小泉元首相が「減原発」訴え 「自然エネで依存度低下」
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講演で“減原発”実現を訴える小泉元首相=18日午後、川崎市川崎区
小泉純一郎元首相は18日、川崎市川崎区内で講演し、福島第1原発事故を受けた今後のエネルギー政策に関して「政府は原発建設を進めてきたが、この費用を安全な自然エネルギー開発に使い、原発依存度を下げるべきだ」と述べ、“減原発”実現を訴えた。
同時に「政府は、原発は低コストだとしてきたが、高レベル放射性廃棄物を処分するには、膨大な費用と数万年単位の時間がかかる」と指摘、原発はコスト面でも問題があるとの認識を示した。
東日本大震災に関しては「震災の困難をチャンスに変えることが日本ならできる」と、小泉氏独特のジェスチャーを交えて語った。
2011/09/18 21:25 【共同通信】
引用ここまで
原文は、47NEWS サイトの中の
【小泉元首相が「減原発」訴え 「自然エネで依存度低下」】
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011091801000665.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「菅さん本気だ!? 」
の参考記事にさせていただきました。