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2011年6月19日日曜日

東日本大震災:福島第1原発事故 震災後、障害次々 ベント遅れる--東電対応公表

引用ここから


東日本大震災:福島第1原発事故 震災後、障害次々 ベント遅れる--東電対応公表

 ◇安全対策機能せず

 東京電力は18日、福島第1原発事故の発生直後の対応状況についての調査結果を公表した。原子炉格納容器の圧力を抜く「ベント(排気)」や海水注入など、過酷事故を想定して策定した安全対策(アクシデントマネジメント)が機能せず、1号機原子炉建屋で3月12日に起きた水素爆発が、他号機の復旧作業の支障となり、連鎖的に事故が深刻化した様子が明らかになった。

 東電は、集めた証言やデータを基に、地震発生後の対応を号機ごとに時系列でまとめた。それによると、3月11日午後3時42分の全電源喪失から約1時間半後の午後5時12分、吉田昌郎発電所長がアクシデントマネジメントに沿って作業に入ったものの、さまざまな障害によって翌日午後2時半ごろまでベントに成功しなかったことが判明した。

 1号機のベントに必要な図面は原子炉建屋から離れた事務本館にあった上、11日午後9時51分には建屋内の放射線量が上昇し入れなくなった。同11時50分ごろに格納容器の圧力が設計値を超えたため、翌12日午前0時6分、吉田所長がベント準備を指示。同午前1時半、菅直人首相の了承が得られたが、建屋内には煙のようなものが充満していて入れなかった。午前8時27分には、避難指示が出ていた地元・大熊町の一部住民の避難が済んでいないことが分かり、ベントを見合わせた。結局、ベント成功は午後2時半。1時間後の同3時36分には水素爆発が起きた。

 爆発により、隣接する2号機で注水やベント作業に当たっていた電源車が停止して再起動できず、3号機で14日起きた水素爆発でも消防車やホースが破損した。

 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「電源喪失に余震もあり、非常に厳しい作業。アクシデントマネジメントの想定をはるかに超えた事故だった。今後の事故対応の検証や説明に生かしていきたい」としている。【関東晋慈】

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 東電が18日公表した調査結果のうち、1~3号機への注水とベントに関する経過は次の通り。

 ◇直後

 3月11日14時46分 地震発生。3、4号機の中央制御室はほこりで煙幕を張ったように真っ白になる。各号機で原子炉非常停止の作業。

 15時27分 津波の第1波到達。

 15時35分 津波の第2波到達。

 15時42分 1~6号機の全電源喪失。照明や表示灯が徐々に消える。2号機側の中央制御室は非常灯も消えて真っ暗に。水位計の電源も落ちる。計器類の復旧のため、構内からバッテリーやケーブルの収集を始める。長さ約200メートルのケーブルは重さ1トン以上。約40人の人力での敷設は、津波による水たまり、障害物散乱などのため難航。余震のたびに作業中断を繰り返した。

 ◇注水

 <1号機>

 11日15時37分 全電源喪失。

 16時36分 緊急炉心冷却装置(ECCS)による原子炉への注水ができない状況になる。

 17時12分 代替注水手段や、防火水槽を用いた消防車の使用の検討を開始。中央制御室の計器が電源喪失で使用できず、暗闇の原子炉建屋へ入る。

 21時19分 炉内の水位が燃料棒の頂部の20センチ上と確認。

 12日1時48分 消防車からの注水を検討開始。消火栓からは水が噴出、別の水源を探す。消防車を1号機近くに配置するにも、移動が難航。ゲートも停電で開かない場所があり、道路の通行可能な場所のゲートのカギを壊し、1号機を目指す。防火水槽へ水を注入するたび、消防車のホースを抜かねばならず、注水はたびたび中断した。

 14時54分 吉田昌郎発電所長から海水注入の準備の指示。

 15時36分 原子炉建屋で水素爆発が発生、現場退避、海水注入のホースが損傷。がれきを片付け、ホースを探して再敷設。

 19時4分 海水注入を開始。

 <2号機>

 11日15時41分 全電源喪失。

 17時12分 代替注水手段や消防車の使用について検討を開始。代替注水ラインを構成するため暗闇の中、原子炉建屋とタービン建屋で残留熱除去系(原子炉の冷却システム)などの弁を手動で開け、原子炉圧力の減圧後に注水可能な状態にした。

 12日15時36分 1号機で水素爆発が発生。飛散物でケーブルが損傷し、高圧電源車が自動停止。作業を中断し、全員が免震重要棟(作業拠点)へ退避。

 14日11時1分 3号機原子炉建屋で水素爆発。準備完了状態だった注水ラインは、消防車及びホースが破損して使用不可能に。

 16時ごろ 原子炉の圧力を下げるため、車両からバッテリーを集めて中央制御室に運び電源ケーブルをつないだが、バッテリーの電圧が不足。バッテリーを追加して複数の逃がし安全弁の動作を試みる。

 19時20分 海水を注入するための消防車が燃料切れで停止。

 19時54分 原子炉内に消防車による海水注入開始。

 <3号機>

 11日15時38分 全電源喪失。

 12日11時36分 冷却システム停止。所内の消防車は1号機の海水注入に使用していたため、応援を要請するも到着せず。バッテリー不足で逃がし安全弁を動かせず。社員の通勤用自動車のバッテリーを外して集め、中央制御室に運んで計器盤につなぎ込んだ。

 13日9時25分 消防車による代替注水を開始。電源復旧作業を実施するが、度々の余震や劣悪な作業環境により思うように作業が進まず。

 10時半 (原子炉への)海水注入を視野に入れて動くとの吉田所長指示。

 13時12分 海水注入を開始。各所に消防車の応援要請を継続して行っていたが、構内の放射線量、汚染の問題や発電所までの道路状態が悪いことなどの理由により、発電所に直接向かうことができず。水源として、4号機タービン建屋の地下にたまった(津波による)海水を利用するため、タービン建屋大物搬入口のシャッターを破壊して消防車を入れて取水を試みるが、引くことができない。

 14日明け方 応援の消防車が到着。淡水源として要請していた自衛隊の給水車5トン(計7台)も到着。補給作業を開始する。

 11時1分 原子炉建屋で水素爆発。

 16時半ごろ 消防車による海水注入を再開。

 ◇ベント

 <1号機>

 11日16時36分以降、中央制御室で、ベントに必要な弁や位置を確認。

 21時51分 原子炉建屋の放射線量が上昇し、立ち入り禁止に。

 23時50分ごろ 格納容器圧力の上昇を確認。

 12日0時6分 吉田所長がベントの準備を指示。

 1時半ごろ ベント実施を首相、経済産業相、経済産業省原子力安全・保安院に申し入れ、了承を得る。東電本店から「あらゆる方策でベントしてほしい。午前3時に経産相と当社がベント実施を発表する。発表後にベントすること」との情報。

 3時45分ごろ 原子炉建屋の二重扉を開いたところ、白いもやもやが見え、閉鎖。

 4時半ごろ 余震による津波の可能性から、現場操作の禁止を指示。線量がさらに上昇。

 8時3分 吉田所長から「1号機のベントは9時を目標」と指示。

 8時27分 大熊町の一部住民が避難できていないとの情報が届き、避難終了後にベントをすることで調整。

 9時3分 避難完了を確認。

 9時4分 第1班が懐中電灯を持って出発。手動で格納容器ベント弁を開く操作に着手。続いて第2班が圧力抑制プールの弁開放のため出発するが、線量が高く引き返す。作業を断念。

 10時17分から3回、中央制御室で弁の開放操作をするが、開いたか不明。

 12時半ごろ 弁開放に使う空気圧縮機「仮設コンプレッサー」を協力企業で発見、原子炉建屋付近に設置。

 14時 コンプレッサー起動。格納容器の圧力が低下。

 14時半ごろ ベント実施と判断。

 <2号機>

 11日16時36分 緊急炉心冷却装置による注水が不能と判断。

 23時25分 計器類の復旧により、格納容器の圧力が判明。

 12日1時半ごろ 1、2号機のベント実施を首相、経済産業相、原子力安全・保安院に申し入れ、了解を得る。

 17時半 ベント操作の準備を開始するよう吉田所長が指示。

 13日(時間不明) 格納容器ベント弁を手動で開くため、当直員が原子炉建屋に出発。

 10時15分 ベントを実施するよう吉田所長指示。

 14日11時1分 3号機原子炉建屋で水素爆発。圧力抑制プールのベント弁につながる回路が外れ、閉まる。当直員を除く作業員は、免震重要棟に退避。

 16時20分 圧力抑制プールベント弁を開く操作をしたが、コンプレッサーからの空気が十分でなく操作できず。

 21時ごろ 圧力抑制プールベント弁を開く操作。

 21時20分 逃がし安全弁を二つ開き、原子炉水位の回復を確認。

 15日0時2分 格納容器ベント弁を開く操作。

 6時~6時10分ごろ 圧力抑制プール付近で爆発音が発生。応急復旧作業に必要な要員を除き、一時的に福島第2原発へ避難。

 <3号機>

 12日17時半 格納容器ベントの準備を開始するよう吉田所長指示。

 13日8時41分 ベント開始。

 9時24分 格納容器の圧力が減圧されたことを確認、同20分ごろにベントが実施されたと判断。

 14時31分ごろ 原子炉建屋二重扉北側で毎時300ミリシーベルト以上(中は白いもやもや状態)。

 15時28分 中央制御室の線量が毎時12ミリシーベルトとなり、当直員は4号機中央制御室側に退避。

毎日新聞 2011年6月19日 東京朝刊

* 福島第1原発:震災後の対応公表 連鎖的に事故深刻化
* 福島第1原発:ベント、注水 混乱鮮明に 東電が対応発表
* 福島第1原発:汚染水浄化停止 吸着装置の検証実験へ
* 福島第1原発:震災後の対応ドキュメント
* 福島第1原発:住民2万8000人対象に被ばく線量推計



引用ここまで

原文は、毎日新聞ニュースサイトの中の
【東日本大震災:福島第1原発事故 震災後、障害次々 ベント遅れる--東電対応公表】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110619ddm008040089000c.html
です。
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ひなげし陽気』の中の「うんこに例える放射能」の参考記事にさせていただきました。

2011年5月1日日曜日

福島原発「ベント」周知せず着手 作業員、被ばくの危険に

引用ここから


福島原発「ベント」周知せず着手 作業員、被ばくの危険に

写真
福島第1原発の(左から)1号機、2号機、3号機、4号機=3月12日午前9時35分、共同通信社ヘリから(12キロ離れた地点から撮影)


 東京電力福島第1原発事故の際、1号機の原子炉格納容器の弁を開けて放射性物質を含む蒸気を排出した緊急措置「ベント」が、敷地内で働く一部の作業員に知らされないまま始まり進められていたことが1日分かった。現場にいた東電社員が共同通信に証言した。

 ベントは格納容器の内圧を低下させて破損を防ぐことなどが目的だが、周辺の放射線量を一時的に急上昇させることが確実で、作業員らは最も重要な情報を与えられないまま、大量被ばくの危険にさらされていた。

 現場の線量管理をめぐっては、東電の女性社員2人が国の線量限度を超え被ばくしていたことも相次いで判明、ずさんさが明らかになっている。

 最初のベント着手は3月12日午前9時ごろ。当時、放射性物質の漏えいにより敷地内の線量は既に上昇を始めていたが、証言によると、ベントに着手する方針や着手の時期、作業の進行状況などについて、これ以前も以後も、この社員や同僚には一切の情報が伝えられていなかった。

 情報は免震重要棟2階の対策本部や、中央制御室でベントに当たった要員に限定されていたとみられ、実施の事実さえ「うわさ」として事後に別の社員から知らされただけだったという。

 政府や東電が明らかにした経過によると、格納容器内の圧力の異常上昇は12日未明に判明。政府は午前3時ごろベント実施を発表して東電との協議に入り、事態が深刻な1号機で午前9時すぎ、二つの弁のうち、最初の弁の開放作業が始まった。

 二つ目の弁の開放着手は午前10時すぎだったが、実際に蒸気の排出が確認されたのは午後2時すぎ。データによると、午後2時20分の線量は通常の約180倍で、午後2時の線量から2倍以上に跳ね上がっていた。

 一方、正門での東電のモニタリングによると、線量は午前4時40分の計測で初めて上昇し、約2時間後には通常の70倍以上に。線量の急上昇に気付いた作業員が建物に避難する騒ぎも起こっていた。

 ベントをめぐっては、決定から実施まで時間がかかり、事態が深刻化したとして国と東電が批判を浴びた。東電は「当時の詳細な状況は確認中で、今後整理された段階で説明させていただきたい」としている。

2011/05/01 19:34 【共同通信】


引用ここまで

原文は、47NEWS サイトの中の
【福島原発「ベント」周知せず着手 作業員、被ばくの危険に】
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011050101000622.html
です。
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2011年4月10日日曜日

福島第一原発一号機 爆発の動画

引用ここから


福島第1原発で爆発と白煙 4人ケガ

< 2011年3月12日 17:43 >

 福島第1原子力発電所の1号機で、12日午後3時半過ぎに爆発音が聞こえ、白煙が上がったという。

 東京電力によると、12日午後3時36分頃、福島第1原発の1号機で、復旧作業中に直下型の大きな揺れがあり、ドーンという爆発音が聞こえ、白煙が上がった。この爆発で、東京電力の社員2人と作業員2人の計4人がケガをしたという。爆発の原因など詳しいことはまだわかっていない。

 こうした状況を受けて、経産省の原子力安全・保安院は12日午後5時から予定されていた記者会見を延期すると発表した。この理由としては、首相官邸と調整をした上で発表するためとしている。

 福島第1原発の1号機では、炉心を冷却する水の水位が急激に下がり続けるなど不安定な状況が続いている。こうした状況で、燃料が溶け出す炉心溶融が起きている可能性がある。問題解決のためには燃料棒を冷却させる必要があり、引き続き注水作業を行って約半分露出している燃料棒を冠水させる必要があるとしている。

 また、格納容器内の気圧が上昇していたことから、東京電力は、外に蒸気を逃がして格納容器内の圧力を下げる作業を行ってきたところ、成功したもようだと12日午後3時過ぎに発表していた。

 一方で、蒸気が外に出たことから、すでに1号機の周辺地域で放射性物質であるセシウムとヨウ素が検出されたという。こうしたことから、保安院は自衛隊に出動要請をし、注水作業のための水を確保するため、ポンプ車による水のくみ上げなどを要請した。


引用ここまで

原文は、日テレ ニュースサイトの中の
「福島第1原発で爆発と白煙 4人ケガ」
http://www.news24.jp/articles/2011/03/12/06178055.html
です。(このURLにまだ動画が残っています = 2011/06/07現在)
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住民ら160人に被ばくの可能性

引用ここから


【原発爆発】
住民ら160人に被ばくの可能性
2011.3.13 17:21
爆発で屋根や外壁の一部が吹き飛んだ
福島第1原発1号機の原子炉建屋
=12日午後(東京電力提供)
 福島県は13日、建屋の爆発が起きた東京電力福島第1原発の3キロ圏内から避難した19人の被ばくを新たに確認したと発表した。被ばく確認は12日に発表した3人と合わせ22人となった。経済産業省原子力安全・保安院のまとめでは、住民ら約160人に被ばくの可能性があるという。

 福島県によると、3キロ圏内にある同県双葉町の双葉厚生病院の患者や職員90人と、特別養護老人ホームの入所者や職員100人の計190人のうち133人を検査したところ、19人の被ばくが判明した。12日に確認した3人も同病院からの避難者だった。

 保安院は、双葉厚生病院の避難者約60人と、バスで避難した双葉町の住民約100人の計約160人に被ばくの可能性があると発表した。双葉町住民のうち9人には検査も実施し、全員の被ばくを確認したという。


引用ここまで

原文は、MSN産経ニュースサイトの中の
「住民ら160人に被ばくの可能性」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110313/dst11031317220072-n1.htm
です。
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福島第一原発で何らかの爆発的事象…官房長官

引用ここから


福島第一原発で何らかの爆発的事象…官房長官

画像
記者会見に臨む枝野官房長官(12日午後、首相官邸で)=田中秀敏撮影


 枝野官房長官は12日夕、記者会見し、東京電力福島第一原発周辺で起きた事態について「原子炉そのものであることは確認されていないが、何らかの爆発的事象であると報告されている」述べ、「現在、菅首相、海江田経産相、専門家を含めて、状況把握、分析対応に全力であたっている」と語った。

 放射能については「想定の範囲であると考えているが、放射性物質の把握に努め、周辺住民の安全に万全を期しているところだ」と述べた。

 そのうえで、万全を期すため、福島第二原発についても避難指示の対象地域を半径3キロ・メートルから10キロ・メートルに広げるとした。
(2011年3月12日18時01分 読売新聞)


引用ここまで

原文は、読売新聞ニュースサイトの中の
「福島第一原発で何らかの爆発的事象…官房長官」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110312-OYT1T00568.htm
です。
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爆発のようなものがあり、原子炉建屋の天井が崩落

引用ここから


福島第一原発1号機で爆発 放射線漏れ

東京電力・福島第一原発1号機で12日午後、爆発のようなものがあり、原子炉建屋の天井が崩落しました。国は、第一原発が半径20キロ、第二原発は半径10キロに避難指示を出しました。


引用ここまで

原文は、TBS News i(動画ニュースサイト)2011/03/12の
「福島第一原発1号機で爆発 放射線漏れ」(元URL不明)
http://jp.youtube.com/watch?v=4VWlSYxx_X4
です。
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爆発のようなものがあり、複数のけが人

引用ここから


東京電力は福島県で記者に対し、福島第一原発1号機で午後3時半すぎ、
爆発のようなものがあり、複数のけが人が出ているもようだと話ました。原因はわ
からないとして、今後、どんな影響があるのかを調べるとしています。

 また、警察などには「『ドン』という爆発音が聞こえた」「茶色い煙が上がっている」
「綿ゴミようなものが飛んできている」などの情報が寄せられてきているということです。

 東京電力によりますと、原子炉格納容器の圧力を下げるために中の蒸気を外部
に放出している過程で爆発のようなのもが起きたと話しています。(12日17:05)


引用ここまで

原文は、TBS News i(動画ニュースサイト)2011/03/12 17:05
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4671834.html
のログです。
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官房長官「福島原発で爆発的事象あった」

引用ここから


官房長官「福島原発で爆発的事象あった」
2011/03/12 18:05

【東日本大震災】

 枝野幸男官房長官は12日夕、首相官邸で記者会見でし、福島第1原発1号機で爆発音があったことについて、「福島第1原発で、原子炉そのものであるとは確認されていないが、何らかの爆発的事象があったと報告されている。状況の把握と分析に全力であたっている。放射能は管理されたもとで放出されており、安全に万全を期している」と述べた。

関連記事
* 福島第1原発、放射能漏れの可能性
* 福島第1原発周辺3キロに避難を指示


記事本文の続き 菅直人首相が与野党党首会談の後に予定していた政府対応についての記者会見は延期されている。

 福島県などによると、福島第1原発1号機の敷地で、測定している放射線量が1時間に1015マイクロシーベルトを示した。この値は、一般人が年間に受ける放射線量の限度に相当するという。

 爆発があった午後3時45分現在、半径10キロ圏内には、住民800人が残っていたという。


引用ここまで

原文は、izaニュースサイトの中の
(産経)【官房長官「福島原発で爆発的事象あった」】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/495639/
です。
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原発11基が自動停止 周辺に異常なしと保安院

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【宮城震度7】
原発11基が自動停止 周辺に異常なしと保安院
2011.3.11 16:38

 経済産業省原子力安全・保安院によると、宮城県の東北電力女川原発1~3号機(女川町)、福島県の東京電力福島第1原発1~3号機、福島第2原発1~4号機、茨城県の日本原子力発電東海第2原発の計11基が11日、地震の揺れを検知してすべて自動停止した。

 各地の原発周辺のモニタリングポストなどに異常はなく、放射能漏れなどは検知されておらず、電力各社から火災や、故障の報告は入っていないという。


引用ここまで

原文は、MSN産経ニュースサイトの中の
「原発11基が自動停止 周辺に異常なしと保安院」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110311/dst11031116380060-n1.htm
です。
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地震で原発11基が自動停止 周辺に異常なしと保安院

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地震で原発11基が自動停止 周辺に異常なしと保安院
2011年3月11日

 経済産業省原子力安全・保安院によると、宮城県の東北電力女川原発1~3号機(女川町)、福島県の東京電力福島第1原発1~3号機、福島第2原発1~4号機、茨城県の日本原子力発電東海第2原発の計11基が11日、地震の揺れを検知してすべて自動停止した。
 各地の原発周辺のモニタリングポストなどに異常はなく、放射能漏れなどは検知されておらず、電力各社から火災や、故障の報告は入っていないという。
(共同通信)


引用ここまで

原文は、琉球新報ニュースサイトの中の
(共同通信)「地震で原発11基が自動停止 周辺に異常なしと保安院」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-174525-storytopic-1.html
です。
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地震で原発11基が自動停止 周辺に異常なしと保安院

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地震で原発11基が自動停止 周辺に異常なしと保安院
2011年3月11日
 経済産業省原子力安全・保安院によると、宮城県の東北電力女川原発1~3号機(女川町)、福島県の東京電力福島第1原発1~3号機、福島第2原発1~4号機、茨城県の日本原子力発電東海第2原発の計11基が11日、地震の揺れを検知してすべて自動停止した。

 各地の原発周辺のモニタリングポストなどに異常はなく、放射能漏れなどは検知されておらず、電力各社から火災や、故障の報告は入っていないという。


引用ここまで

原文は、東京新聞ニュースサイトの中の
「地震で原発11基が自動停止 周辺に異常なしと保安院」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/list/CK2011031102100026.html
です。
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