2011年7月26日火曜日

生涯被曝100ミリシーベルトを答申へ 食品安全委

引用ここから


2011年7月26日14時3分
生涯被曝100ミリシーベルトを答申へ 食品安全委

 放射性物質が人体に与える影響を検討していた食品安全委員会の作業部会は26日午前に会合を開いた。「悪影響が見いだされるのは、生涯の累積で100ミリシーベルト以上」とする結論をまとめる。平時から浴びている自然由来の放射線量は除く。今後パブリックコメントを経て、同委は8月下旬にも厚生労働省へ答申する。

 福島第一原子力発電所の事故を受けて、健康影響が明確になる被曝(ひばく)総量の目安を政府機関として示すのは初めて。答申が出れば、厚労省は食品の基準を改めて検討し直すことになる。

 現在、食品の流通を規制するために使っている基準は暫定値。科学的な根拠を得るため、厚労省が食品安全委に諮問していた。


引用ここまで

原文は、朝日新聞ニュースサイトの中の
【生涯被曝100ミリシーベルトを答申へ 食品安全委】
http://www.asahi.com/national/update/0726/TKY201107260158.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「生涯100ミリシーベルト」の参考記事にさせていただきました。