気象庁は台風の上陸・接近・通過という言葉の意味を以下のように定義しています
(参考:気象庁が天気予報等で用いる予報用語 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/haichi2.html)。
| 上陸 | 台風の中心が北海道・本州・四国・九州の海岸に達した場合を言う。 | |
| 接近 | a) | ある地点への台風の接近:台風の中心が、その地点を中心とする半径300km以内の域内に入ること。 |
| b) | ある広がりをもった地域(地方予報区など)への台風の接近:台風が、その地域の地理的な境界線(海岸線、県境など)から半径300km以内の域内に入ること。 | |
| 通過 | 台風の中心が、小さい島や小さい半島を横切って、短時間で再び海上に出る場合を言う。 | |
引用ここまで
『北本 朝展 @ 国立情報学研究所 (NII) 』サイトの中の
【デジタル台風:台風の上陸・接近・通過の定義】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110720/t10014329691000.html
からの抜粋です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の
台風6号マーゴン
の参考記事にさせていただきました。