると、4月から同原発で作業したのは東電社員565人と協力企業作業員3760人の計4325人。このうちホールボディーカウンター(WBC) で検査を受け、内部被ばく量の1次評価が終わったのは2242人だった。既に検査していたり、検査予定を調整中の人を除くと、協力企業の作業員1295人 と連絡が取れないという。
東電は、3月から同原発で作業をしている協力企業作業員の被ばく量調査でも32人と連絡が取れていない。同社は4月15日以降、本人確認をした上で個人 線量計を渡していると説明。協力企業を通じて作業員と連絡を取っているが、企業側からの回答が遅れているケースや、既に退職しているケースもあるという。
厚労省は東電に対し、30日までに4325人全員の被ばく量を報告するよう求めていたことから、改めて検査を急ぐよう指示。7月13日までに残りの作業員について報告するよう求めた。

以下の「行方不明原発作業員は死んで福島県立医大で検体?」情報は重大であるが、未だ確実性が不明だ。

情報提供者の「瀬戸教授」とは、どこの、どなたなのか?
ネット上では、様々に情報が飛び交っているが、真実が知りたい



福島第一原発作業員行方不明百数名は亡くなっている。

元情報である瀬戸教授のmixiアカウント(Professor.)は既に消えています。
10月半ばに福島第一原発へ現地入りしている方のようです。
恐らく本当なのだと思います。

以下、転載。
__________________________________________

皆様
長らくログインできずにおりまして、大変ご心配おかけし深くお詫び申し上げます。
早速ですが、本題に入ります。
東京電力は、福島第一原発で作業員百数名が行方不明となっていると報告していますが、あれは嘘です。
実際は、放射性物質の廃棄に伴って強い放射線に曝され、心筋異常を起こしてしまい命を落としています。また、その方々は福島県立医科大学に『放射線障害研究用検体』として徹底的に管理されています。
もちろん、一企業が作業員を殺したとなれば大問題となる。だからといって作業員の数が減ったことを隠す訳にはいかない。その狭間で出された結論が『行方不明者多数』というものです。
行方不明と処理された作業員の家族には、莫大な額のいわば口止め料が支払われています。そのために公言する方がいないのです。これは一種の脅しだと思います。
私もこれをmixiで発言するべきなのか考えました。しかし、事実をお知らせするのも私の役目であると考えました。

この日記は、多分に即刻削除されると思います。また、転載をされますとその方にも何らかの制約がかかるものと思います。
しかし、情報統制に屈し真実を隠してしまっても状況は良くなりません。

以降も更新は続けますが、暗揄的な表現が多くなるかもしれません。その場合は私にメッセージいただければ、より深くご説明させていただきます。
では。

転載終了。
福島第一原発で作業員百数名が行方不明と報告していますが実際は放射性物質の廃棄に伴って強い放射線に曝され心筋異常を起こしてしまい命を落としています。

またその方々は福島県立医科大学に『放射線障害研究用検体』として徹底的に管理されています。

http://youtu.be/bqV80A860fc http://amba.to/uO2xNM
山本太郎氏の講演後の質疑応答で、まず、1:45~を傾聴していただきたい。

「全国学校給食フォーラムin札幌」 レスキュー隊員の死亡 。

投稿日時 - 2011-11-09 14:05:10



ANo.17
hunaskin

災害対策実行本部本部統括監・東北大学瀬戸翼教授なる人物は存在しません。
東北大学のサイトに該当する人物は記載されていません。

何故、簡単な確認作業すら確認もせずに不快なデマにとびつくのか理解できません。

投稿日時 - 2011-11-09 19:22:04



引用ここまで

原文は、OK Wave ニュースサイトの中の
【原発作業員は既に4300人死亡してる】
http://okwave.jp/qa/q7121776.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「常に生まれている被曝者
の参考記事にさせていただきました。

2011年11月12日土曜日

【原発作業員死亡】「対応は東電にお任せしている」 警察権委譲を認める園田政務官

引用ここから


【原発作業員死亡】「対応は東電にお任せしている」 警察権委譲を認める園田政務官
2011年10月11日 22:23

写真
園田康博・内閣府政務官。当事者意識がまるでない。所管すべき事柄も把握していなかった。これほど無能な政治家も珍しい。(11日夕、東電本店・内幸町。写真:筆者撮影)


 この国では、警察権を持つのは政府ではなく東電であることが明らかになった。現職の政務官が語るに落ちたのである。東電本店で11日夕、行われた東京電力と政府による合同記者会見での出来事だ。

 東電福島第一原発の事故処理にあたる作業員が短期間に3人死亡していることについて、園田康博政務官に筆者はじめ複数のジャーナリストが「司法解剖、行政解剖しているのか?」と質問したところ、園田政務官は「対応は東電にお任せしている」と答えた。

 人が自然死ではない死に方を遂げた場合、警察が司法解剖する。解剖にまでは至らなくても、病死や老衰といった自然な死に方でない場合、警察の検視官が死体を検分に行く。腹上死のようなものであってもだ。

 原発作業員の死亡について筆者は園田政務官に「警察が司法解剖したのか、していないのか?」と質問した。園田氏は「警察は私の担当ではない」と答えた。わざとスットボケたのではない。彼は本当にそう思っているようだ。園田氏は「警察からも聞いていない」そうだ。

 明らかに政治家として職務怠慢である。無能と言った方が正確だろう。原発事故をめぐる政府の対応のまずさにより、子供や妊婦を含めて多くの人が被曝したのである。園田政務官にはその自覚すらないようだ。

 怒りを禁じ得なかった筆者は、無礼を承知で突っ込んだ。「何をトボケたこと言ってるんですか。あなたは原子力担当の政務官なんですよ。線量が高い原子力発電所の現場で働いていた作業員の死亡原因を把握するのは、あなたの職務ではありませんか」。

 こうまで言われても園田氏は「対応は東電にお任せしている」としか答えなかった。

 6日、死亡した作業員の被ばく量は「2・02ミリシーベルト」とされているが、これはあくまでも東電の発表なのである。

 「時津風部屋で起きた力士の死亡事件の究明を親方に任せているようなもの」。ジャーナリストの柳原三佳さんは、事態をこのように喩えて園田政務官に迫った。

 園田政務官は「対応は東電にお任せしている」の一点張りだ。

 医学部で放射線物理学を専攻していた、おしどりマコさんの追及は問題の本質を突いていた。「児童虐待など加害者側が隠ぺいを図る場合、もしくは社会的な要請が高い場合、行政解剖が行われる。警察庁に行政解剖を指示するおつもりはないのか?短期間に同じ敷地内で作業員が3人死亡しているが、いずれも自然死だとお考えですか?」。

 園田政務官は判で押したように「対応は東電にお任せしている」と答えた。

 東電には警察官出身者が32人も天下っている。OBが後輩に「深入りするなよ」と電話一本かければ、遺体は原発からそのまま墓場に葬られる。東電が警察OBを高待遇で受け入れる理由だ。

 東電の記者会見場そばのトイレはいつ行っても人気がない。仮に田中龍作が何者かにスパナで頭を打ち砕かれて殺されたとする。通常、警察が司法解剖するが、東電が「田中氏の死因は脳溢血でした」と発表すればそれまでだ。園田政務官は例によって「対応は東電にお任せしている」と答えるだろう。


引用ここまで

原文は、『田中龍作ジャーナル』サイトの中の
[ 【原発作業員死亡】「対応は東電にお任せしている」 警察権委譲を認める園田政務官 ]
http://tanakaryusaku.jp/2011/10/0003011
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「常に生まれている被曝者
の参考記事にさせていただきました。

2011年10月27日木曜日

1歳女児が昼寝中に死亡 川口の保育園

引用ここから


1歳女児が昼寝中に死亡 川口の保育園

1 : 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) : 2011/04/07(木) 22:00:12.84 ID:uawi2Uqs0● BE:741325474-2BP(1111) [1/1回発言]

 7日午後1時5分ごろ、埼玉県川口市戸塚の「なかよし保育園」で、
女児(1)がぐったりしているのを女性職員が発見、119番通報したが、搬送先の病院で死亡した。

 武南署によると、女児は食事をとった後、午後0時ごろから昼寝をしていた。
発見当時はあおむけで、子供用の毛布が掛けられていた。
女児は顔色が青ざめ、呼びかけにも応じなかったという。同署で死因を調べている。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110407/stm11040720410006-n1.htm


引用ここまで

原文は、「ログ速』サイトの中の
【1歳女児が昼寝中に死亡 川口の保育園】
http://logsoku.com/thread/hatsukari.2ch.net/news/1302181212/
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の---」の参考記事にさせていただきました。

10マイクロシーベルトを超える中学で生徒が亡くなった

引用ここから



2011年10月27日 (木)
10マイクロシーベルトを超える中学で生徒が亡くなった

今日のこの記事を公開するかどうか丸二日僕は悩んだ。多くの保護者の方や生徒から事実を伺った。僕に話して頂いた方々の気持ちは十分分かっている。しかしあまりのも衝撃的な事実に僕の筆は止まったままだった。

亡くなられたご両親のお気持ちを考えると、心痛極まりなく、おいそれと記事にできるようなことではなかった。

しかし事実だけは書かなければならないと、ここにしたためる事にする。全て固有名詞は伏せさせて頂く。

市内の某中学校の3年生が、先週校舎内で倒れ、意識が無いまま病院に搬送され亡くなった。クモ膜下出血による死亡だった。

その中学校は中庭が10マイクロシーベルトを超える高濃度汚染ポイントがあった。亡くなった生徒は運動部に所属しており、活動場所もその中庭での運動が多くあったという。

学校ではその高濃度の線量が新聞で報道されるまで、いっさい生徒たちや保護者らには伝えられていなかった。

ここまでが客観的な事実である。僕はこれ以上のコメントも詮索も控えさせて頂く。

生徒によるとそこの中学校の先生方も、僕のこのブログを読んでいるとのことだった。教室によっては空間線量が0.5マイクロシーベルトを超えているという。

僕は動揺を通り越して、この話を聞いたあと、塾からの帰り道、車内で泣いてしまった。悔し涙である。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ  このブログが一人でも多くの皆様の心に届いていただければ幸いです。

応援のワンクリックをお願い致します。

2011年10月27日 (木)


コメント欄 中略


はじめて投稿させていただきます。daimongと申します。このような貴重な情報を発信してくださり、ありがとうございます。

以前ネット掲示板で以下のような情報を見ました。
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/641.html
この中でウラジミール氏というベラルーシの方が、
567jo ウラジミール氏:体内放射能が35~70bq/kだった子供のほとんどは高血圧だった。70~135bq/キロだった子供の多くに心臓循環器系統の異常が認められた。
567jo ウラジミール氏:子供の鼻血は高血圧が原因かもしれない。

ということを述べられています。クモ膜下出血とは脳内出血の一種でしょうか。ならば、運動時でもないのに鼻血が出るほど血圧が上昇すれば、クモ膜下出血に悪影響を及ぼすのは不思議ではないでしょう。大体心臓麻痺や脳内出血は、血圧の高い人の多い冬の東北などで多いですから。

(かねごん)
daimong様コメントを頂きありがとうございます。
未知の物質が東北にばら撒かれました。
どのような影響が出てくるのか未知数です。
それ故に、情報と、防御が必要だと考えています。
「関係ない」という言葉を多く耳にしますが、すべてが生きることに関係があると僕は思っています。
今後とも情報を頂ければ助かります。

投稿: daimong | 2011年10月28日 (金) 20時05分


中略


すいません。私のコメントの

1年=1時間×24×365日=8760時間
これを安全側で考えて1000時間とすると

は「10000時間」の誤りです。

年齢いってるのに未熟者は私もです。

ネットによる監視について補足すると、アラブの春やサウジアラビアでの女性の自動車運転問題など、オーウェルの「1984(年)」で示された国家による監視よりも国民が政府や社会的権力を監視する力が勝っています。

ただ、そもそもICRPにしろ放射線審議会にしろ、経済的要素を加味して線量基準を定めてよいと文書に明確に記載してあることをご存知ない方が多い。
このことがもっと知られれば「金か健康か」の価値判断だという本質的なテーマが明確になるのですが。

(かねごん)
めぐ様訂正のコメントありがとうございます。
今後も貴重な情報を頂ければ助かります。ありがとうございます。

投稿: めぐ | 2011年10月29日 (土) 05時41分



引用ここまで

原文は、ブログ『大験セミナー わくわく日記』の中の
【10マイクロシーベルトを超える中学で生徒が亡くなった】
http://daiken.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-6be7.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の---の参考記事にさせていただきました。

2011年10月21日金曜日

東電:50代作業員死亡「被ばく無関係」と発表

引用ここから


東電:50代作業員死亡「被ばく無関係」と発表

 東京電力は21日、福島第1原発事故の収束作業にあたり、6日朝に死亡した50代の男性作業員の死因が「後腹膜膿瘍(のうよう)による敗血性ショック」だったと発表した。東電はこれまで死因を公表していなかったが、20日に遺族の承諾が得られたという。

 東電によると、男性は協力企業の作業員で、8月8日から水処理タンクの設置作業をしていた。平均3時間、計46日間作業して被ばく線量は計2.02ミリシーベルトだった。作業員の死亡は3人目で、男性は今月5日に体調不良を訴え、治療を受けていた。

 東電は「被ばく線量は小さく、死因と関係ない。過重労働にもあたらない」としている。【神保圭作】

毎日新聞 2011年10月21日 22時38分(最終更新 10月21日 22時54分)

* 福島第1原発:除染廃棄物は3年仮置き 環境省が方針
* 福島第1原発:炉内損傷状況把握で調査を求める…安全委
* 福島第1原発:保安院 放射性物質放出量で計算ミス
* 福島第1原発:楢葉南工業団地「すぐ戻る」3社のみ
* 福島第1原発:放射線量分布を詳細な地図に 文科省HP



引用ここまで

原文は、毎日新聞 ニュースサイトの中の
【東電:50代作業員死亡「被ばく無関係」と発表】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111022k0000m040099000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「常に生まれている被曝者
の参考記事にさせていただきました。

2011年10月18日火曜日

福島原発被曝作業員の死亡が隠蔽されている可能性

引用ここから


福島原発被曝作業員の死亡が隠蔽されている可能性

投稿者:大村京佑 投稿日時:水, 2011-07-06 23:08


原宿の美容師さんから聞き捨てならない話を聞きました。
福島原発で作業中に足に放射性物質が付着する事故がありましたが、その作業員さんは事故から一週間ほどで亡くなったというのにまったく報道されていないという話をお客さんから聞いたというのです。
そのお客さんは死亡した作業員さんの同僚の彼女の友人だそうです。
比較的高齢の作業員が心臓発作か何かで死亡したというニュースは聞いていましたが、被曝による死亡のニュースは聞いていません。
事実ならとんでもないことだと思い、とりあえず検索してみました。
するとその作業員さんは事故から4日後には「健康への影響ない」として退院したと報道され、しかしその後どうなったかについてはまったく報道されていないことがわかりました。

被曝の作業員3人退院「健康へ影響なし」
2011.3.28 13:25

 東京電力福島第1原発3号機で高線量の放射線に被曝(ひばく)し、検査のため放射線医学総合研究所(千葉市)に入院していた作業員3人が28日、退院した。放医研が明らかにした。

 放医研によると、足のくるぶしから下の皮膚に2~6シーベルト(1シーベルトは千ミリシーベルト)の局所被曝をした2人を含め、健康への影響がなく治療は必要ないと判断された。3人はそれぞれの居住地に戻り、最寄りの医療機関で経過観察を続ける。

 3人は20~30代で、関電工とその下請け会社の男性作業員。24日に3号機のタービン建屋地下で作業中に被曝した。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/dst11032813280030-n1.htm


健康へ影響なしとのことですが被曝量に注目してください。
2~6シーベルトって死亡レベルの被曝量ですよ。


被曝量と影響


上の表では3~5シーベルトの被曝で50%が死亡と出ています。
政府は何か隠しているのかもしれないと思い、さらに調べました。
福島原発で被曝の3作業員、28日退院へ 放医研「健康への影響ない」

短い靴で放射性物質に汚染された水に漬かり、くるぶしより下の部分を局所被曝した関電工の社員2人について、放医研は「やけどの初期症状である紅斑などが皮膚に表れておらず、やけどをしていない可能性が高まってきた」と分析。当初は局所に2~6シーベルトの被曝があるとの可能性を示していたが、「症状からすると3シーベルト以下ではないか」としている。

 また、確認された体内被曝については、「両足の放射線物質の影響で正確な数字が測定できない」としながらも、「両足の放射性物質を加味したとしても健康への影響はない放射線量」と説明した。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032715450040-n1.htm
え!?症状からすると3シーベルト以下??
被曝量を症状から判断するんですか?
普通は測定器を使うものではないでしょうか。
「生物学的線量測定」というものもあるらしいですが、機材を使うことに変わりはない。
だいたい被曝事故の症状なんて後から出てくるものです。

写真7枚
テレビ映像(水に浸かった作業員のニュース)


ちなみに下は東海JOC臨界事故被害者の記録です。

画像

 原爆と同じ東海村臨界事故

 被爆したJCO労働者篠原理人さん(40歳)の治療経過の写真
 (第三回日本臨床救急医学界での公表写真)

  画像  画像   画像   画像  画像  画像
 篠原さん 9月30日 10月10日 11月10日 12月20日 1月4日

 9月30日 臨界事故で顔や両腕に10シーベルトの中性子を浴びて被ばく。
 10月10日 外傷はないが、紅斑、おうと、下痢、意識障害などがあらわれる。
 11月10日 皮膚が次々にはがれ、70%がはがれ落ちる。
 12月20日 両前腕部に皮膚移植を行う。
 1月4日 顔面へも皮膚移植が行われたが、DNAの損傷で皮膚の再生能力は失われていた。


http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/96/5df097f74f2b47b493950579afb40f73.jpg

後から症状が出ています。
さらに検索すると、こんな記事がありました。
◆被曝作業員の放射線量、推定2~6シーベルト―命に別条なし

 東京電力福島第1原子力発電所の3号機で足を中心に被曝した作業員2人の放射線量は2~6シーベルトとみられることが分かった。25日に両作業員を検査した千葉市の放射線医学総合研究所が発表した。

 国内メディアによると、作業員らが緊急作業時に皮膚に受けることが許容される放射線の上限は労働安全衛生法で1シーベルトとされており、今回はこれを大幅に超えている。国際放射線防護委員会によると、全身に被曝した場合、3~5シーベルト程度で半数の人が死亡するという。ただし、放射線医学総合研究所によると、今回はくるぶしから下だけの被曝であるため生命に影響はないという。今はほとんど症状が出ていないが数日後にやけどの症状が出ると予想されるという。この2人とともに作業していたもう1人の作業員は、靴に水が入らなかったため健康状態に問題ない。

ウォールストリート・ジャーナル日本版
 http://jp.wsj.com/Japan/node_209930
部分的な被曝であれば2~6シーベルトでも問題ないとのこと。
こちらを見るとあながち嘘でもなさそうだ。
http://d.hatena.ne.jp/agr-semi/20110319/1300490436

よく分からなくなりました。
とにかく被曝した作業員さん2名が今でも健在なら原宿の美容師さんが聞いた話はデマだったことになります。
2名は関電工社員とのことなので関電工に電話して聞くという手もありますが、政府に口止めされているなら教えてはもらえないでしょう。
ちなみに作業員さん2名の名前は報道では明かされていません。
病院に搬送される際も、顔が見えないようにブルーシートで隠されていました。
見ようによっては隠ぺい工作にも見える。

画像
被曝作業員の搬送(?)


もし、どなたか情報をお持ちの方がいらっしゃったら教えてください。
よろしくお願いします。


<追記 07/07/2011>
二階堂ドットコムで既に死亡という記事がありました。
http://www.nikaidou.com/archives/11938
以下はとある救急救命医からのメール。参考まで。
「昨日の今日で死んだところを見ると、昨日発表のベータ線熱傷ではないです。おそらく中性子線による全身の急性放射線障害でしょう。炉心かプールの燃料棒に損傷があって核分裂反応が激しく起きていると思われます。死んだのなら、昨日発表のミリシーベルト単位の被曝量は嘘ですね。1,000倍のシーベルトの単位です。」
どうやら政府は隠していますね。
ツイッターでも情報提供がありました。
http://twitter.com/#!/pepe19841212/status/88641433724125185
@pepe19841212 PePe(ペックン)
僕の持っている情報は「被曝後にヘリで北海道に移送(見舞金1万円)」です。情報経路は「被曝者上司が本人に電話→バーのマスター→私」です。

報道ではまず福島県立医大病院(福島市)に搬送され、それから千葉市の放射線医学総合研究所(放医研)に転院して退院したことになっていますから北海道への移送はその後?
ならば退院は嘘ですね。
情報提供ありがとうございました。


<さらに追記>
このサイトからもリンクしている板垣英憲氏がとんでもない内通情報を公開していました。
福島第1原発(1号機~6号機)で起きた爆発事故で、放射性物質を含んだ
水蒸気や使用済み核燃料貯蔵プールの水などを浴びて「被曝」した現場の作業
員たちが、救急患者として東北大学医学部付属病院にどんどん送り込まれ、隔
離されて、密かに始末されているという。
これまでに約180人が搬送されており、まだまだ日々、増え続けているら
しい。これは、東北大学医学部付属病院関係者からの「極秘情報」である。
http://foomii.com/00018/201103240700003070
板垣氏の情報では東北大学に搬送、ツイッター@pepe19841212氏の情報では北海道に搬送。
一致してはいませんが似ています。


<さらに追記>

上で紹介した板垣氏の記事に関してツイッターで情報提供がありました。
@mikihirano 平野美紀 Miki Hirano
リンク先の板垣氏のページにある『特別情報:核燃料貯蔵プールの水などを浴びて「被曝」した』ですが、当時の海外ニュースサイトでは、「余震でプールの水がじゃばじゃば波打ってて、作業員にかかる恐れがある」と報じていました。。
http://twitter.com/#!/mikihirano/status/88806749024428033

<追記 07/08/2011>

本日、ツイッター上で東電から以下のツイートがありました。
TEPCO_Nuclear 東京電力 (原子力)
■お知らせ■3/25にお知らせしました福島第一原子力発電所3号機タービン建屋にて溜まり水に足を踏み入れた協力企業作業員の方におかれましては、現在所属されている協力企業において通常通り勤務されています。作業員の安否について一部誤った情報がございましたので、お知らせいたします。
http://twitter.com/#!/TEPCO_Nuclear/status/89168170937618432
昨日、この記事をツイッターで紹介したところ東海アマ氏経由で130~150人ほどの人にリツイートされたので、それが理由だと思います。
お騒がせして申し訳ありませんでした。


<追記 07/08/2011>

東京電力の発表が朝日新聞社のサイトで記事になりました。
死亡のうわさ「事実無根」 東電、福島第一原発作業員

 東京電力は8日、福島第一原子力発電所3号機のタービン建屋内で3月に起きた男性作業員3人の被曝(ひばく)事故の後、「作業員が亡くなった」とインターネットでうわさが流れているとしたうえで、そうしたうわさは「事実無根」と発表した。

 同社と、作業員を治療した放射線医学総合研究所(千葉市)に、問い合わせが複数寄せられていた。東電によると3人は東電の協力会社の作業員。現在は通常通り勤務を続けているという。
http://www.asahi.com/national/update/0708/TKY201107080179.html

美容師さんにこのことをメールで伝えたところ、
「すごいことになってますね!ん~本当のところはどうなのか・・今の東電を信用する人は多くないでしょうし」
との返事でした。僕も東電発表は100%信じていません。半々です。
ロシアのショイグ副首相兼非常事態相は2000年4月、チェルノブイリ原発事故の処理にあたった作業員86万人のうち、実に5万5000人以上がこれまでに死亡し、残る生存者も87%が発病していると発表しました。
福島の事故はチェルノブイリを超えているといわれているのに、死亡者ゼロというのもにわかには信じられない話です。
美容師さんは発信源のお客さんの連絡先を知りませんが、次に来店したときは聞いてくれるとのことですので、その時に何か分かるかも知れません。
僕も二階堂氏や板垣氏にコンタクトするなど、もう少し追いかけるつもりです。
続報があればまたお知らせします。




コメント欄 中略

ロシアのショイグ副首相兼非常事態相は2000年4月、チェル

ロシアのショイグ副首相兼非常事態相は2000年4月、チェルノブイリ原発事故の処理にあたった作業員86万人のうち、実に5万5000人以上がこれまでに死亡し、残る生存者も87%が発病していると発表しました。
福島の事故はチェルノブイリを超えているといわれているのに、死亡者ゼロというのもにわかには信じられない話です。

今回の記事を書くに当たっても5分や10分で書いたわけではありません。
それなりに検証して書き上げ、そしてそこに信憑性があったからこそ反響が大きかったのだと思います。
ちなみに僕はまだ東電発表を100%信じているわけではありません。
匿名のあなたが東電の関係者である可能性も視野に入れています。
Posted by 大村京佑 on 金, 2011-07-08 23:25



中略


重要な情報提供をありがとうございます!何人もの人から「ソ

重要な情報提供をありがとうございます!

何人もの人から「ソースの無い情報を信じるな」と言われましたが、こういった人の命にかかわる問題について悪質なデマを流す人はそんなには多くないと思います。
チェルノブイリの処理にあたった作業員のほとんどが死ぬか発病しているというのに、福島でゼロとはとても考えられないことです。

チェルノブイリでは政府は軍人などを強制的に作業させましたが、日本では事実を明るみにすると作業員が集まらなくなるという懸念が政府にはあるのでしょう。
しかしだからといって作業員を騙してよいのか。
僕は作業員を現代の特攻隊員として名誉を与えるべきだと思います。
もちろんお金も。
Posted by 大村京佑 on 水, 2011-07-20 12:22



中略


そうですね、関電工の被曝作業員が自身でデマを否定してくれれ

そうですね、関電工の被曝作業員が自身でデマを否定してくれれば良いんですが、登場しませんね。
ツイッターで関電工の社員が「被曝作業員は生きているけど出社はしておらず自宅待機」とツイートしてました。
その社員もだまされている可能性はありますね。

孫崎さんのツイートについては孫崎さんが間違えている気がします。
「原発災害派遣」ではなく、「津波災害派遣」ではないでしょうか?
作業員の被曝死亡の隠蔽とは関係がない気がします。
Posted by 大村京佑 on 水, 2011-07-20 20:17


原発作業員の死亡者がゼロでも何も不思議ではありませんね。

原発作業員の死亡者がゼロでも何も不思議ではありませんね。
死亡する前に解雇すれば、手続き上死亡者は作業員ではなくなるから。
どうせホームレスやワケありの年寄りをヤクザ使って寄せ集めただけだから
その位のことは容易にできますよ。
Posted by 匿名ユーザ (未認証ユーザ) on 水, 2011-07-20 18:32



中略


こんにちは。最近関東で働いている友人から聞いた話で衝撃を

こんにちは。
最近関東で働いている友人から聞いた話で衝撃を受け、「原発 作業員 死亡」で検索してやってきました。
その話の内容は、友人の親友が東電に勤めているそうで、その彼の話によると、汚染水で被爆した作業員の方は全員亡くなっているけど、報道したら世間がパニックになるから隠しているとのことでした。
私はこの話を聞いた時に、背筋が寒くなり、原発事故で人が亡くなったことよりも、それが隠蔽されている現状、何も知らずに生活している世界が怖くなりました。
原発そのものよりも、原発を取り巻く人たちが怖いです。
Posted by 匿名ユーザ (未認証ユーザ) on 土, 2011-10-01 15:42


事故から半年が経ち、5~10シーベルト程度を浴びた人たちは

事故から半年が経ち、5~10シーベルト程度を浴びた人たちは死亡している頃です。
これからいろいろな話が飛び出してくるかなと思います。
Posted by 大村京佑 on 日, 2011-10-02 18:57


現場に行っている方から聞いたのですが作業員は 10数人 

現場に行っている方から聞いたのですが
作業員は 10数人 亡くなっているそうです
放射能では無いですが
瓦礫が落ちてきて 腕切断の方も要るようです
Posted by 匿名ユーザ (未認証ユーザ) on 月, 2011-10-03 21:15


引用ここまで

原文は、『大村京佑のサイト』2011-07-06 23:08
【福島原発被曝作業員の死亡が隠蔽されている可能性】
http://www.kayskayomura.com/ja/node/46
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「常に生まれている被曝者
の参考記事にさせていただきました。

この5月に福島第一原発で死んだ作業員 に「たったの50万円」

引用ここから


経済の死角
2011年10月18日(火) 週刊現代

この5月に福島第一原発で死んだ作業員
に「たったの50万円」

なんてひどい国、恥ずかしい
タイ人の奥さんに「これで国へ帰れ!」


 自分の命はいくらの価値があるか。即答するのは難しい。だが「50万円」と言われたら---少なすぎると感じる人は多いはず。ましてやそれが、国のために働いた原発作業員ならなおさらではなかろうか。


原発事故処理「初の死者」

 5月14日。福島第一原発の事故から約2ヵ月が過ぎたその日、現場で復旧作業に当たる一人の作業員が死亡した。東芝の4次下請けに当たる協力会社から派遣されていた大角信勝さん(享年60)。原発事故に関連して死者が出たのは、これが初めてのことだった。

 日本中を被曝させ、世界を震撼させた福島原発事故処理の犠牲者第一号となった信勝さんの遺族は、その後、どのような補償を得たのか。調べてみると、驚くべきことがわかった。なんと、協力会社は、労災申請を検討していたタイ人の未亡人に、わずか50万円の見舞金を渡し、「これで国に帰れ」と突き放したという。

「私の夫の命は、50万円なのか」---信勝さんの妻である大角カニカさん(53歳)は、怒りと悲しみを滲ませている。

 カニカさんの訴えを聞く前に、信勝さんが亡くなるまでの経緯を振り返っておこう。

 信勝さんは、自宅のある静岡県御前崎市を5月11日に出発して福島に入り、13日から集中廃棄物処理施設の中で配管工事や高濃度汚染水の回収処理などに当たった。翌日、午前2時半に宿舎を出発。第一原発のシェルター内で作業着に着替え、午前6時から作業を開始して20分ほどが経過したときのことだった。約50kgある鋼材の切断機を同僚と一緒に運んでいる際、体調が急変。意識不明の重体となった。

 当時、現場には医師が常駐しておらず、信勝さんはすぐに処置を受けることができなかった。医療設備の整ったいわき市立綜合磐城共立病院に搬送されたときには、発症から2時間40分が経過していた。なす術もなく、9時33分、信勝さんの死亡を確認。後日、死因は心筋梗塞と診断された。

「こんなに急に死んじゃうなんて。それなら、行かなきゃよかったじゃないですか・・・・・・。お父さん(信勝さん)を返してほしい」

 カニカさんは声を詰まらせる。信勝さんには両親と2人の兄弟がいたが、皆すでに他界しており、残された家族はカニカさんひとりだ。

 タイのバンコクから東北へ250kmほどの場所に位置するコラートという村で生まれ育ったカニカさんは、バンコクを訪れていた際、仕事で来ていた信勝さんと市内のレストランで出会った。タイ語が話せず、困っていた信勝さんに声をかけて助けたことがきっかけで付き合いが始まり、8年前に日本で結婚。子どもはなく、御前崎市で信勝さんと二人で暮らしてきた。

 信勝さんは、それまでも溶接工として石川県・志賀原発、静岡県・浜岡原発、島根原発など各地を転々としてきた原発労働者だ。地方の原発へ行って6ヵ月ほど働き、自宅に戻って次の仕事を待つという生活を繰り返していた。


福島からの電話

「5月の初め、私が仕事から帰ると、お父さんが嬉しそうに『ねぇ、あきちゃん(カニカさんの日本名の愛称)、仕事が決まったよ! 2~3日後に出発するから』って報告してくれました。私も喜んで、『じゃあ、お父さん、パーティーしようか。何でも好きなものご馳走するよ』と言って、福島へ出発する前の 5月10日、家で2人のパーティーをしたんです」

 出発の前日、カニカさんは新しい作業着、靴、帽子、下着などを買い揃えて、かばんに詰め、信勝さんに手渡した。夕食は鯛の刺身と豆腐の味噌汁、カレーライス・・・・・・と、信勝さんの大好物が食卓に並び、缶ビールで乾杯した。地方へ行く前の二人きりの宴は、大角家の恒例行事だった。

「お父さんは、『お腹いっぱい』と、とっても喜んでくれた。そして、私はお父さんの髪を切って、爪を切って、髭を剃ってあげました」

 その後、風呂場で夫の体を丁寧に洗いながら、カニカさんは言葉をかけた。

「ねぇ、お父さん。お仕事行ったら、頑張ってよー。私ね、何もいらないから、お父さん健康で戻ってきて。あとね、田んぼの車も忘れないでね」

 田んぼの車が欲しい。それは、カニカさんが以前から信勝さんに伝えていた願いだった。

「原発の仕事をあと2年頑張って、そしたら田んぼの車(耕運機)を買って、タイに一緒に帰って農業をしようねって約束してたんです。お父さんは、うんうん、って聞いてくれました」

 見送りの際は、いつも無事を願って指切りを交わす。福島原発へ向かう日の朝も、固い約束を交わすため、小指ではなく親指で指切りをした。厄除けのため、火打ち石を打つ真似をしながら、「お父さん、いってらっしゃい!」といつものように笑顔で見送った。

「その日の夜、福島についたお父さんから、電話がありました。遠くへ行ったときはいつも必ず電話をしてくれるんです。『母さん、着いたよ。いまミーティングが終わったところ。寂しい?』とね。『大丈夫。お父さん、早くお風呂入って、ご飯食べて、早く寝なさいね。頑張ってね!』と私が言うと、『お前も、頑張ってやれよ!』って」

 これが、夫婦が交わした最後の言葉になった。カニカさんは、夫が福島に行くことは聞いていたが、まさかあの大惨事が起こった福島第一原発の現場に働きに行ったとは、そのときは理解していなかったという。

 最後の電話から3日後。仕事を終えてカニカさんが自宅へ帰ると、留守番電話に何件ものメッセージが入っていた。

「信勝さんが亡くなりました」


 ショックのあまり、その場に倒れこんだ。やっとの思いで起き上がると、協力会社が手配した車ですぐに福島へ向かうことになった。車中では一睡もできなかったという。

「なにそんなお父さん、嘘だろーって、全然信じられなくて。夜の9時に家を出発して、(福島に)着いたのは翌朝の4時半頃。福島警察署で、棺おけに入ったお父さんに会えたのは、午前10時少し前です」

 横たわった信勝さんの顔は、両耳の辺りの皮膚が濃い紫色に変色し、顎と頬に擦り傷がついていた。

「お前! 裏切ったな!」

「『本人かどうかの確認をしてください』と言われて、顔を見ても(死んだということが)まだ信じられなかった。顎の傷は、マスクが息苦しくて外したような痕だった」

 信勝さんはその後、福島の火葬場で荼毘に付された。カニカさんは、残った信勝さんの喉仏の骨を大事に包み、御前崎市の自宅に連れて帰った。

 それから2ヵ月も経たない7月初めのことである。

「(協力会社の)社長さんに誘われて、食事へ行ったとき、『50万円やるからタイに帰れ!』と言われたんです。『明日の夜、50万円持って家に行くから、印鑑探しておいて』と」

 はじめは、タイにいる自分の家族に会いに行けるし、いい話だと思って聞いていた。だが、「印鑑をちょうだい」と言われたことがひっかかり、労災申請の手続きで相談していた鷹匠法律事務所の大橋昭夫弁護士に電話をかけ、「印鑑は押さないほうがいい」とアドバイスを受けた。

「50万円は欲しかった。でも、先生に相談しておカネを受け取るのはやめたんです」

 翌日の夜、協力会社の社長が自宅を訪れた。そこで、労災申請について弁護士に相談していることを知った社長は激高し、カニカさんを指差しながら「お前! 裏切ったな!」と叫んだという。

「『違うよ、社長。私裏切りじゃない』と言ったけど、社長は怒って『もうお前のことは切る(関係を絶つ)!』と言って、帰りました」

 この一件から10日ほど経ったとき、協力会社の事務員が、信勝さんが福島原発で働いた際の給与を渡しに自宅へやってきた。5月11日から亡くなった14日までの4日間で8万円。1日2万円の日給だった。これ以降、協力会社の社長からは一切連絡はない。

 業務中に亡くなった人の命がたったの50万円。協力会社の社長が提示したこの金額は、どのような根拠で決められたのか。当の社長に問い合わせると、まくし立てるような口調で次のような回答が返ってきた。


「その話は、ご破算になったんだよ! どこが(カニカさんにおカネを)支払う、支払わないは、あんたらに言うことじゃないじゃん。なんで言わにゃいかんのだ、ワシが。どうして50万かって? 50万じゃないよ、100万くらいで、オレが話をつけとったんだよ。50万というのは、彼女がどういう顔をするかと思って、様子を見ただけのことなんだよ」

「100万円の予定だった」

 つまり、こういうことだという。50万円の見舞金は、東芝の4次下請けであるこの会社の社長が3次下請けの会社に掛け合って渡すことが決まったもの。金額は当初100万円程度の予定だった。50万円を提示して反応を見てから決めようと思っていたが、カニカさんが弁護士に相談して労災申請をすることを知ったため、すべて白紙に戻した---。

 ちなみに、カニカさんは前出の大橋弁護士の協力のもと、7月13日に、元請けの東芝が労災保険窓口に指定している横浜南労基署で手続きを行った。現在は労災申請の認定待ちの状況だが、大橋弁護士は、

(1)東電や東芝が、過酷な作業に従事する原発労働者を守る医療体制を十分に取っていなかったこと
(2)放射性物質が飛散する劣悪な環境の中で、重く蒸し暑い防護服を着用しながら、精神的な緊張を強いられる作業をしていたことが死因となった、などの理由から、労災が認められるべきだと主張する。

「労災認定されれば、遺族補償として2ヵ月に1度、ある程度の生活ができるだけの保証金が出ます。また、労災申請の結果が出た後には、別途、東電や東芝に対して、賠償請求を行うことも考えています」

 だが、今後もし労災が認められたとしても、信勝さんの死から5ヵ月が経過した現在においても、東電や元請けの東芝からも、見舞金や補償金は支払われていないことに変わりはない。

 今回の問題には、原発作業員を派遣する企業の請け負い構造にも問題がある。信勝さんの場合、東電から原発の現場作業を請け負っている東芝が元請けで、その下に3つの下請け会社を挟み、信勝さんが所属していた4次下請け会社があるように、次々と仕事が別会社に委託されていく。そのため、東電や東芝からしてみると、現場でどんな作業員がどのような状態で勤務しているかを把握するのが非常に困難になっているのだ。

 今回の事態について、東芝はどう考えているのか。広報に問い合わせると、次のような回答が得られた。

「御遺族の代理人から、亡くなった方の直接の雇用先に対して、ご遺族への直接接触を控えるよう要請がされており、それを踏まえて現時点ではご遺族に対して当社からはご連絡をとっておりません。現時点で当社としては、労働基準監督署が労災か否かの判断をスムーズに下せる様、誠意をもって、労災申請に関する事実の解明に協力していく所存です」


 代理人である大橋弁護士は「遺族を脅かすような接触はしないようにと伝えただけ」だという。謝罪や見舞金の支払いをするな、という意味ではないということである。

 また、東電の広報は、「発電所で復旧に向けた作業に取り組んでいただいた方ですので、何よりも故人のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の奥さまに対して、哀惜の意を表したいということしか申し上げられません」という。

 冥福を祈ることは誰にでもできる。だが東電と東芝も単なる第三者ではない。原発事故の処理で尊い命が失われたことを、もっと深刻に、自らの問題として受け止める必要があるのではないか。

 カニカさんは、現在も夫と一緒に暮らした家賃4万5000円の家に一人で住んでいる。毎朝4時半に起床し、5時には自宅を出て職場へ向かう。帰宅は、遅い日は夜9時頃になる。「残業やらせて、と言って頑張って、月にお給料は16万円くらい」。以前は、仕事を終えて帰宅すると、食事を作って待っていてくれる信勝さんが「おう、おかえり」と迎えてくれたが、今はもう、誰も出迎えてくれない。

「私、日本語の読み書きできない。お父さんいるときはいつも一緒にいて教えてくれたけど、今はいないから不安で・・・・・・。本当は、もうタイへ帰りたいくらい。でも、(労災申請で)補償をもらうまでは頑張る。おカネもらったら、お坊さんとお父さんの親友を呼んで、葬式をちゃんとやってあげたい。お父さん、天国に行って、幸せになってほしい」

「週刊現代」2011年10月22日号より


引用ここまで

原文は、現代ビジネス ニュースサイトの中の
【スクープ この5月に福島第一原発で死んだ作業員に「たったの50万円」】
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/22858
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「常に生まれている被曝者
の参考記事にさせていただきました。

2011年10月1日土曜日

駅伝練習中の小6女児倒れ死亡

引用ここから


駅伝練習中の小6女児倒れ死亡

 さいたま市は30日、同市北区の市立小学校で29日に実施した駅伝の練習で、6年の女児(11)が走り終わった直後に校庭で倒れて意識不明の重体となり、その後死亡したと発表した。再発防止に向けて原因を調べる。

 市によると、女児は29日午後4時5分ごろ、1000メートル走りゴールして倒れた。指導していた教諭らが駆け付けると、意識がもうろうとしており、市内の病院に搬送後、意識を失った。

 治療を続けたが、30日午後9時半に死亡。29日は温度や湿度は高くなく、熱中症ではなかったとみられる。

 練習は6年の男子20人と女子17人が参加し、教諭や教育実習生の計9人が指導。11月1日に開催される同市大宮支部の小学校駅伝大会に出場するため、補欠を含む男女各10人を選考していた。(共同)

 [2011年10月1日6時18分]

関連ニュース
* 【社会】小6女児、駅伝練習中に倒れ意識不明 (2011年9月30日)
* 【スポーツ】伏見工ラクビー部員死亡 熱中症か (2011年9月10日)



引用ここまで

原文は、日刊スポーツ ニュースサイトの中の
【駅伝練習中の小6女児倒れ死亡】
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20111001-843145.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の---」の参考記事にさせていただきました。

2011年9月6日火曜日

福島県南会津町の高校で体育の授業中に生徒が倒れ、死亡

引用ここから


福島県南会津町の高校で体育の授業中に生徒が倒れ、死亡
Posted September 5th 2011

福島県南会津町の高校で体育の授業中に生徒が倒れ、死亡した。FTV(福島テレビ)によると、死亡したのは福島県立田島高校の生徒で、午前11時頃体育の授業でバスケットボールの試合中に突然倒れたという。
現場で教員がAEDと人工呼吸を施たものの、運ばれた病院で死亡が確認された。外傷はないという。
[FTV TODAY NEWS(9月5日)]


引用ここまで

原文は、Merx ニュースサイトの中の
【福島県南会津町の高校で体育の授業中に生徒が倒れ、死亡】
http://merx.me/archives/11605
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「---
の参考記事にさせていただきました。

2011年8月31日水曜日

急性白血病で福島原発作業員死亡 東電「因果関係なし」

引用ここから


2011年8月30日20時21分
急性白血病で福島原発作業員死亡 東電「因果関係なし」

 東京電力は30日、福島第一原子力発電所で復旧作業にあたっていた協力企業の40代男性が8月上旬に急性白血病で死亡したと発表した。東電は「男性の作業と白血病による死亡に因果関係はない」としている。

 東電によると、男性は8月上旬に福島第一原発で7日間、休憩場を出入りする作業員の放射線の被曝(ひばく)管理をしていた。その後、体調の不良を訴え、数日後に死亡したという。

 男性はほかの原発も含めて原発内の作業にあたった経験はなく、今回が初めてだったという。被曝線量は外部被曝が0.5ミリシーベルト、内部被曝はなかった。東電が、協力企業を通じて診断医師に確認したところ、「急性白血病は(臨床症状が出るまでの)潜伏期間が数年あり、死亡直前に短期間被曝して発症することはない」との説明を受けたという。


引用ここまで

原文は、朝日新聞 ニュースサイトの
【急性白血病で福島原発作業員死亡 東電「因果関係なし」】
http://www.asahi.com/national/update/0830/TKY201108300454.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の---」の参考記事にさせていただきました。