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2011年7月20日水曜日

台風の上陸・接近・通過の定義

引用ここから


気象庁は台風の上陸・接近・通過という言葉の意味を以下のように定義しています
(参考:気象庁が天気予報等で用いる予報用語 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/haichi2.html

上陸台風の中心が北海道・本州・四国・九州の海岸に達した場合を言う。
接近a)ある地点への台風の接近:台風の中心が、その地点を中心とする半径300km以内の域内に入ること。
b)ある広がりをもった地域(地方予報区など)への台風の接近:台風が、その地域の地理的な境界線(海岸線、県境など)から半径300km以内の域内に入ること。
通過台風の中心が、小さい島や小さい半島を横切って、短時間で再び海上に出る場合を言う。



引用ここまで

『北本 朝展 @ 国立情報学研究所 (NII) 』サイトの中の
【デジタル台風:台風の上陸・接近・通過の定義】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110720/t10014329691000.html
からの抜粋です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
台風6号マーゴン
の参考記事にさせていただきました。

台風 非常に激しい雨のおそれ

引用ここから


台風 非常に激しい雨のおそれ
7月20日 15時41分

動画
台風予報

大型の台風6号は、紀伊半島の南の海上を東へ進んでいます。台風の接近に伴って東海から東北の太平洋側では非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や洪水に警戒するよう呼びかけています。

気象庁の発表によりますと、大型の台風6号は20日午前0時半ごろに徳島県南部に上陸したあと午前10時ごろには和歌山県の潮岬を通過しました。午後4時には三重県尾鷲市の南東90キロの海上を1時間に20キロの速さで東へ進んでいるものとみられます。中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで中心から半径70キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。この時間、暴風域に入っている地域はありませんが、広い範囲で風が強まり、宮城県石巻市では、午後3時20分ごろに29.9メートルの最大瞬間風速を観測しました。台風の影響で南から湿った空気が流れ込んで各地で大気の状態が不安定になり、関東北部や伊豆諸島などでは激しい雨が降っています。午後3時までの1時間には、伊豆諸島の神津島で30ミリの雨を観測しました。三重県大台町では今月17日の降り始めからの雨量が1000ミリ近くに達し、四国から東海の広い範囲で600ミリを超える大雨となっています。これまでの雨で奈良県と愛知県、静岡県、山梨県、群馬県、栃木県、茨城県、それに福島県では土砂災害の危険性が高くなっている地域があります。また、和歌山県と三重県では、川が増水して洪水の危険性が高くなっている地域があります。台風はこのあとも本州の南岸を東寄りに進む見込みで、東海では20日夜遅くにかけて、関東と東北の太平洋側では21日にかけて1時間に50ミリから70ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。21日の昼までに降る雨の量はいずれも多いところで、静岡県で250ミリ、関東甲信と東北の太平洋側で200ミリなどと予想されています。20日は風の強い状態が続き、最大風速はいずれも陸上で、西日本の太平洋側が25メートル、東日本の太平洋側が15メートルなどと予想され、波の高さが8メートルと大しけが続く見込みです。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、洪水に警戒するよう呼びかけるとともに、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。

主要ニュース
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・台風 非常に激しい雨のおそれ


引用ここまで

原文は、NHKニュースサイトの中の
【台風 非常に激しい雨のおそれ】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110720/t10014329691000.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
台風6号マーゴン
の参考記事にさせていただきました。

2011年4月2日土曜日

放射性物質予測、公表自粛を 気象学会要請に戸惑う会員

引用ここから


放射性物質予測、公表自粛を 気象学会要請に戸惑う会員
2011年4月2日19時25分

 福島第一原発の事故を受け、日本気象学会が会員の研究者らに、大気中に拡散する放射性物質の影響を予測した研究成果の公表を自粛するよう求める通知を出していたことが分かった。自由な研究活動や、重要な防災情報の発信を妨げる恐れがあり、波紋が広がっている。

 文書は3月18日付で、学会ホームページに掲載した。新野宏理事長(東京大教授)名で「学会の関係者が不確実性を伴う情報を提供することは、徒(いたずら)に国の防災対策に関する情報を混乱させる」「防災対策の基本は、信頼できる単一の情報に基づいて行動すること」などと書かれている。

 新野さんによると、事故発生後、大気中の放射性物質の広がりをコンピューターで解析して予測しようとする動きが会員の間で広まったことを危惧し、文書を出した。

 情報公開を抑える文書には不満も広まり、ネット上では「学者の言葉ではない」「時代錯誤」などとする批判が相次いだ。「研究をやめないといけないのか」など、会員からの問い合わせを受けた新野さんは「研究は大切だが、放射性物質の拡散に特化して作った予測方法ではない。社会的影響もあるので、政府が出すべきだと思う」と話す。

 だが、今回の原発事故では、原子力安全委員会によるSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測)の試算の発表は遅すぎた。震災発生から10日以上たった23日に発表したときには、国民に不安が広まっていた。

 気象学会員でもある山形俊男東京大理学部長は「学問は自由なもの。文書を見たときは、少し怖い感じがした」と話す。「ただ、国民の不安をあおるのもよくない。英知を集めて研究し、政府に対しても適切に助言をするべきだ」

 火山防災に携わってきた小山真人静岡大教授は、かつて雲仙岳の噴火で火砕流の危険を伝えることに失敗した経験をふまえ、「通知は『パニック神話』に侵されている。住民は複数の情報を得て、初めて安心したり、避難行動をしたりする。トップが情報統制を命じるのは、学会の自殺宣言に等しい」と話している。(鈴木彩子、木村俊介)


引用ここまで

原文は、朝日新聞ニュースサイトの中の
【放射性物質予測、公表自粛を 気象学会要請に戸惑う会員】
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104020166.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
福島原発の放射性物質飛散予測
台風6号マーゴン
の参考記事にさせていただきました。