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2012年5月23日水曜日

ペレット灰からセシウム検出

引用ここから

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ペレット灰からセシウム検出

2012年05月22日

 県は21日、ビニールハウスの暖房に使う燃料「木質ペレット」の燃焼灰から1キロあたり最大で1641ベクレルの放射性セシウムを検出した、と発表した。この燃料をJA宮崎経済連から購入している農家は6戸。国が示す産業廃棄物の埋め立て基準値の8千ベクレル未満で、農作物からは検出されておらず、空間放射線量の値も県内の定期観測場所と変わらないため、県は「安全性に問題はない」としている。

 ペレットは岡山県真庭市の銘建工業が製造・販売。JA宮崎経済連を経由し、県内のピーマン、ミニトマト、メロンの計6戸の農家が購入した。昨年度は計238トンが農家に渡っていた。今月18日、同社から経済連に、ペレット燃焼灰からセシウムが検出されたと報告があり、経済連と県が調査。6戸の灰のセシウム値は、1キロあたり713〜1641ベクレルだった。

 未使用のペレットや灰は経済連などが回収する。農家以外に、同社製のペレットが自宅などの暖房燃料に使われている可能性もあるとして、県が調べている。

 欧州のアカマツなどが原料。同社は県に対し、「チェルノブイリ原発事故の影響の可能性もある」と話しているという。(北村有樹子)


引用ここまで

原文は、朝日新聞 ニュースサイトの中の
【ペレット灰からセシウム検出】
http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001205210002
です。
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2012年5月18日金曜日

木質ペレット燃焼灰からの放射性物質の検出について

引用ここから

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木質ペレット燃焼灰からの放射性物質の検出について
更新日 2012年05月16日

木質ペレット燃焼灰からの放射性物質の検出について

木質ペレット燃焼灰から放射性セシウムが検出されたという情報が県内取扱業者からあり、本日(5月16日)、県として安全性の確認を実施している中、銘建工業株式会社から「自社でヨーロッパ材を使用して製造した木質ペレットの燃焼灰について自主検査を行った結果、高知県で使用した木質ペレットの燃焼灰からも放射性セシウムが検出(3,890Bq/kg)された。」という連絡がありました。

1 県内での流通状況等

平成23年度の入荷は、約3,000t(見込み)、県内のバイオマスボイラー144台で使用しています。流通経路については把握可能であり、個別の追跡調査は可能です。

2 人体や周辺への影響

・今回放射性セシウムが検出された燃焼灰は、ビニールハウス内などの空気を暖めるため、ボイラーで銘建工業が生産した木質ペレットを燃焼したものです。

・木質バイオマスボイラーは、燃焼灰と仕切られた別の部屋の空気又は水を温めて施設内を加温しているので、放射性セシウムを含んだ空気が施設内に放出されることはなく、農作物への影響はありません。

・燃焼灰周辺への影響については、本日サンプル調査を行った結果、安全性には問題ないレベルとなっています。

・なお、燃焼灰そのものやハウス内の農作物についても念のため放射性セシウムの検査を行っています。

3 検査の状況等

(1)検査の方法
ア) サーベイメーターによる空間線量の計測
イ) ゲルマニウム半導体検出器による食品及び燃焼灰の検査

(2)検査対象等
ア) 銘建工業木質ペレットを使用しているハウス(1ハウス4点検査)ハウス外、ハウス内のボイラーの横、2m程度離れた場所、燃焼灰の保管場所地上1mの計測高さ
イ) 銘建工業木質ペレットを使用しているハウスで栽培されたナス、ピーマン及び燃焼灰

4 検査結果

空間線量(芸西村10件、香南市1件) 通常レベル 
ピーマン(1検体)   セシウム検出されず
ナス   (1検体)   セシウム検出されず
燃焼灰  (1検体)   2,240Bq/kg が検出

空間放射線量調査結果 [PDFファイル/18KB]http://www.pref.kochi.lg.jp/uploaded/attachment/72833.pdf

5 今後の対応

(1)納入ハウスの悉皆調査
(2)灰の処理状況についての現状把握  
(3)灰の処分方法の検討

6 問い合わせ先

高知県林業振興・環境部
木材産業課 谷脇(電話088−821−4591)
環境対策課 野村(電話088−821−4522)

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高知県  林業振興・環境部  木材産業課
住所
    〒780-8570 
    高知市丸ノ内1丁目7-52(高知県庁 西庁舎 4F)
電話
    木材利用促進担当  088-821-4592
    木材販売促進担当  088-821-4858
    木材加工推進室  088-821-4591
ファックス
    088-821-4594
メール
    030501@ken.pref.kochi.lg.jp



引用ここまで

原文は、高知県ホームページの中の
【木質ペレット燃焼灰からの放射性物質の検出について】
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/030501/nensyoubai-housyaseibussitu.html
です。
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2011年8月2日火曜日

野菜や肉の放射線、箱から出さず12秒で測定 富士電機

引用ここから


野菜や肉の放射線、箱から出さず12秒で測定 富士電機
1時間に段ボール200個分を連続測定
2011/8/1 2:00 日本経済新聞 電子版

 富士電機は野菜、肉、魚などの生鮮食品を段ボールで梱包したまま、約12秒で放射線量を測定できる装置を開発した。現在は食品を細かく切り刻むなどの処理が必要で数十分の時間がかかるという。原子力発電所や病院などで使う高感度の放射線測定器の技術を食品検査に応用。牛肉などに放射線汚染が広がるなか、農協・漁協など食品流通に携わる事業者向けに販売する。

 装置の価格は430万円からで、9月に発売する。2011年度…

関連キーワード> 富士電機

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引用ここまで

原文は、日経ニュースサイトの中の
【野菜や肉の放射線、箱から出さず12秒で測定 富士電機】
http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819696E0EBE29B808DE1E3E2E5E0E2E3E39F9FEAE2E2E2
です。
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ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動」の参考記事にさせていただきました。

2011年7月13日水曜日

チェルノブイリの死者数、全くの過少評価

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グリーンピース 2006年4月18日
チェルノブイリの死者数、全くの過少評価
グリーンピースの新たな報告書:がん発症は約27万人、不治のがんが9万人以上

情報源:Greenpeace International, April 18, 2006
Chernobyl death toll grossly underestimated
http://www.greenpeace.org/international/news/chernobyl-deaths-180406

訳:安間 武 (化学物質問題市民研究会)
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/index.html
掲載日:2006年4月19日

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【チェルノブイリ−ウクライナ】 新たなグルーンピースの報告書は、チェルノブイリ災害の被災者はがん発症が約27万人、不治のがんが9万人以上に及ぶことを明らかにした。
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写真
ウクライナのキエフ病院のがん病棟で19歳のエレーナはわずか3年の間に甲状腺がんで2回目の治療を受けている。

 ウクライナ及びその他の国々の科学者52人が参加して作成されたグリーンピースの新たな報告書『チェルノブイリ災害の人の健康への影響 Chernobyl Catastrophe Consequence on Human Health』http://www.greenpeace.org/raw/content/international/press/reports/chernobylhealthreport.pdf)はかつて英語では発表されたことのない新しい情報を含んでいる。それは、人類の被害の真実の大きさをたはなはだしく過小評価して事故に起因する追加の死者を4,000人と推定した国際原子力機関(IAEA)チェルノブイリ・フォーラムの報告書に挑戦するものである。

 ベラルーシ国家がん統計に基づいたこの新たなデータは、チェルノブイリによって引き起こされたがんは約270,000症例、そのうち不治のがんは 93,000症例であると推定している。この報告書はまた、人口統計に基づき、過去15年の間にロシアでチェルノブイリが原因で新たに60,000人の人々が死亡し、ウクライナとベラルーシの合計死者の推定はさらに140,000人に達する。

 同レポートはまたチェルノブイリの現状の健康影響にも目を配っており、災害での放射能は生き残った人々に壊滅的な影響を与え、免疫系と内分泌系に損傷を与え、老化を早める結果となり、心臓と血管系の疾病、心理的な病、染色体異常、及び胎児の奇形の増加を招いている。

原子力産業の真の顔

 これらの統計のそれぞれはひとつの顔を持っている。多くの人々が汚く危険な原子力産業の怠慢による代償を支払っている。

写真
"THE REAL FACE OF NUCLEAR INDUSTRY"


 これら写真は世界の30都市で開催http://www.greenpeace.org/international/news/chernobyl-deaths-180406/chernobyl-photo-exhibition-sch)される新たな写真展からのコレクションである(訳注:日本での開催はない)。この展示は胸を刺すような個人と家族の写真であり、チェルノブイリやその他の原子力災害の犠牲者の物語である。

 これらの力強い画像は人の命は数字以上のものであるということを思い起こさせてくれる。それぞれの統計数値のために犠牲者は莫大な代償を支払っている。原子力の危険を疑う人は誰でもこの展示会を訪れ、我々がなぜ原子力に反対するのかの理由のひとつを自分の目で確かめてほしい。20年が経過して、どの原子力発電所も原子力産業犠牲者の遺産を持っており、どの原子力発電所も次のチェルノブイリになる恐れを持っている。


引用ここまで

原文は、『化学物質問題市民研究会』の
【チェルノブイリの死者数、全くの過少評価】
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/kaigai/kaigai_06/06_04/060418_gp_Chernobyl.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動」の参考記事にさせていただきました。