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2011年10月29日土曜日

海洋流出、東電推計の20倍か=福島原発のセシウム−仏研究所

引用ここから


海洋流出、東電推計の20倍か=福島原発のセシウム−仏研究所

 【パリ時事】フランス政府系の放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は27日、東京電力福島第1原発事故後の3月21日から7月半ばまでに海に流出した放射性セシウム137の総量は2.71京ベクレル(1京は1兆の1万倍)で、東京電力が6月に発表した推計値の20倍に達すると推定した調査報告書を公表した。
 単独の事故によるものとしては過去最大規模という。このうち82%は、事故が起きた原子炉を冷やすための放水によって4月8日までに流れ出たとされる。(2011/10/28-06:36)


引用ここまで

原文は、時事通信 ニュースサイトの中の
【海洋流出、東電推計の20倍か=福島原発のセシウム−仏研究所】
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011102800074
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「レベル8
の参考記事にさせていただきました。

2011年10月28日金曜日

セシウム放出、安全委推計の3倍 欧州チーム指摘

引用ここから


セシウム放出、安全委推計の3倍 欧州チーム指摘
福島第1原発事故
2011/10/28 11:18

【ワシントン=共同】東京電力福島第1原発事故に伴う放射性セシウムの放出量は、日本の原子力安全委員会による推計の3倍近くに達し、チェルノブイリ原発事故の4割を超すとの論文をノルウェーの研究者らが27日までにまとめた。大気物理学の専門誌に投稿され、結果が妥当かどうか専門家らが検証している。

 研究チームは、日本国内のデータや、核実験を監視するために世界中に設置された観測網を利用し、事故発生から4月20日までに大気中に放出されたセシウム137は約3万6千テラ(テラは1兆)ベクレルと推計。原子力安全委員会は8月、全ての放射性物質57万テラベクレルのうち約1万1千テラベクレルをセシウム137が占めると推計しており、これを大幅に上回った。チェルノブイリの放出量は8万5千テラベクレル。

 放出量の19%が国内に、残りの大部分は海に落ちたとみている。

 また、日本政府の見方とは異なり、4号機の使用済み燃料プールから大量の放射性物質が漏れたとの見解を示した。その理由として、4号機に放水を始めた直後から、放射性物質の量が大幅に減ったことを挙げた。

 同原発を津波が襲う前から、放射性キセノンが漏れていた証拠があると強調。地震の揺れで原発の放射性物質を閉じ込める機能が壊れた可能性を指摘した。

[関連キーワード> 東京電力、福島第1原発、原子力安全委員会、セシウム

*食品の規制値「年1ミリシーベルトに」 厚労相 (2011/10/28 11:17)
*不検出なら下限値表示 食品の放射性物質 (2011/10/6 12:39)
*暫定規制値とは (2011/10/28付) [有料会員限定]

*特集「放射能 広がる影響 食品への影響は」



引用ここまで

原文は、日経新聞 ニュースサイトの中の
【セシウム放出、安全委推計の3倍 欧州チーム指摘】
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E0EAE2E39B8DE0EAE3E2E0E2E3E39180E2E2E2E2
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「レベル8
の参考記事にさせていただきました。

2011年10月27日木曜日

放射性物質放出量、政府推計の2倍か

引用ここから


放射性物質放出量、政府推計の2倍か

 東京電力福島第一原発事故の初期に放出された放射性物質セシウム137は約3万5000テラ・ベクレルに上り、日本政府の推計の2倍を超える可能性があるとの試算を、北欧の研究者らがまとめた。

 英科学誌「ネイチャー」が25日の電子版で伝えた。世界の核実験監視網で観測した放射性物質のデータなどから放出量を逆算。太平洋上空に流れた量を多く見積もっている。

(2011年10月27日03時11分 読売新聞)


引用ここまで

原文は、読売新聞 ニュースサイトの中の
【放射性物質放出量、政府推計の2倍か】
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20111027-OYT1T00072.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「レベル8
の参考記事にさせていただきました。

2011年6月7日火曜日

放射性物質:77万テラベクレル…総放出量を上方修正

引用ここから


放射性物質:77万テラベクレル…総放出量を上方修正

 経済産業省原子力安全・保安院は6日、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質の総量について、これまでの37万テラベクレル(ベクレルは放射線を出す能力の強さ、テラは1兆倍)から77万テラベクレルへと上方修正する解析結果をまとめた。内閣府原子力安全委員会の推計の63万テラベクレルに対し、過小評価との指摘が出ていた。安全委員会に報告したうえで、国際原子力機関(IAEA)閣僚会議に提出する日本政府の報告書にも盛り込む。

 総放出量は4月12日、国際原子力事象評価尺度(INES)でチェルノブイリ原発事故(総放出量520万テラベクレル)と同じ最悪のレベル7に引き上げた際に、保安院と安全委員会がそれぞれ発表した。

 安全委は原発周辺で計測された放射線量などから、事故直後から4月5日までの間の大気中への放出量の逆算を試みた。一方、保安院は炉内の状態から試算。今回の見直しでは、2号機、3号機の爆発後の放出量を加えるなどした。

 INESでは、数万テラベクレル相当の放射性物質の外部放出がある場合をレベル7と定めており、上方修正でもレベルは変わらない。【足立旬子】

毎日新聞 2011年6月6日 15時00分(最終更新 6月6日 22時15分)


引用ここまで

原文は、毎日新聞ニュースサイトの中の
「放射性物質:77万テラベクレル…総放出量を上方修正」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110606k0000e040073000c.html
です。
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ひなげし陽気』の中の
チェルノブイリ並みだったFukushima
レベル8
などの参考記事にさせていただきました。

2011年6月6日月曜日

放射性物質:85万テラベクレル…総放出量を上方修正

引用ここから


放射性物質:85万テラベクレル…総放出量を上方修正

 経済産業省原子力安全・保安院は6日、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質の総量について、これまでの37万テラベクレル(ベクレルは放射線を出す能力の強さ、テラは1兆倍)から85万テラベクレルへと上方修正する解析結果をまとめた。内閣府原子力安全委員会の推計の63万テラベクレルに対し、過小評価との指摘が出ていた。安全委員会に報告したうえで、国際原子力機関(IAEA)閣僚会議に提出する日本政府の報告書にも盛り込む。 総放出量は4月12日、国際原子力事象評価尺度(INES)でチェルノブイリ原発事故(総放出量520万テラベクレル)と同じ最悪のレベル7に引き上げた際に、保安院と安全委員会がそれぞれ発表した。 安全委は原発周辺で計測された放射線量などから、事故直後から4月5日までの間の大気中への放出量の逆算を試みた。一方、保安院は炉内の状態から試算。今回の見直しでは、2号機、3号機の爆発後の放出量を加えるなどした。 INESでは、数万テラベクレル相当の放射性物質の外部放出がある場合をレベル7と定めており、上方修正でもレベルは変わらない。【足立旬子】

毎日新聞 2011年6月6日 東京夕刊


引用ここまで

原文は、毎日新聞ニュースサイトの中の
「東日本大震災:放射性物質85万テラベクレル 保安院、総放出量を上方修正」
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110606dde001040037000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
チェルノブイリ並みだったFukushima
レベル8
の参考記事にさせていただきました。