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2011年11月7日月曜日

キャンベラジャパン株式会社 会社概要

引用ここから


核安全と保安のために
キャンベラジャパン株式会社,
核安全と保安のため測定におけるあらゆる問題を解決

会社概要

キャンベラジャパン株式会社(CJKK)は、フランス原子力庁の基に設立されたAREVA グループAREVA NC 社の放射線測定機器総合メーカ キャンベラ社(米国コネチカット州メリデン市)の100%出資子会社として、2002 年4 月1 日設立されました。

キャンベラジャパン株式会社は、客先各位の満足度の更なる向上の為、キャンベラ社の優れた機器、システム、ソフトウェア、サービスを日本において直接提供することと共に、日本の固有の要求を満たすことを使命と考えております。

キャンベラ社(CANBERRA)は、原子力計測および関連原子力サービスにおけるリーディングカンパニーとして40 年以上の実績を誇る会社です。提供できるソリューションの幅と奥行きの充実と強化により、キャンベラ社は皆様の放射線測定のあらゆるニーズに理想的なパートナーです。

さらに、当社の広範囲にわたるサービス、サポート、トレーニング、校正のネットワークにより、原子力施設の耐用年数を通じた経済的な運用が確保されます。

キャンベラ社はAREVA(アレバ)グループの会社です。

世界43ヶ国の生産拠点と世界100ヶ国以上の販売網を背景に、AREVAグループはCO2を発生しない発電・送配電のための信頼性の高い技術ソリューションを顧客の皆様に提供しています。当グループは原子力の世界最大手であり、この業界におけるあらゆる産業活動に従事している唯一の企業グループです。

当グループの71,000人の従業員一同は、持続可能な開発を当グループの産業戦略の中心に据え、継続的改善に日々取り組んでいます。

キャンベラ社は日本を支援します
-放射線緊急対応ソリューション

Radiological Emergency Responseキャンベラは、放射線緊急時対応と環境モニタリングのための測定ソリューションと専門知識を提供する世界的リーダーです。

日本や周辺国における需要の急増に伴い、放射線緊急時対応や環境モニタリング目的に使用される機器の製造を強化し、より早く機器をご提供する準備があります。この緊急事態に対応・支援を行う世界中のあらゆる組織をサポートする準備ができています。

キャンベラの製品のご詳細についてはこちらをクリックしてください >>


商 号 キャンベラジャパン株式会社
英文名 Canberra Japan KK
代表者 代表取締役社長 山之内 壽彦
本 社 東京都台東区浅草橋4-19-8浅草橋ビル
設 立 平成14年4月1日
資本金 4,949万円


引用ここまで

原文は、キャンベラジャパン株式会社 公式サイトの中の
【会社概要】
http://www.canberra.com/jp/
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「石原都知事の頭ん中
の参考記事にさせていただきました。

2011年9月14日水曜日

仏核施設爆発:職員の遺体、放射性物質は検出されず

引用ここから


欧州・ロシア

仏核施設爆発:職員の遺体、放射性物質は検出されず

 【パリ福原直樹】フランス南部ガール県マルクールにある低レベル核廃棄物処理施設「セントラコ」の溶融炉で12日午後0時半(日本時間同午後7時半)ごろ、大きな爆発が発生。炉の近くで作業をしていた施設職員1人が大やけどで死亡、4人が重軽傷を負った。遺体は完全に炭化したが、放射性物質は検出されていないという。

 原発などを監督する仏原子力安全当局は過去数回にわたり、セントラコの運営会社に対して「(管理面などに)厳格さが足りない」との注意を与えていたといい、今回も人為ミスの可能性が取りざたされている。

 原子力安全当局は「極めて低レベルの放射性物質が出た恐れがある」としながらも、爆発から約3時間半後には「事故は収束した」との見解を示した。仏原子力庁は、施設外への放射性物質の漏えいはないとしている。

 現場は日本人観光客も多い観光地アビニョンから北約20キロ。

 現地からの情報によると、爆発は低レベルの金属製核廃棄物約4トン(約6万3000ベクレルに相当)を溶融炉で溶かす過程で発生。溶融炉は建屋内にある遮蔽(しゃへい)された空間に設置されており、爆発で遮蔽壁が吹き飛んだものの、建屋自体に大きな損傷はなかったという。爆発で起きた火災は、発生から約30分後に鎮圧された。

 セントラコは1999年に設立され、仏電力公社と仏原子力大手アレバ社が共同出資したソコデイ社が運営。ローヌ川沿いの広大な敷地に、核廃棄物の焼却処理施設と溶融処理施設などがあり、仏国内の原発から発生する低レベル廃棄物の35%を受け入れている。

 ◇セントラコ

 フランス唯一の低レベル放射性廃棄物処理施設。高度情報科学技術研究機構の原子力百科事典「アトミカ」(06年版)などによると、溶融後の金属は遠心鋳造により遮蔽(しゃへい)金属ドラム缶やコンクリート容器の内張り材として利用され、高レベル放射性廃棄物遮蔽容器として仏国内の原子力施設に出荷されている。

【関連記事】
* 【施設の写真も】核廃棄物処理施設で爆発 1人死亡 遺体は完全に炭化状態
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* <福島第1原発>1号機の原子炉建屋上空の放射性物質分析


毎日新聞 2011年9月12日 23時44分(最終更新 9月13日 1時17分)


引用ここまで

原文は、毎日新聞ニュースサイトの中の
【仏核施設爆発:職員の遺体、放射性物質は検出されず】
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20110913k0000m030148000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「フランス南部で」の参考記事にさせていただきました。

2011年5月25日水曜日

原発汚染水処理能力、アレバの20倍 金沢大が粉末

引用ここから


原発汚染水処理能力、アレバの20倍 金沢大が粉末
毎時1000トン、東電に採用働き掛け
2011/5/22 23:47

 金沢大学の太田富久教授らは、放射性物質を含む汚染水を効率よく浄化する粉末を開発した。研究段階の成果だが、実用化すれば1時間に 1000トンの水を処理でき、東京電力福島第1原子力発電所で採用された仏アレバの処理能力の20倍に相当するという。東電などに採用を働き掛ける。

 粉末は吸着剤のゼオライトや金属の凝集作用をもつ化学物質を数種類組み合わせたもので、汚染土壌用の浄化剤を改良した。海水中の放射性物質を効率よく取り込んで沈殿する。浄化剤メーカーのクマケン工業(秋田県横手市)と共同開発した。

 放射性でないヨウ素やセシウム、ストロンチウムを1~10PPM(PPMは100万分の1)の濃度に溶かした水で実験したところ、ほぼ100%除去できた。放射性物質の場合でも処理機能に違いはないとしている。

 太田教授らはすでに大規模な処理システムを設計済みで、政府や東電に設置を提案していく。


引用ここまで

原文は、日経新聞 ニュースサイトの中の
【原発汚染水処理能力、アレバの20倍 金沢大が粉末】
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E3EBE2E3EA8DE0E0E2E7E0E2E3E386989FE2E2E2?n_cid=TW001
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

※参考記事
 [2011/05/23 八国山だより 環境汚染の可能性ある、アレバ社のシステム、なぜ追究がない]
 [2011/04/25 Forbes


ひなげし陽気』の中の「放射能除去生物」「石原都知事の頭ん中」などの参考記事にさせていただきました。