引用ここから
滋賀で農業続けませんか 福島の被災農家に参加呼びかけ
2011.9.28 02:21
■米原市で受け入れ準備
東日本大震災による津波や原発事故で苦しむ福島県の農家に、滋賀で農業を続けてもらおうと、米原市が受け入れ準備を進めている。複数農家が共同で農地を運営する市内の集落営農組織と協力し、臨時組合員として働いてもらうプランだ。まだ福島県から申し込みはないが、市内の集落営農組織3団体が受け入れの手をあげた。市は福島県を通し被災農家に参加を呼び掛けており、すぐにでも立ち上げられる態勢だ。
◇
滋賀県は関西広域連合で福島県の支援担当になっており、米原市も福島県に職員を派遣したり物資を送ったりして支援。さらに、福島県の被災地では、津波や福島第1原発事故の影響で農業が難しくなっていることから、新たに事業を計画した。
事業は「水源の里まいばら 被災地支援・協農プラン」。まず被災地の自治体が、震災で失職した人たちを助ける国の緊急雇用対策事業を活用し、被災農家を募り米原市に派遣。同事業に基づき最大2年間、市内にある集落営農組織で「臨時組合員」として働く。被災農家は給与を得て家賃免除の空き家で生活し、家族帯同も可能だ。
市は今年6月3日に市内の集落営農組織向けに説明会を開いたところ、約20団体が参加。このうち3団体から協力の申し出があり、受け入れ態勢が整った。
ただ、事実上、耕作地を一時的に放棄して滋賀県に移住することになり、参加農家を集めるのが難しい現状で、市は募集を呼び掛け続けている。
協力する集落営農組織の1つ「ブレスファーム伊吹」(米原市伊吹)は組合員50人で、約30ヘクタールの農地を運営。伊富貴(いぶき)忠司組合長(67)は「壊滅的に被災した農地の現状を報道で見ると、同じ農業者として耐えられない思いがする。復興の先行きが見えない中、簡単に故郷を離れられないと思うが、来られた被災者には精いっぱい支援したい」と話している。
引用ここまで
原文は、MSN産経ニュースサイトの中の
【滋賀で農業続けませんか 福島の被災農家に参加呼びかけ】
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110928/shg11092802210004-n1.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動 2」
の参考記事にさせていただきました。
2011年9月29日木曜日
2011年7月22日金曜日
生産者に中傷追い打ち 福島・浅川産汚染牛出荷の男性
引用ここから
生産者に中傷追い打ち 福島・浅川産汚染牛出荷の男性
肉牛に放射性セシウムが含まれた稲わらが与えられていた問題は、福島県内で拡大を続け、畜産農家を苦境に陥れた。仙台市や東京都の市場に42頭を出荷していた浅川町の農家の男性(54)は、自ら稲わらなどの検査を申し出たにもかかわらず、心ない中傷に苦しんでいる。
男性が出荷した肉牛に不安を抱いたきっかけは、今月9日に南相馬市の農家が出荷した肉牛から放射性セシウムが検出されたことだった。翌10日、原因はセシウムに汚染された稲わらだったと判明した。
黙って推移を見守ることも可能だったが、男性は「そんなことは絶対にできないと思った」と言う。自主的に県に検査を申し出て、餌用の稲わらと飼っている牛の検査を受け、生産者としての責任を果たした。
県が、男性の牛舎の稲わらからセシウムが検出されたと発表した翌日の15日から、インターネット上に男性や県内の畜産農家を中傷するような書き込みが現れ始めた。男性の自宅には無言電話もかかってくるようになったという。
眠れない日が続き、酒量も増えた。外出時には顔を隠したい気持ちに駆られるという。「みんなに迷惑掛けちまったんだろうな。正直に牛をつくりたかっただけなのに」と話す。男性は今、牛を出荷できず、堆肥の引き取り手もいなくなった。売れる見込みのない牛を飼育するために、毎月約260万円の餌代が重くのしかかる。
2011年07月20日水曜日
引用ここまで
原文は、河北新報ニュースサイトの中の
【生産者に中傷追い打ち 福島・浅川産汚染牛出荷の男性】
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/07/20110720t63022.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「 セシウム牛肉騒動 2」の参考記事にさせていただきました。
生産者に中傷追い打ち 福島・浅川産汚染牛出荷の男性
肉牛に放射性セシウムが含まれた稲わらが与えられていた問題は、福島県内で拡大を続け、畜産農家を苦境に陥れた。仙台市や東京都の市場に42頭を出荷していた浅川町の農家の男性(54)は、自ら稲わらなどの検査を申し出たにもかかわらず、心ない中傷に苦しんでいる。
男性が出荷した肉牛に不安を抱いたきっかけは、今月9日に南相馬市の農家が出荷した肉牛から放射性セシウムが検出されたことだった。翌10日、原因はセシウムに汚染された稲わらだったと判明した。
黙って推移を見守ることも可能だったが、男性は「そんなことは絶対にできないと思った」と言う。自主的に県に検査を申し出て、餌用の稲わらと飼っている牛の検査を受け、生産者としての責任を果たした。
県が、男性の牛舎の稲わらからセシウムが検出されたと発表した翌日の15日から、インターネット上に男性や県内の畜産農家を中傷するような書き込みが現れ始めた。男性の自宅には無言電話もかかってくるようになったという。
眠れない日が続き、酒量も増えた。外出時には顔を隠したい気持ちに駆られるという。「みんなに迷惑掛けちまったんだろうな。正直に牛をつくりたかっただけなのに」と話す。男性は今、牛を出荷できず、堆肥の引き取り手もいなくなった。売れる見込みのない牛を飼育するために、毎月約260万円の餌代が重くのしかかる。
2011年07月20日水曜日
引用ここまで
原文は、河北新報ニュースサイトの中の
【生産者に中傷追い打ち 福島・浅川産汚染牛出荷の男性】
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/07/20110720t63022.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「 セシウム牛肉騒動 2」の参考記事にさせていただきました。
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