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枝野官房長官:自然エネルギー演説は首相主導と説明
枝野幸男官房長官は26日の記者会見で、菅直人首相が日本の電力に占める自然エネルギーの発電比率を20年代の早い時期に20%とすると表明した演説について「積み重ね型の議論ではなく、首相の強いリーダーシップの下に方向性を打ち出すやり方も、重要な課題で方向性を変えるに当たっては重要だ」と述べ、首相が主導したと説明した。
現行のエネルギー基本計画では、水力を含む自然エネルギーの比率を30年までに20%に引き上げる内容で、首相はこれを前倒ししたい考えだが、政府・民主党内で議論が十分された形跡はない。演説で首相は太陽光パネルの1000万戸設置にも言及したが、枝野氏は「具体的段取りはこれまでの施策の成果と問題点、不十分な点を精査した中で示した方が確実ではないか」と述べるにとどめた。【影山哲也】
毎日新聞 2011年5月26日 22時43分
引用ここまで
原文は、毎日新聞ニュースサイトの中の
「枝野官房長官:自然エネルギー演説は首相主導と説明」
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110527k0000m010114000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「菅さん本気だ!?」の参考記事にさせていただきました。