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2011年10月22日土曜日

世田谷区で見つかったのはラジウム226だった?

引用ここから



世田谷区で見つかったのはラジウム226だった?
2011-10-14 | 震災・原発 | By: sorakuma

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日テレ『news every.』「9割以上の確率で自然発生するラジウム226が存在する」


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日テレ『news every.』「セシウムでなく?」「そうです福島第一原発由来ではないということです」


世田谷区の3.35μSv/hの高放射線量の原因は、ラジウム226の含まれた瓶であるということになりました。
その放射線量は30μSv/hを振り切るレベルであるといいます。

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ラジウムの小びん


発生源?の瓶は4、5本 警視庁も現場に
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111013/crm11101321420025-n1.htm
* * * *
区道から約1・5メートル離れた民家の壁からは最大毎時18・6マイクロシーベルトの放射線量が検出されたほか、床下に大小合わせて少なくとも4、5本の瓶を発見した。瓶は、木箱と紙箱で2重に梱包(こんぽう)されていた。大きい瓶は高さ7、8センチで太さは5、6センチ。業者が線量計を当てたところ、針が測定限界値を振り切った。限界値は毎時30マイクロシーベルトの放射線量だった。区によれば、民家の所有者は「(箱や瓶に)見覚えはない」としている。
* * * *
ラジウム226とはそれだけの放射性物質を放出するものなのでしょうか?

2008年9月のニュースでこんなものがありました。

敷地に放射性物質を放置 文科省、業者に保管命令
http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008093001000789.html
* * * *
放射性物質のラジウム226などをドラム缶に入れたまま敷地に長年放置していたとして、放射線障害防止法に基づき、建物内で安全に保管するよう措置命令を出した。文科省放射線規制室は、放射線量は最大毎時5マイクロシーベルトで「健康被害は考えられない」としている。
* * * *
ドラム缶サイズで5μSv/hであるといいます。

今回見つかったラジウム226は、大きい瓶は高さ7~8センチで太さは5~6センチの4、5本の瓶であるといいます。ドラム缶サイズで5μSv/hのものが、瓶のレベルで30μSv/hを振り切るほどの放射線量を放出することがあるのでしょうか?

もうひとつ。
原子力資料情報室(CNIC)よると、ラジウム226の放射線量はこのように記載されています。

生体に対する影響
ラジウム-226・ラドン-222と崩壊生成物が放出するアルファ線による内部被曝が問題になる。10,000ベクレルを吸入した時の実効線量は22ミリシーベルト、経口摂取した時は2.8ミリシーベルトになる。また、1mの距離に100万ベクレルの小線源があると、ガンマ線によって1日に0.0054ミリシーベルトの外部被曝を受ける。

ラジウム-226(226Ra)|原子力資料情報室(CNIC)
http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/17.html

100万Bqで1日に54μSvということは30μSv/h放出する量はいかばかりでしょうか?

100万Bqで1日に54μSv→0.225μSv/h
30μSv/hを放出するためには、少なくとも1億3333万Bq必要です。

果たして、どれだけ純度の高いラジウムがそこに存在していたのでしょうか。

追記—-
世田谷区で2.7μSv/hの放射線が検出された際、それは『除染後』の数値だったといいます。
この地域では、4.699μSv/hの放射線量を検出したため、歩道の高圧洗浄機で除染したため
2.7μSv/hに線量が下がったといいます。

【追記しました】東京・世田谷区で放射線量が2.7マイクロシーベルト/h超える高い数値を測定(除染前は4.699マイクロシーベルト?!)|SAVE CHILD
http://savechild.net/archives/10239.html
ラジウムが含まれた瓶が放射線を放出していたため付近の線量が高かったとするならば、高圧洗浄機による除染活動で線量が下がることはありえないのではないでしょうか。

追記—-
世田谷の高放射線量…民家床下にラジウムか
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111013-OYT1T01038.htm
* * * *
同省や区によると、民家の床下から見つかったのは、木箱の中に入った数十本の試験管のような瓶など。茶色に変色しており、中に白い粉状の物質が見えたという。瓶の上で放射線量を調べると、胃のX線検診の1回分に相当する毎時600マイクロ・シーベルトだったという。
* * * *
600μSv/hということは、全てラジウム226であったとして26億Bq以上になります。

追記—-
世田谷の高放射線量、瓶に夜光塗料会社?の表示
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111014-OYT1T00638.htm
* * * *
一部の瓶に「日本夜光」と書かれていたことが、文部科学省の調べでわかった。日本夜光は、かつてあった夜光塗料の会社とみられる。ラジウム226は、時計の文字盤に塗る夜光塗料などに使われていたという。
* * * *
夜光塗料に使われたラジウム226が数億Bq以上の高純度であった、ということになるのでしょうか?

追記—-
夜光塗料による放射線がんの発生 (09-03-01-10)
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-03-01-10
* * * *
放射性物質としてはラジウム(226Ra,228Ra)が1900年代の初めからアメリカで主として夜光時計用に用いられていた。使われていたラジウムの量は1個当たり3.7キロベクレル(kBq)から100キロベクレル程度と言われている。
* * * *
過去にアメリカで使用されていた夜光時計に用いられていたラジウムの量は、ラジウム226とラジウム228を合わせて1個あたり~100キロベクレル程度であったといいます。
今回数億ベクレル単位で存在していたことが事実であれば、計器にして数百~数千個分の夜光塗料が存在していたことになりますが、当時日本夜光は個人に対しそういった単位での販売を行なっていたのでしょうか?

追記—-
放射性物質の撤去作業の完了について|世田谷区
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/d00036337.html
* * * *
昨日(13日)に、区内の個人宅で発見され、文部科学省により安全確保措置が実施された放射性物質につきまして、本日午後1時頃より文部科学省により撤去作業が行われ、午後6時15分頃完了しました。

それを受けて、区ではただちに、個人宅に面する道路の放射線量の測定を行った結果、測定値が0.062~0.118マイクロシーベルト/時で、最高値においても、年換算で1ミリシーベルト以下となり、安全が確認されました。
(6日(木)の測定では、0.088~2.707マイクロシーベルト/時でした。)
* * * *
世田谷区より発表があり、撤去後の空間線量は0.062~0.118μSv/hへと下がったとのことです。
まずは一安心というところですが、
・いつから『瓶』が存在していたか
・付近住民への高放射線量の影響がなかったか
・高線量の放射性物質が放置されることの問題について
それぞれ究明が必要かもしれません。

世田谷区長の保坂氏は、引き続き区内258か所の公園(砂場のある公園)の放射線量の測定について、予定どおり実施する方針を示しています。

追記—-
民家に「ラヂウム」の瓶 愛知、放射線測定で害なし
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/10/14/kiji/K20111014001823500.html
* * * *
愛知県は14日、稲沢市の民家で、ラベルに「ラヂウム」と書かれ、白っぽいパウダー状の粉末が入った茶色い瓶が見つかったと発表した。

職員が周囲の放射線量を測定した結果、瓶から1センチの距離で毎時0・091マイクロシーベルト、1メートル離れた地点で毎時0・073マイクロシーベルト、家と道路の敷地境界で毎時0・064マイクロシーベルトを検出。県は「名古屋市の最近の空間放射線量が平均毎時0・066マイクロシーベルトであり、健康に害のない値」としている。粉末がラジウムかどうかの鑑定はしていない。

瓶は高さ20センチ、幅7センチ。中に粉末が3分の2程度入っていた。
* * * *
こちらは瓶から1センチの距離で0.091μSv/h、1メートル距離で0.073μSv/hであるとのことです。

世田谷で見つかった『ラジウム』と今回愛知で見つかった『ラヂウム』では随分放射線量が違うようですね。


引用ここまで

原文は、ブログ『sorakuma』の
【世田谷区で見つかったのはラジウム226だった?】
http://sorakuma.com/2011/10/14/4693
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「小瓶騒動」の参考記事にさせていただきました。

2011年10月15日土曜日

民家に「ラヂウム」の瓶 愛知

引用ここから


事件

民家に「ラヂウム」の瓶 愛知
2011.10.15 00:44

 愛知県は14日、稲沢市の民家で、ラベルに「ラヂウム」と書かれ、白っぽいパウダー状の粉末が入った茶色い瓶が見つかったと発表した。

 職員が周囲の放射線量を測定した結果、瓶から1センチの距離で毎時0・091マイクロシーベルト、1メートル離れた地点で毎時0・073マイクロシーベルト、家と道路の敷地境界で毎時0・064マイクロシーベルトを検出。県は「名古屋市の最近の空間放射線量が平均毎時0・066マイクロシーベルトであり、健康に害のない値」としている。粉末がラジウムかどうかの鑑定はしていない。

 県によると、14日午後4時ごろ、稲沢市の男性から「『ラヂウム』とラベルに記載されたガラス瓶が自宅にある。世田谷区の件もあり、心配だから放射線量を調べてほしい」と一宮保健所稲沢保健分室に相談があった。男性が母親の遺品整理をしていた2004年10月に見つかり、自宅に保管されていた。


引用ここまで

原文は、MSN産経 ニュースサイトの中の
【民家に「ラヂウム」の瓶 愛知】
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111015/dst11101500460004-n1.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
小瓶騒動
の参考記事にさせていただきました。

ラジウム入り瓶に「日本夜光」 昭和40年代は簡単に入手可能 世田谷の放射線

引用ここから


事件

ラジウム入り瓶に「日本夜光」 昭和40年代は簡単に入手可能 世田谷の放射線
2011.10.14 23:59

写真
東京都世田谷区の民家の床下から見つかった瓶=13日(文科省提供)


 なぜ民家の床下にラジウム入りの瓶が置かれていたのか。一部の瓶には「日本夜光」と書かれたラベルが張られており、夜光塗料用だった可能性が浮上している。

 放射性物質に詳しい中部大の武田邦彦教授(資源材料工学)によると、日本夜光という会社は今は存在しないが、かつては夜光塗料製造の大手企業。ラジウムは時計の文字盤のほか、昭和40年代に「非常口」の表示看板などの夜光塗料として使われていたという。

 武田教授は「昭和50年ごろまでラジウムなどの放射性物質は薬品会社から他の薬品と同じように簡単に入手できた。夜光塗料をつくることもでき、看板などを書くために入手して置きっぱなしになった可能性もある」と指摘する。

 ただ、民家所有者の女性は「見覚えがない」と証言。約10年前に亡くなった夫は証券会社に勤務しており、ラジウムとは無関係の生活を送っていた。

 ラジウムは戦前から戦後にかけて、がん治療にも広く使われていた。女性は約20年前に体調を崩し、夫も晩年は車いす生活を送っていたが、近隣住民は「ラジウムを治療で使うような病気ではなかったようだ」と証言している。

 首都大学東京の福士政広教授(放射線安全管理学)は「瓶の形状などから、昭和30~40年代に置かれていたのではないか」と推測。実際、文科省の調査では民家は昭和27~28年に建築された建売住宅といい、かなり前から床下に置かれていたとみられる。


引用ここまで

原文は、MSN産経 ニュースサイトの中の
【ラジウム入り瓶に「日本夜光」 昭和40年代は簡単に入手可能 世田谷の放射線】
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111015/crm11101500000000-n1.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
小瓶騒動
の参考記事にさせていただきました。

2011年10月14日金曜日

文科省「原発と無関係」と断定 瓶の中身はラジウム

引用ここから


事件

【世田谷放射線】
文科省「原発と無関係」と断定 瓶の中身はラジウム


2011.10.13 23:56 (1/3ページ)

 東京都世田谷区弦巻の区道から周辺よりも高い放射線量が検出された問題で、区は13日夜、記者会見を開き、最寄りの民家の床下に置かれた瓶から放射線が発せられていた可能性が高いと発表した。文部科学省は同日深夜、瓶の中身は放射性ラジウムと推定されると明らかにし、放射性セシウムが検出されていないことから福島第1原発事故とは関係ないと断定した。

 世田谷区はこの日、専門業者による測定を実施し、区道の高さ1メートルの地点で毎時3・35マイクロシーベルトの放射線量を検出。非常に高い線量だったことから業者は近くの民家から放射線が発せられている疑いが強いと判断。区は所有者の了解を得て敷地や室内の調査を実施した。


2011.10.13 23:56 (2/3ページ)

区道から約1・5メートル離れた民家の壁からは最大毎時18・6マイクロシーベルトの放射線量が検出されたほか、床下に大小合わせて少なくとも4、5本の瓶を発見した。

 瓶は、木箱と紙箱で2重に梱(こん)包(ぽう)されていた。大きい瓶は高さ7、8センチで太さは5、6センチ。業者が線量計を当てたところ、針が測定限界値を振り切った。限界値は毎時30マイクロシーベルトの放射線量だった。区によれば、民家の所有者は「(箱や瓶に)見覚えはない」としている。

 業者は安全確保が困難と判断し、測定を中止。区は瓶から放射線が発せられていた疑いが強いとして文部科学省に通報した。警視庁も現場に警察官を派遣した。文科省は瓶を放射線を封じる容器に入れて、現場から搬送。容器は遮蔽措置が取られているといい、瓶の中の物質などについて専門家による詳しい調査を実施する方針。


2011.10.13 23:56 (3/3ページ)

放射性物質の保管をめぐっては、平成21年10月、長野県飯綱町の山林にある倉庫にトリウムを含む合成樹脂が保管され、住民らから撤去を求められる騒ぎがあった。一方、戦前から戦後にかけてはラジウムががん治療に広く使われていたといい、処分費用が高額だったため不法に廃棄されるケースもあったとされる。


引用ここまで

原文は、MSN産経 ニュースサイトの中の
【文科省「原発と無関係」と断定 瓶の中身はラジウム】
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111013/crm11101323570030-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111013/crm11101323570030-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111013/crm11101323570030-n3.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
小瓶騒動
やっぱり出し惜しみの汚染マップ 3
やっぱり出し惜しみの汚染マップ 4
などの参考記事にさせていただきました。

2011年10月13日木曜日

世田谷区のホットスポットについて。私の知っていること。

引用ここから


世田谷区のホットスポットについて。私の知っていること。

2011.10.12

本日、10月12日の午後3時。
世田谷区長の記者会見の中で、「世田谷区内で放射線量が高いところがある」という旨の発表が行われました。
計測値は最大で2.707μSv/h。住所は弦巻5丁目。
との発表。

本件については、私は当初より関わっておりますので、ここで経緯などご報告します。

私は、10月2日(日)の夜、以前より親交のあった区民の方から、「弦巻5丁目の住宅地で放射線量が高いとの情報があります」とのメールを頂きました。
この方は、放射能問題に取り組む市民団体の方です。
団体の方が、該当箇所を手持ちの機器で計測したところ「普通では考えられない数値が計測された」というのです。
私は、ご連絡頂いた数値が、あまりにも高いものだったということもあり、翌3日(月)その方と共に、現地へ向かいました。

団体の皆さんは、メーリングリストで情報を共有し、同時に、世田谷区がHP上に設定している「区長へのメール」にもメールを送り、フェイスブックでも情報を発信するなどし、注意喚起なども行っていました。
区民の方にも、フェイスブック、発信されたメールなどで、この件を知られた方がいらっしゃるかもしれません。

私が3日の朝、使用した機器はHPRIBAのradi、PA-1000。
世田谷区が使用している機器と同じものです。
現地に行き、公道から、隣接する民有地(現在、人が住まわれているお家です)に機器を向けて、計測したところ、最大で4.973μSv/hとの数値が計測されました。
4.973μSv/hは画面が反射して見づらいので、こちらを。


画像
4.699μSv/hを表示している測定器

すぐに、区役所に連絡をし、急ぎ区の職員が自ら測定して対応をしてほしいと要望しました。
具体的には、隣接するお家の方とも連絡をとり、放射線量が高い原因をつきとめるべき、除染なら除染、原因を撤去なら、撤去、迅速に対応するべきという内容です。
又、地域の方や、周囲の学校、幼稚園に通う保護者の方にも情報提供をすべきと話をしました。

その後、区役所は、3日の夕刻、翌4日と現地に向かい放射線量を計測。
5日には、公道上を、高圧洗浄機で洗い流すという対応をしました。
その間、私のもとには、ご近所の方の「何も知らされないまま、役所が水を撒いている」「放射性物質が拡散したのではないか」との声も寄せられました。

私は役所の担当所管に連絡をとり、そういった声を伝えるとともに、少なくとも、地域の方、通学路として使用しているお子さんや親御さんへは一刻も早い情報公開をすべきと訴え続けておりました。
我々の会派、「みんなの党・行革110番」は、この問題を、4日(火)の決算特別委員会でいち早く取り上げています。

現在、該当する現場にはカラーコーンが設けられ、立ち入りを制限する形になっておりますが、民有地に対しては、具体的に「放射線量を下げる作業」はされておりません。
本日、朝の時点で担当所管に「一刻も早く専門家とともに、現地調査をするべき」「対応することによって発生する廃棄物等についても慎重な扱いが必要」と対応を促した際には、「お住まいの方の、ご家族と連絡をとっているところ」との返答でした。

これが、本件に関する、今日までの流れです。

本日、対外的に発表がなされるまで、何度も、世田谷区の対応については、迅速性を求めてきました。
しかし、まだ民有地への対応は、具体的に出てきておりません。
引き続き、担当所管には、話をし続けます。

■本日のNHK、9時のニュースの取材に立ち会いました
 お子さんを持つ親御さんたちの不安の声を、多くの方に聞いてもらいたい!

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NHK取材の様子(?)


関連記事:
* 弦巻の放射能。民家の床下から、30μSv/h超!?
* 世田谷区の放射線量
* 弦巻の放射能の続報。床下の瓶が原因との発表。
* 放射線量の測定。世田谷区以外の場合
* 世田谷区の放射線量測定(シンチレーションサーベイメータ)


引用ここまで

原文は、桃野よしふみ さん(世田谷区議会議員)のブログの
【世田谷区のホットスポットについて。私の知っていること。】
http://www.momono-yoshifumi.net/?p=761
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「東京は希望者移住地域?」の参考記事にさせていただきました。

床下の瓶から高放射線 世田谷区「原発と関係ない」 住人「初めて見た」

引用ここから


床下の瓶から高放射線 世田谷区「原発と関係ない」
住人「初めて見た」
2011/10/13 20:59

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高い放射線量が検出された、東京都世田谷区弦巻の区道の歩道部分(13日)=共同


 東京都世田谷区弦巻の区道から最大で毎時3.35マイクロシーベルトと周辺より高い放射線が検出されたことが13日、区への取材で分かった。区は同日夜、隣接する民家の床下にあるビンが発生源とみられると発表。周辺で高い線量が検出されていないこともあり、福島第1原子力発電所事故による放射性物質の飛来が原因ではないとみている。

 ビンの線量は毎時30マイクロシーベルトまで計測できるメーターが振り切れる高さという。文部科学省の検査官が分析などを実施。終わり次第、区は関係機関と協議して速やかに除去作業を行う方針だ。

 3日に区民から「放射線量が高い場所がある」との指摘を受け、区は専門業者に依頼して区道付近の調査を実施。さらに隣接する無人の民家の所有者の許可を得て敷地内を調べたところ、床下にある木箱の中にあった数本のビンから計測限度を超す線量を検出した。

 ビンは高さ7センチ、直径6センチのものが1本と、棒状の細いものが数本あった。いずれも泥で黒く汚れており、ラベルや中身は判別できず、所有者も「初めて見た」と話しているという。


引用ここまで

原文は、日経新聞 ニュースサイトの中の
【床下の瓶から高放射線 世田谷区「原発と関係ない」 住人「初めて見た」】
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E3E1E2E6948DE3E1E3E2E0E2E3E39188EAE2E2E2
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
小瓶騒動
の参考記事にさせていただきました。