ラベル 生涯100ミリシーベルト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 生涯100ミリシーベルト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年3月3日日曜日

福島第一原発の男性作業員 体調不良で死亡

引用ここから

福島第一原発の男性作業員 体調不良で死亡

3月1日 0時24分

東京電力福島第一原子力発電所の復旧作業に当たっていた50代の男性作業員が、体調不良を訴えて病院に運ばれ、27日夜、死亡しました。
東京電力は、「診断書を確認していないため、男性の死因は公表できない」としています。

東京電力によりますと、今月25日の午前9時すぎ、福島第一原発3号機の原子炉建屋で、カバーを設置する準備作業を行っていた50代の男性作業員が、福島県広野町にある会社の資材置き場で体調不良を訴えて一時心肺停止状態となり、いわき市の病院に運ばれました。
その後、27日午後11時半すぎに、男性が亡くなったと会社から東京電力に連絡があったということです。
この男性は、おととし6月から福島第一原発の復旧作業に当たっていて、これまでの被ばく量は、作業員の通常時の年間限度となっている50ミリシーベルトより低い、25ミリシーベルト余りだということです。
東京電力は、「診断書を確認していないため、男性の死因は公表できない」としています。
福島第一原発では事故のあと、これまでに男性作業員5人が心筋梗塞などで亡くなっています。


引用ここまで

原文は、NHK ニュースサイトの中の
【福島第一原発の男性作業員 体調不良で死亡】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130301/k10015868951000.html
http://www.nhk.or.jp/kabun-blog/200/147990.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の「常に生まれている被曝者」の参考にさせていただきました。

2011年10月27日木曜日

食品安全委:生涯被ばく「100ミリシーベルトで影響」

引用ここから


食品安全委:生涯被ばく「100ミリシーベルトで影響」

 放射性物質の食品健康影響を評価していた内閣府の食品安全委員会は27日、健康に影響を及ぼす被ばく線量について、食品からの被ばくで「生涯累積でおおよそ100ミリシーベルト以上」とする評価書をまとめ、小宮山洋子厚生労働相に答申した。当初は「100ミリシーベルト」を外部、内部被ばくの合計線量としていたが、「説明不足だった」と食品摂取による内部被ばくに限定した。厚労省は答申を受け、現行の暫定規制値の見直しに入り、規制値を引き下げて厳しくする見通し。

 食品安全委は4月以降、広島や長崎の被爆者のがん発生率データなど約3000の文献を検討。7月に「生涯100ミリシーベルト」の評価案を公表し、広く意見を求めた。3089通の意見が寄せられ、「規制値が厳しくなるので良い」「厳しすぎて農産物の生産に影響が出る」など賛否が分かれたが、「修正を必要とする意見は確認できなかった」とした。

 外部被ばくを考慮しないことについて、会見した小泉直子委員長は「著しく外部被ばくが増大しないことを前提にした」としながらも、「外部被ばくが非常に高いケースには適用できない。外部被ばくは、しかるべき機関が策を講ずる問題だ」とした。100ミリシーベルト未満の健康影響については「言及することは困難」とした。

 また小児に関して、甲状腺がんなどのデータから「感受性が成人より高い可能性がある」とし、配慮が必要であるとの考えを示した。

 「生涯100ミリシーベルト」は一生を80年として単純計算すると年1.25ミリシーベルトとなり、現行の暫定規制値の根拠である被ばく限度(放射性セシウムで年5ミリシーベルト)を大幅に下回る。すでに小宮山厚労相は21日、新たな規制値は「厳しくなると思う」との見通しを示している。【小島正美】

毎日新聞 2011年10月27日 21時35分

* 食品の放射線:規制値「更に厳しく」厚労相
* 放射性物質:食品規制値「厳しく」 暫定年5ミリシーベルト見直し--厚労相
* TPP:交渉、農業以外も議論錯綜 自由診療拡大?食品安全基準が緩和?
* 東日本大震災:給食の安全性/下 福島の親、不安口にできず
* 東日本大震災:どうなる、食の安全/下 「放射線に効く」本当?



引用ここまで

原文は、毎日新聞 ニュースサイトの中の
【食品安全委:生涯被ばく「100ミリシーベルトで影響」】
http://mainichi.jp/select/science/news/20111028k0000m040073000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「暫定基準値の見直し開始
の参考記事にさせていただきました。

内部被曝「生涯100ミリシーベルト」が目安 食品安全委が答申

引用ここから


内部被曝「生涯100ミリシーベルト」が目安 食品安全委が答申
2011/10/27 20:57

 食品に含まれる放射性物質が健康に与える影響について、内閣府の食品安全委員会は27日、内部被曝(ひばく)で健康影響が生じるのは「生涯の累積線量がおおよそ100ミリシーベルト以上」とする評価書をまとめた。一般生活で受ける放射線を除いた追加線量の目安として同日付で厚生労働省に答申した。同省は3月に策定した暫定規制値を厳しくする方向で検討する。

 食品の出荷制限の基準となる現行の暫定規制値は放射性セシウムは年5ミリシーベルト以内としているが、生涯の累積線量を100ミリシーベルト未満にするためには単純計算で年1ミリシーベルト程度になる。小宮山洋子厚生労働相は「さらに安全性を確保する必要があり、(暫定規制値を)厳しくする」との方針を示しており、同省は31日に薬事・食品衛生審議会を開き、見直し作業を開始する。

 安全委の作業部会は評価書案をまとめた時点で「生涯累積100ミリシーベルト以上」については食品の摂取による内部被曝分と、大気などからの外部被曝を合わせた線量と説明していた。しかし、27日に「外部被曝を含んだデータで検討したが、答申内容は食品による内部被曝による線量に限定している」と修正、「説明不足だった」と謝罪した。

 外部被曝分については「人体への影響は外部被曝も内部被曝も同じ」としたうえで、「現在は外部被曝は著しく増大していないが、外部被曝の影響をどのように考えるかは規制値を決める厚労省側が判断すること」として踏み込まなかった。

 厚労省が緊急時と判断して、実現可能性などの面から現行の暫定規制値を維持することも想定される。安全委は「適切なリスク管理を行えば、生涯累積が100ミリシーベルトを超える基準を設定しても問題ない」と付け加えた。

 7月の評価書案に対しては、意見募集の結果、小児について不安視する声が多かったという。このため答申では「小児の時期は、甲状腺がんや白血病で成人より放射線の影響を受けやすい可能性がある」とし、生涯の累積線量を検討する際、配慮することを求めた。

 100ミリシーベルト未満の累積線量の健康への影響については「現時点の科学的知見からは健康影響について言及することは困難」として判断しなかった。


引用ここまで

原文は、日経新聞 ニュースサイトの中の
【内部被曝「生涯100ミリシーベルト」が目安 食品安全委が答申 】
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0E5E2E1E18DE0E5E3E2E0E2E3E39180EAE2E2E2
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「暫定基準値の見直し開始
の参考記事にさせていただきました。

食品からの被曝「生涯100ミリシーベルト」安全委答申

引用ここから


2011年10月27日20時32分
食品からの被曝「生涯100ミリシーベルト」安全委答申


新たな食品の基準づくり、どこが難しい?


 食品からの被曝(ひばく)による影響を検討していた食品安全委員会は27日、「健康影響が見いだされるのは、生涯の累積でおおよそ100ミリシーベルト以上」とする評価をまとめ、小宮山洋子厚生労働相に答申した。これを受け、緊急対応として使われてきた現在の暫定基準の見直しが厚生労働省で本格的にスタートする。

 「生涯累積100ミリシーベルト」(原発由来ではない自然放射線などを除く)は、新たな正式基準をつくる根拠になる。これまで同委員会は、食品だけでなく環境からの外部被曝も含めて100ミリシーベルトだと解説してきた。

 しかし同日の記者会見で、これまでの説明を訂正。外部被曝は所管外だとして、「外部被曝がほとんどなく、汚染された食品からだけ被曝する状態」を前提条件に置いて考えた値であると解説。「内部と外部の合計ではない」と述べ、食品による内部被曝だけで100ミリシーベルトという意味だと強調した。しかし福島県など外部の放射線量が高い地域は現実にはある。外部被曝分をどう考えるのかという問題は、厚労省などに判断を委ねる意向を示した。

 厚労省は、東京電力福島第一原発事故による放射性物質を含んだ食品を1年間摂取した場合の被曝線量を全年齢平均で約0.1ミリシーベルトと推計している。6月末まで23都道府県から集計した食品の放射性物質データと、国民が一般的に1日平均で食べる食品の種類・量などから導き出した。このままの状態で0歳児が100歳まで生きたとしても、生涯10ミリシーベルト程度という計算になる。

 従来の暫定基準は、原発事故後の3月17日に、厚労省が決めた。食品からの被曝を放射性物質全体で年間17ミリシーベルトを超えないようにするという大枠から、各食品の平均摂取量などをふまえ、1キロあたりの基準を算定。放射性セシウムなら飲料水で1キロあたり200ベクレル、野菜や肉類で500ベクレルとなった。小宮山厚労相は新基準について「さらに安全性を確保する必要があり、(暫定基準よりも)厳しくなる」との見通しを示す。

 ただ新基準づくりの作業は簡単ではない。生涯累積なのでその人の年齢によっても差が出る。子どもは放射線への感受性が大人よりも高い可能性がある、と答申は指摘した。厚労省は31日、食品ごとの新たな基準値をつくる薬事・食品衛生審議会を開き、食品安全委の答申を報告する。(小林未来)

関連リンク
* 被曝線量の目標「年1〜20ミリ」 放射線審議会が方針(10/6)
* 生涯被曝100ミリシーベルトを答申へ 食品安全委(7/26)
* 「生涯被曝100ミリ基準」 食品安全委の事務局案(7/22)
* 食品からの被曝「相当小さい」 厚労省審議会が見解(7/12)
* 特集:東日本大震災



引用ここまで

原文は、朝日新聞 ニュースサイトの中の
【食品からの被曝「生涯100ミリシーベルト」安全委答申】
http://www.asahi.com/national/update/1027/TKY201110270508.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「暫定基準値の見直し開始
の参考記事にさせていただきました。

生涯累積線量の上限、百ミリ・シーベルトと答申

引用ここから


生涯累積線量の上限、百ミリ・シーベルトと答申

 食品中の放射性物質による内部被曝(ひばく)の健康影響について検討してきた内閣府の食品安全委員会は27日、食品から受ける生涯の累積線量の上限をおおよそ100ミリ・シーベルトとする答申をまとめた。

 厚生労働省はこれを受け、個別の食品ごとに定める具体的な規制値の検討に入る。福島第一原発の事故後に急きょ設けられた暫定規制値よりも厳しい内容となる見通しで、文部科学省の放射線審議会の検討を経て、新たな規制値が決まる。

 食安委は、7月にとりまとめた答申案では、空気中の放射性物質による外部被曝も含めて「生涯100ミリ・シーベルト」を目安にしていた。しかしその後に寄せられた一般の意見や指摘を踏まえ、現状では外部被曝の影響は小さいとして、食品による内部被曝に限定した。

(2011年10月27日19時25分 読売新聞)

福島原発 特集
* 生涯累積線量の上限、百ミリ・シーベルトと答申 (10月27日 19:25)
* 1〜4号機の遮水壁、陸側は設置見送り (10月27日 12:18)
* 被災者向け融資、組員89人に1300万円超 (10月27日 12:18)
* 放射性物質放出量、政府推計の2倍か (10月27日 03:11)
* 長野県佐久市の野生キノコからセシウム検出 (10月26日 22:24)
* 東電、汚泥焼却灰諸費用を負担の方針 (10月26日 22:22)
* 東電、観光業風評被害賠償引き上げへ基準見直し (10月26日 20:44)
* 南相馬の高校、7か月半ぶり本来の校舎で授業写真あり (10月26日 11:09)
* 原発三つの弱点…原子力委部会がテロ対策求む (10月25日 23:04)
* 福島県境の子供の健康調査、宮城県が実施へ (10月25日 22:12)

* 福島原発

関連記事・情報          Powered by popIn
* 【福島原発】食品の放射性物質規制値「厳しくなる」…厚労相(10月21日 20:45)
* 【社会】生涯累積線量、百ミリ・シーベルト未満に…答申 (7月26日 12:49)
* 【福島原発】被曝量、生涯で100ミリ・シーベルト未満に (7月21日 21:26)
* 【福島原発】4月の原発作業員、現段階で被曝限度超はゼロ (6月30日 22:29)
* 【福島原発】内部被ばく限度超えは緊急作業不可…東電に指導 (6月14日 11:4)



引用ここまで

原文は、読売新聞 ニュースサイトの中の
【生涯累積線量の上限、百ミリ・シーベルトと答申】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111027-OYT1T00918.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「暫定基準値の見直し開始
の参考記事にさせていただきました。

生涯100ミリシーベルトを決定 食品安全委が修正

引用ここから


生涯100ミリシーベルトを決定 食品安全委が修正

 食品中の放射性物質が健康に与える影響を評価していた内閣府の食品安全委員会は27日、「生涯の累積線量100ミリシーベルト以上で健康影響が見いだされる」とする評価書をまとめた。

 生涯累積100ミリシーベルトの数値について「食品摂取による内部被ばくの影響だけを評価した」としている。食安委ワーキングループは7月、「外部被ばくと内部被ばくを合わせ生涯100ミリシーベルト」としていたが、説明不足として事実上、修正した。

 食安委答申を受け、厚労省は31日、薬事・食品衛生審議会を開き、食品の暫定基準値の見直し作業を開始。現行基準値を引き下げ、より厳しくするとみられる。

2011/10/27 17:56 【共同通信】


引用ここまで

原文は、47NEWS サイトの中の
(共同通信)【生涯100ミリシーベルトを決定 食品安全委が修正】
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102701000522.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「暫定基準値の見直し開始
の参考記事にさせていただきました。

生涯100ミリシーベルト目安に=放射性物質、外部被ばく除く−食品安全委

引用ここから


生涯100ミリシーベルト目安に=放射性物質、外部被ばく除く−食品安全委

 内閣府の食品安全委員会は27日、食品から受ける被ばくで、放射線による健康への影響が見いだされるのは「1人当たり生涯の累積線量でおおよそ100ミリシーベルト以上」が目安との最終結果をとりまとめ、厚生労働省に答申した。ただ、体外から放射線を受ける可能性は著しく高まらないと仮定して、外部被ばくは最終結果に盛り込まず、今後の措置は環境省などに委ねた。
 政府は現在、東京電力福島第1原発事故を受けて食品中の放射性物質の暫定規制値を設定している。放射性セシウムは年間被ばく量で5ミリシーベルトを上限とし、国民の平均摂取量などを参考に各食品群に割り振って算定している。厚労省は今回の答申を受け、新たな規制値案をまとめる方針。(2011/10/27-17:36)


引用ここまで

原文は、時事通信 ニュースサイトの中の
【生涯100ミリシーベルト目安に=放射性物質、外部被ばく除く−食品安全委】
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011102700643
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「暫定基準値の見直し開始
の参考記事にさせていただきました。

2011年7月26日火曜日

「生涯被ばく100ミリシーベルト」案のウラ

引用ここから


【特報】
「生涯被ばく100ミリシーベルト」案のウラ

 「生涯の被ばく量の上限は一〇〇ミリシーベルト」−。内閣府食品安全委員会の作業グループが検討する放射線が人体に与える影響の基準づくり案に異論が出ている。現在の食品の規制値は原発事故時の防災指針を流用した「暫定値」だ。内部被ばくが心配されるなか、厳しさが求められるはずなのに、緩い規制値を許容することになりかねない。汚染食品との「共生」時代に入ったとはいえ、健康を守る基準や方策はどうあるべきか。 (篠ケ瀬祐司、出田阿生)

【こちらは記事の前文です】

記事全文をご覧になりたい方は、東京新聞朝刊または、携帯電話の有料会員サービス「東京新聞・東中スポ」をご利用ください。
東京新聞は、関東エリアの駅売店、コンビニエンスストアなどでお求めいただけます。



引用ここまで

原文は、東京新聞ニュースサイトの中の
【「生涯被ばく100ミリシーベルト」案のウラ】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011072602000049.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「生涯100ミリシーベルト」の参考記事にさせていただきました。

食安委 生涯被ばく線量100ミリシーベルト

引用ここから


食安委 生涯被ばく線量100ミリシーベルト
2011年7月26日 夕刊

 食品から摂取する放射性物質による内部被ばくの健康影響を議論している内閣府・食品安全委員会の作業部会(山添康座長)は二十六日、健康に影響が出る放射線量について、外部被ばくを含め生涯の累積被ばく線量を一〇〇ミリシーベルトとする評価結果をまとめた。山添座長は「平時、緊急時を問わない評価」とした。日本で年平均一・五ミリシーベルトとされる自然被ばくや、医療被ばくは別としている。

 一〇〇ミリシーベルト未満については「現在の知見では言及できない」とした。子どもは「成人より影響を受けやすい可能性がある」とし、規制の値に留意する必要性を指摘した。厚生労働省は近く同委から答申を受け、あらためて検討することになる。

 同部会は放射性ヨウ素やセシウムなど物質ごとの内部被ばくの健康影響について、規制値の基となった国際放射線防護委員会(ICRP)の論文など、国際的な文献をもとに議論してきた。

 しかし、「低線量被ばくの影響に関する知見は極めて少なく評価できない」とし、外部被ばくを含む疫学データを用いて健康影響を検討し、今回の評価結果をとりまとめた。

 同部会は「一〇〇ミリシーベルト」の根拠として、甲状腺にたまりやすいヨウ素は一〇〇ミリシーベルトを超えると健康に影響が出るとする報告があることや、広島、長崎県の被爆者の疫学データを挙げた。小児については、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で、甲状腺がんや白血病のリスクが増加したとの文献があることに触れた。

 暫定規制値は、ヨウ素が年間二ミリシーベルト、セシウムが年間五ミリシーベルトなど物質ごとに上限を設定。食品全体では年間計一七ミリシーベルトで設定されている。


引用ここまで

原文は、東京新聞ニュースサイトの中の
【食安委 生涯被ばく線量100ミリシーベルト】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011072602000192.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「生涯100ミリシーベルト」の参考記事にさせていただきました。

生涯被曝100ミリシーベルトを答申へ 食品安全委

引用ここから


2011年7月26日14時3分
生涯被曝100ミリシーベルトを答申へ 食品安全委

 放射性物質が人体に与える影響を検討していた食品安全委員会の作業部会は26日午前に会合を開いた。「悪影響が見いだされるのは、生涯の累積で100ミリシーベルト以上」とする結論をまとめる。平時から浴びている自然由来の放射線量は除く。今後パブリックコメントを経て、同委は8月下旬にも厚生労働省へ答申する。

 福島第一原子力発電所の事故を受けて、健康影響が明確になる被曝(ひばく)総量の目安を政府機関として示すのは初めて。答申が出れば、厚労省は食品の基準を改めて検討し直すことになる。

 現在、食品の流通を規制するために使っている基準は暫定値。科学的な根拠を得るため、厚労省が食品安全委に諮問していた。


引用ここまで

原文は、朝日新聞ニュースサイトの中の
【生涯被曝100ミリシーベルトを答申へ 食品安全委】
http://www.asahi.com/national/update/0726/TKY201107260158.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「生涯100ミリシーベルト」の参考記事にさせていただきました。

生涯累積線量、百ミリ・シーベルト未満に…答申

引用ここから


生涯累積線量、百ミリ・シーベルト未満に…答申

 食品の放射性物質の影響について検討している内閣府食品安全委員会の作業部会は26日、「自然からの放射線量を除き、生涯に受ける累積線量は1人当たり100ミリ・シーベルト未満に抑えるべきだ」とする厚生労働省への答申案をまとめ、発表した。

 子どもについては、甲状腺がんや白血病など、大人よりも影響を受けやすい可能性があることを指摘した。

 同委員会は、国民に意見を求める「パブリックコメント」を実施したうえで、厚労省に答申する。同省は答申を基に、暫定的に設けられている食品衛生法上の規制値を見直し、正式な規制値を定める方針だが、「政府全体で生涯100ミリ・シーベルトという基準を内部被曝(ひばく)と外部被曝に振り分けるなどの作業が必要になる。すぐに食品の規制値見直しに取りかかるのは困難」としている。
(2011年7月26日12時49分 読売新聞)


引用ここまで

原文は、読売新聞ニュースサイトの中の
【生涯累積線量、百ミリ・シーベルト未満に…答申】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110726-OYT1T00608.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「生涯100ミリシーベルト」の参考記事にさせていただきました。

生涯100ミリシーベルト目安に 食品安全委が見解

引用ここから


生涯100ミリシーベルト目安に 食品安全委が見解

 食品中の放射性物質が健康に与える影響について協議している食品安全委員会のワーキンググループ(WG)は26日、東京都内で会合を開き、「外部被ばくと内部被ばくを合わせた生涯の累積線量が100ミリシーベルトを超えると健康への悪影響があることを踏まえてリスク管理するべきだ」との見解をまとめた。

 福島第1原発事故後に策定された食品の暫定基準値は、内部被ばくの線量を年間で一定の数値以下に抑えるよう算定されている。生涯の累積線量や外部被ばくは考慮されておらず、厚生労働省は食安委の答申を受けて見直しに向けた検討を始める方針。
2011/07/26 12:20 【共同通信】

関連記事
* セシウム汚染疑い牛肉を県内12店舗で販売 県「保管あれば連絡を」【長崎新聞】
* 原発事故で福島から広島に避難中の母子 長崎で内部被ばく調査【長崎新聞】画像有り
* コメリ販売の腐葉土から放射性物質【新潟日報】
* 14キロ余流通判明 稲わら汚染牛肉、既に販売済み【中日新聞】
* 放射性物質の飛散防げ特殊ポリマーを塗布実験【中日新聞】画像有り
* 汚染疑い牛2700頭超 秋田など3県が全頭検査へ【共同通信】
* 汚染牛肉買い取り、東電負担へ 基準値超す肉に限定【共同通信】
* 県産牛、全戸検査へ セシウム検出で県 28日にも着手【下野新聞】
* 広野産小麦、田村産ナタネから基準値超セシウム【福島民友新聞】
* 新たに28頭出荷判明 セシウム稲わら給与の肉用牛【福島民報】
* 「あかつき」安心PR 県、放射性物質を集中検査へ【福島民報】画像有り
* 汚染された稲わら 青森県内で初確認【デーリー東北】
* 果樹の放射線量、古い樹皮削り取りで激減【福島民友新聞】画像有り
* 県内で新たに牛肉流通 国の暫定基準値下回る【日本海新聞】
* ホームセンターで販売の腐葉土から放射性物質【47NEWSヘッドラインニュース 全国52新聞社】
* 古い表皮削ったら…放射線量激減 ブドウやモモなどの果樹【47NEWSヘッドラインニュース 全国52新聞社】画像有り
* 農林水産物きょうから放射能検査【東奥日報】
* 県産農水産物の放射性物質検査きょう開始【デーリー東北】
* 「北斗星」【秋田魁新報】【秋田魁新報】
* 牛肉汚染対策、1頭5万円を交付 買い上げは基準値超のみ【共同通信】画像有り
* 輸出以外も使用可能に 放射性物質検査器【大分合同新聞】
* 「ジウ」出演の黒木メイサ 「一生懸命体当たりで」【共同通信】画像有り
* 海水浴客が減少 観光関係者やきもき 房総の夏に異変【共同通信】画像有り

もっと知りたい ニュースの「言葉」
食品安全委員会(2008年6月29日)食品の安全性について科学的知見から評価する機関。牛海綿状脳症(BSE)問題などを契機に2003年7月、内閣府に置かれた。設置は食品安全基本法に規定。評価結果に基づき講じるべき施策について、首相を通じて関係閣僚に勧告できる。科学者ら7人の委員と、下部の専門調査会で構成する。事務局の職員数は現在59人。



引用ここまで

原文は、47NEWS サイトの中の
【生涯100ミリシーベルト目安に 食品安全委が見解】
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072601000418.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「生涯100ミリシーベルト」の参考記事にさせていただきました。

被曝限度「生涯100ミリシーベルト」 食品安全委が答申へ

引用ここから


被曝限度「生涯100ミリシーベルト」 食品安全委が答申へ
暫定規制値見直しも
2011/7/26 11:55

 食品に含まれる放射性物質が健康に与える影響について、内閣府の食品安全委員会の作業部会は26日、「通常の一般生活で受ける放射線量を除き、生涯の累積線量が100ミリシーベルト以上で影響が見いだされる」とする評価書で合意した。評価書では「小児はより影響を受けやすい可能性がある」とも指摘。食品安全委は同日、この評価書を了承した。

 安全委は評価書について国民の意見を聞いた上で、厚生労働省に答申する方針。

 福島第1原子力発電所の事故を受けて厚労省が策定した被曝(ひばく)の暫定規制値は1年間に受ける放射線量の限度を基準としている。例えば放射性セシウムは年間5ミリシーベルトを上限としている。答申が生涯の累積線量を基準とした場合、厚労省が暫定規制値を見直す可能性もある。

 「年間5ミリシーベルト」は食品安全委が3月末の緊急とりまとめで示した基準だが、単純計算では年間5ミリシーベルトを浴びると、累積で100ミリシーベルトに達する期間は20年になってしまう。

 評価書の基準は内部被曝だけでなく、通常の一般生活で受ける放射線量を除いた外部被曝も含んでいる。このため作業部会の評価書を基に生涯で100ミリシーベルトを上限にすると、年間1ミリシーベルトよりさらに厳しい規制になる可能性もある。

 ただ作業部会座長の山添康・東北大教授(薬学)は「現在の規制値はかなり厳しい」と指摘。食品中の放射線量が減少していることや生涯の累積線量を考えれば「現在の規制値を極端に変更する必要はないのではないか」との見解を示した。

 また作業部会が根拠とした論文は、広島や長崎の原爆で瞬間的に100ミリシーベルトの放射線量を浴びた場合にがんになるリスクが高まるというデータに基づいている。作業部会では「瞬間的に浴びた放射線量の基準を、低い線量の放射線を長期間浴びた場合の基準にするのはおかしいのではないか」という意見も出た。


引用ここまで

原文は、日経新聞ニュースサイトの中の
【被曝限度「生涯100ミリシーベルト」 食品安全委が答申へ 】
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0E4E2E3908DE0E4E2E5E0E2E3E39180E2E2E2E2
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「生涯100ミリシーベルト」の参考記事にさせていただきました。

生涯累積線量:食品安全委「100ミリシーベルト」答申へ

引用ここから


生涯累積線量:食品安全委「100ミリシーベルト」答申へ

2011年7月26日 11時37分 更新:7月26日 11時52分

 食品を通じた放射性物質の健康影響を評価していた食品安全委員会(小泉直子委員長)は26日、作業部会を開き、内部被ばくと外部被ばくを合わせ、生涯にわたる累積線量の限度を100ミリシーベルトとすることで取りまとめた。同日中にも検討結果を厚生労働省に答申していく。厚労省は暫定規制値の見直しを検討するが、規制値の引き下げが議論になる可能性がある。

 作業部会はこれまで、広島・長崎の被爆者疫学データなどを検討し、成人については「100ミリシーベルトを超えるとがんのリスク増加など健康影響が明確」と判断した。また、「大人より感受性の強い子供にも留意する必要がある」とし、子供の健康に配慮した規制値の必要性も示した。

 生涯100ミリシーベルトは、人生を80年とすると年間1.25ミリシーベルトとなる。日本人は宇宙や大地、食べ物から年約1.5ミリシーベルトの自然放射線量を浴びており、同程度の被ばくなら、健康への影響は生じないだろうとの考え方だ。

 食品安全委員会は3月29日に緊急とりまとめとして、「放射性セシウムは年5ミリシーベルト以下、放射性ヨウ素は甲状腺の線量で年50ミリシーベルト以下」との数値を答申していた。いずれも1.25ミリシーベルトより高く、厚労省が今後設定する規制値は厳しくなる可能性があるが、生涯累積線量を規制値にどう反映するかは不透明だ。

 一方、食品安全委は100ミリシーベルト以下なら確実に安全という根拠は見いだせていない。また、食品を通じてセシウムやストロンチウムなどを体に取り込んだ場合の影響は評価するデータがなく、毒性が強いウランを除き、放射性物質ごとに上限値を決めることはできなかった。【小島正美】


引用ここまで

原文は、毎日新聞ニュースサイトの中の
【生涯累積線量:食品安全委「100ミリシーベルト」答申へ】
http://mainichi.jp/select/today/news/20110726k0000e040042000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「生涯100ミリシーベルト」の参考記事にさせていただきました。