【埼玉】
八潮高で3・66マイクロシーベルト 県東部3市の詳細測定
2011年10月25日
県教育局などは二十四日、三郷、八潮、吉川の三市の県立学校七校と県営公園二カ所で行った空間放射線量の詳細測定の結果を公表した。三市の高校四校の計八カ所で毎時一マイクロシーベルトを超え、最高値は八潮高校(八潮市)の雨水ますの三・六五九マイクロシーベルトだった。
文部科学省は学校の校庭で除染が必要な目安を「一時間当たり一マイクロシーベルト以上」としている。教育局は同日、八カ所で汚染土を除去するなどの作業を実施した結果、八カ所とも一マイクロシーベルト未満に下がった。
除染前に一マイクロシーベルト以上だったのは、八潮高の側溝二カ所と雨水ます(三・六五九〜一・一八六マイクロシーベルト)▽三郷高(三郷市)の雨どい下二・〇一七マイクロシーベルト▽三郷北高(同)の雨水ます(一・〇四二マイクロシーベルト)▽吉川高(吉川市)の雨どい下三カ所(一・八九七〜一・五三三マイクロシーベルト)で、いずれも地上一センチでの値。
一方、三郷工業技術高(三郷市)と三郷特別支援学校(同)、八潮南高(八潮市)の三校はいずれも一マイクロシーベルト未満だった。
みさと公園(三郷市)の最高値はすべり台下の〇・五一八マイクロシーベルト、吉川公園(吉川市)の最高値は草地の○・二六九マイクロシーベルト。県都市整備部は「県立学校と同様に一マイクロシーベルト未満なら除染しない。子どもの健康に影響はないと考えている」としている。 (杉本慶一)
引用ここまで
原文は、東京新聞 ニュースサイトの中の
【八潮高で3・66マイクロシーベルト 県東部3市の詳細測定】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20111025/CK2011102502000048.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「やっぱり出し惜しみの汚染マップ 4 」
の参考記事にさせていただきました。