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2011年4月12日火曜日

放射性物質基準「日本は10倍厳しい」のウソ

引用ここから


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2011年東北地方太平洋沖地震関連、NEWS
放射性物質基準「日本は10倍厳しい」のウソ

3月24日、東洋経済オンラインが「WHOが、日本の水道水に関する放射性物質の規制基準は国際基準の10倍厳しいと記載」と配信した。原子力安全委員会が飲料水の摂取制限を1リットル中300ベクレルと設定したことを受けてのニュースだった。

これだけ読むと、日本の暫定基準が世界保健機関(WHO)基準の10倍厳しいと読めるが、本当にそうなのだろうか。この記事の情報源は確かにWHOの3月22日発表資料だが、内容は、日本の基準が「国際的に合意された『実用介入レベル』より一桁低い」というものだ。

では「実用介入レベル」とは何か。そのソースにあたると、原子力推進機関(IAEA)が核や放射性物質を含む緊急時のために策定し、WHOも支持した基準だと分かった。さらに、本家WHOのウェブで探すと、「“Can I drink the tap water in Japan?”(日本で水道水は飲めますか?)」というQ&Aで、WHOと日本とIAEA の基準の比較表が出ていた(図表参照)。
WHOのQ&A「日本で水道水は飲めますか?」(出典:WHO“Can I drink the tap water in Japan?”)

WHOの本来の推奨値は1リットル中10ベクレルと書かれている。こちらを基準にすれば、今回の日本の基準値300ベクレルは30倍甘い。おまけに IAEAの3000ベクレルという基準は「適用不可。緊急時の早期段階で行動する時のみ使うべき最大レベル」とある。1年間飲み続けてはいけないレベルであるというわけだ。そのことには触れずに「国際基準」の10倍厳しいと報じれば誤解を呼ぶ。

一方、「厚労省は3月17日に水道水基準を30倍も緩和していた」と批判するのは環境総合研究所の青山貞一所長だ。日本はWHO飲料水水質ガイドラインを遵守していたのだから、10ベクレルから考えれば30倍の緩和だというわけだ。

これについて厚生労働省水道課は、「WHOの基準は平常時の基準です」と苦しい弁明をする。「今回は事故が起きたときの数値という使い分けです。そもそもヨウ素は自然界に存在しないので10ベクレルどころか、検出されません。今回、事故があったので原子力安全委員会がICRP(国際放射線防護委員会)を参照に作ったものです。水道法では基準値がそもそもなかったのです」と言う。要するに、緊急時なので300に設定したが、「事態が何年か先に収束した際には検出されなくなるはず」だという。

それでは「飲食物摂取制限に関する指標」に掲載されたヨウ素やセシウムなど放射線の種類は、今、福島の東電原発から放出されているすべての核種をすべて網羅しているのかと思いきや、「それについては原子力安全委員会に聞いてください」という答えだった。国民の健康を守る立場の厚生労働省では何が検出されていのるかは「分からない」のだ。

それならば、現在のところ、1リットル10ベクレルまでなら成人が1年間飲み続けても地球半周で受ける放射線量だとWHOが発表した値だ、と目安として覚えておくしかない。そんなわけで、当分の間、いかなる情報の鵜呑みにも用心が必要のようだ。(ジャーナリスト まさのあつこ)

東洋経済オンラインが「WHOが、日本の水道水に関する放射性物質の規制基準は国際基準の10倍厳しいと記載」と配信した

http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/90da673c7303f4584e2abd397391e9f1/

WHOの2011年3月22日発表資料

http://www.wpro.who.int/NR/rdonlyres/55CDFAF4-220A-4709-A886-DF2B1826D343/0/JapanEarthquakeSituationReportNo1322March2011.pdf

WHOのQ&A「日本で水道水は飲めますか?」

http://www.who.int/hac/crises/jpn/faqs/en/index8.html

「飲食物摂取制限に関する指標」(食品安全委員会 平成23年3月17日発表資料)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf

2011年4月12日(火)10:43

引用ここまで

原文は、alternaサイトの中の
【放射性物質基準「日本は10倍厳しい」のウソ】
http://www.alterna.co.jp/5410
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「技術大国日本はどこへ」の参考記事にさせていただきました。

2011年4月10日日曜日

これが3月17日水道水基準引き上げのソースだ!?

引用ここから


【これが3月17日水道水基準引き上げのソースだ!?】食品の放射線量、暫定基準を策定 厚労省
Weblog / 2011-03-24 10:22:13
水道水の放射性物質の基準について。- 2011.03.24
動画
http://www.youtube.com/watch?v=ovIzqZ_fXPk


食品の放射線量、暫定基準を策定 厚労省  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E5E2E1968DE3E5E2E1E0E2E3E39191E3E2E2E2

>基準値は半減期が約8日の放射性ヨウ素の場合、飲料水や牛乳、乳製品は1キログラム当たり300ベクレル、乳児用調製粉乳は同100ベクレル。根菜や芋類 を除く野菜類は同2千ベクレル。半減期が約30年の放射性セシウムは牛乳などが同200クレル、野菜類や穀類、肉、卵、魚などが同500ベクレルとし た。



この記事には「正式な基準値は国の食品安全委員会に諮問して決定する方針。」と書いてありますが、すでに飲料水・水道水の基準が「300ベクレル」というのは、今回の乳児の騒動でマスコミにそれがいかにも「普通の基準」かのように出回ってますからね。


で、以前の基準、WHOの基準が1ベクレルというのは、東京都のHPにも書いてあります。(日本の基準はなぜか10ベクレル・・・。)


(関連)水道水の放射能の測定結果について(第11報) 東京都
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3i200.htm

>(注1) WHO飲料水水質ガイドラインの値は、全α放射能では0.5Bq/リットル、全β放射能では1Bq/リットルです。
(注2) 金町浄水場における過去20年間の測定値は、0.0~0.5Bq/リットルです。


この東京都水道局の第11報の記事を見てもわかるとおり、水道局は毎年「放射能測定」を実施していたわけです。で、その水道水の安全性の根拠は「WHO基準」としていたわけです。

水道局も「放射能に関する水道水質基準等は定められていません。」と書いてますが、調べていなかったわけでは決してありません。毎年ちゃんと調べていたんですね。

で、ネット上で「厚労省の暫定基準は3月17日に初めて作られたから、基準の引き上げはデマだ」という書き込みをちらほら見かけましたが、今まで水道局はHO基準をもとにした「10ベクレル」を安全性の根拠としてきたわけで、それが今回の厚労省が基準を「300ベクレル」にしたことについて、これを「基準の引き上げ」と言わずしてなんと言う?という事なんですね。




で、ぼくは最初に以下のブログ記事を見て、本当かどうかを上の記事や東京都の発表を見て「WHO基準の300倍、日本基準の10倍に引き上げ」は”事実”と判断したわけです。


(関連)世界の水道水放射線基準値(菜食文化研究会)
http://carrotjuice.sblo.jp/article/43968256.html



※参考にさせていただきありがとうございます。





これ以外にも政府が被ばくの「除染」基準8倍に引き上げもやった事は、以下の記事を。



(関連)【1週間前に水の安全基準値30倍に引き上げの衝撃事実が!?】世界の水道水放射線基準値(菜食文化研究会)
http://blog.goo.ne.jp/sithux7/e/ddc9206ca53a388186bd0cd04c3640dc





※さらに追記。

(関連)【今は緊急時!?】WHOが、日本の水道水に関する放射性物質の規制基準は国際基準の10倍厳しいと記載(東洋経済)
http://blog.goo.ne.jp/sithux7/e/9fccdef1fe517324cb18f86449be1bd9

上記の東洋経済の記事。「平常時」と「緊急時」の記述をあえて書いてない、ちょっと悪質な記事のように思いますね。





(Podcast)ぽぽんぷぐにゃんラジオ 2011年3月21日(月) ♪
http://poponpgunyan.seesaa.net/?1288178749





引用ここまで

原文は、ブログ『ぽぽんぷぐにゃん』2011/03/24の
【これが3月17日水道水基準引き上げのソースだ!?】食品の放射線量、暫定基準を策定 厚労省
http://blog.goo.ne.jp/sithux7/e/8377d3404cd1468f6673f28f2e1844c3
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
うんこに例える放射能

などの参考記事にさせていただきました。

世界の水道水放射線基準値

引用ここから


2011年03月23日
世界の水道水放射線基準値

世界の水道水の放射線基準値は下記のとおりです。

●世界の基準値
WHO基準      1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)

●3/17までの日本の基準値
ヨウ素 I-131 10ベクレル(Bq/L) 
セシウムCs-137 10ベクレル(Bq/L )
出典は下記です。203-204ページ、表9-3参照
http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf

日本には放射能に関する飲料水基準は無く
世界保健機関(WHO)基準相当を守っていました。
飲料水中の放射性核種のガイダンスレベル(WHO) です。

しかもセシウム-134とセシウム-137の合計値が370Bq/kg。
基準値を超える物は輸入させないというものでした。

愛知県衛生研究所 2006/04/28
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/4f/chernobyl.html
食品中の放射能濃度の暫定限度は、日本の国民一人一日当たりの
輸入食品の摂取量を考慮した上で、放射線防護の国際専門機関である
国際放射線防護委員会(ICRP)の1990年勧告
「公衆の被ばく線量限度は1年間に1ミリシーベルト」
も十分に下回る量として設定されています。

●3/17以降・現在の日本の暫定基準値
・ヨウ素(I-131)131  300ベクレル(Bq/L)
 飲料水 300 Bq/kg
 牛乳・乳製品 300 Bq/kg
 野菜類 (根菜、芋類を除く。 ) 2,000 Bq/kg
・セシウム(Cs-137)137 200ベクレル(Bq/L)
 飲料水 200 Bq/kg
 牛乳・乳製品 200 Bq/kg
 野菜類  500 Bq/kg
 穀類  500 Bq/kg
 肉・卵・魚・その他 500 Bq/kg
 
※100 Bq/kg を超えるものは、乳児用調製粉乳及び
直接飲用に供する乳に使用しないよう指導すること。

厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知
平成23年3月17日付「食安発0317第3号」によって
放射能汚染された食品の取り扱いについて下記のとおり
飲食物摂取制限に関する指標が明示されました。

緊急時における食品の放射能測定マニュアルの送付について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf

参考サイトは下記です。

都内環境放射線測定結果
http://113.35.73.180/monitoring/index.html


全国の放射能濃度グラフ
http://atmc.jp/

全国の水道水の放射能濃度グラフ
http://atmc.jp/water/

全国の雨の放射能濃度グラフ
http://atmc.jp/ame/



引用ここまで

原文は、ブログ『菜食文化研究会』2011年03月23日の
「世界の水道水放射線基準値」
http://carrotjuice.sblo.jp/article/43968256.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
うんこに例える放射能

などの参考記事にさせていただきました。

牛乳は1年間摂取でCTスキャン1回分

引用ここから


牛乳は1年間摂取でCTスキャン1回分
2011/03/19 16:42

 枝野官房長官は19日の記者会見で、暫定基準を超えた牛乳を日本人の平均量で1年間摂取した場合の放射線量について、CTスキャン1回分、ホウレンソウはCTスキャン1回の5分の1分だと明らかにした。


引用ここまで

原文は、MSN産経ニュースサイトの中の
「牛乳は1年間摂取でCTスキャン1回分」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110319/dst11031916410054-n1.htm
です。
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ひなげし陽気』の中の「うんこに例える放射能」の参考記事にさせていただきました。

東京の蛇口では基準値の範囲 12都県で検出

引用ここから


東京の蛇口では基準値の範囲 12都県で検出
2011/03/23 15:30

 東京都は23日、都水道局の金町浄水場(葛飾区)で、水道水1キログラムあたり210ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたことを明らかにした。都では、食品衛生法で定めた1歳未満の乳児の暫定基準値(100ベクレル)を超えているとして、乳児が飲むのを控えるよう求めた。乳児以外の基準値(300ベクレル)は下回っている。

関連記事
* 福島5市町の水道から、乳児向け制限超…
* 水道水の規制値、乳児は厳格化


記事本文の続き 都によると、乳児に限り水道水の摂取を控える地域は、金町浄水場の給水範囲となる東京23区、武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市。

 都では22日午前9時に3カ所の浄水場で検査を実施。小作浄水場(羽村市)で32ベクレル、朝霞浄水場(埼玉県朝霞市)では検出されなかった。金町浄水場では23日午前9時の採取でも水道水1キログラムあたり190ベクレル(速報値)を検出した。

 都では、「基準は長期に水を摂取した場合の健康への影響を考慮して設定されたもので、代わりとなる飲用水がない場合は水を飲んでも健康に影響はない」としている。

 都は、乳児の基準超の場合は水道水で粉ミルクを溶いたり、離乳食へ使用したりするのを控えるよう要請した。乳児がいる保育園や各種施設にも通知した。

 石原慎太郎知事はこの日の記者会見で、「検出された数値は暫定基準値を下回り健康に影響はなく、生活用水として使う分にも問題はない。測定値の発表に応じ水の使い方を冷静に行ってほしい」と話した。

 これまで、福島県内でも、水道水から100ベクレルを超えるヨウ素が検出され、飯館村では20日に965ベクレルが出ていた。


引用ここまで

原文は、izaニュースサイトの中の
(産経)「東京の蛇口では基準値の範囲 12都県で検出」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/498530/
です。
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ひなげし陽気』の中の「うんこに例える放射能」の参考記事にさせていただきました。

茨城県のほうれん草と福島県の牛乳の一部で食品衛生法の暫定基準値を上回る放射線量を検出

引用ここから


2011年03月19日 16時19分22秒
茨城県のほうれん草と福島県の牛乳の一部で食品衛生法の暫定基準値を上回る放射線量を検出

先ほど行われた首相官邸の会見によると、茨城県のほうれん草と福島県の牛乳の一部で食品衛生法の暫定基準値を上回る放射線量を検出したとのことで、さらに調査を進めるとのことです。

詳細は以下から。

・出荷規制の制限の必要性があるかどうか早急に検討して出していきたい。

・今回検出された放射線量について、牛乳を日本人の1年間年平均摂取量で摂取したとして、CTスキャン1回程度のさらに5分の1の放射線量。

・暫定的な基準値は国際放射線防護委員会の勧告に基づき設定したもので、当該物を一生飲食し続けることを前提として人体に影響を及ぼす恐れのある数字として報告がなされ、直ちにみなさんの健康に影響を及ぼすレベルではない。

・出荷制限になった場合には原子力発電所とのからみで国民の健康について取り組むのが最優先の課題

・厚生労働省において必要な情報の集約を行う。具体的に全国でどの地域でどの品目を行うかは専門的な知識に基づいて厚生労働省が各機関に要請することになる。

・その他の品目についても検査、モニタリングしている。


2011/03/19 16:30
牛乳・ホウレンソウ、一部で放射線を検出 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110319-OYT1T00556.htm

枝野官房長官は19日夕、記者会見し、福島第一原子力発電所の周辺自治体で収穫された、福島県内の一農家で採取された牛乳、茨城県内で採取されたホウレンソウ6検体から、食品衛生法上の暫定規制値を上回る放射線量が検出されたことを明らかにした。

 枝野官房長官は、ただちに健康に影響が出るものではない、としている。


2011/03/19 16:33


2011/03/19 16:40
asahi.com(朝日新聞社):農産品から暫定基準値超える放射線量「健康に影響ない」 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0319/TKY201103190257.html

 枝野幸男官房長官は19日の記者会見で、福島県内の牛乳と茨城県内のホウレンソウの検体から暫定基準値を超える放射線量が検出されたことを明らかにした。政府は、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故との関連を調べる方針。

 枝野氏は、検出された放射性物質濃度の牛乳を1年間とり続けた場合の被曝(ひばく)量はCTスキャン1回分程度、ホウレンソウはCTスキャン1回分の5分の1程度、と説明。「ただちに健康に影響を及ぼす数値ではないということを十分ご理解いただき、冷静な対応をお願いしたい」と訴えた。

2011/03/19 16:41
原乳は福島第一原子力発電所から30キロ強離れた場所で採取されたもので、福島県内の一農家で採取されたもの。ほうれん草は6検体。


2011/03/19 16:49
食品衛生法に基づいて検体の入手先を調査し、国として福島原発との関連性を調査する。


2011/03/19 20:11
厚生労働省:福島県産及び茨城県産食品から食品衛生法上の暫定規制値を超過した放射能が検出された件について(福島原子力発電所事故関連)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000015iif.html

福島県のデータ茨城県のデータ

・関連記事
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引用ここまで

原文は、Gigagineサイトの中の
「茨城県のほうれん草と福島県の牛乳の一部で食品衛生法の暫定基準値を上回る放射線量を検出」
http://gigazine.net/news/20110319_spinach_milk/
です。
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ひなげし陽気』の中の「うんこに例える放射能」の参考記事にさせていただきました。

茨城のハウス栽培ホウレンソウからも放射性物質 規制値の5.5倍

引用ここから


茨城のハウス栽培ホウレンソウからも放射性物質 規制値の5.5倍
2011/3/20 17:59

 茨城県は20日、ハウス栽培のホウレンソウから放射性物質が検出されたと発表した。19日に採取した高萩市のホウレンソウで、国の暫定規制値の5.5倍にあたる1キログラムあたり1万1000ベクレルの放射性ヨウ素を検出した。

 またハウスもののニラ、ミズナ、トマト、チンゲンサイなどからも放射性物質が検出されたが、いずれも規制値を下回り、人体への影響はほとんどないという。

 また露地ものでは同日、日立市のホウレンソウから規制値の27倍となる5万4000ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたと発表した。県の試算によると、5万ベクレルのホウレンソウ100グラムを摂取した場合、放射線の実効線量は0.08ミリシーベルトになるという。

 橋本昌知事は同日、記者会見し、ホウレンソウに限り、生産者や農協に出荷自粛を求める考えを示した。


引用ここまで

原文は、日経ニュースサイトの中の
「茨城のハウス栽培ホウレンソウからも放射性物質 規制値の5.5倍」
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819490E0E2E2E3E68DE0E2E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「うんこに例える放射能」の参考記事にさせていただきました。

福島市内の水道水から放射性物質検出 国の基準は下回る

引用ここから


福島市内の水道水から放射性物質検出 国の基準は下回る
2011年3月16日16時43分

 福島県災害対策本部は、16日午前8時に採取した福島市内の水道水から、放射性物質のヨウ素が水1キログラム当たり177ベクレル、セシウムが58ベクレル検出されたと発表した。通常は検出されない。原子力災害時の飲食物摂取制限に関する国の基準では、ヨウ素が300ベクレル、セシウムが200ベクレルで、下回っている。

 長崎大大学院医歯薬学総合研究科長の山下俊一教授は、ヨウ素やセシウムの値について「無視はできない数字だが、例えば甲状腺に取り込まれるヨウ素はうち2~3割。人体に即、影響はない」と話す。


引用ここまで

原文は、朝日新聞ニュースサイトの中の
「福島市内の水道水から放射性物質検出 国の基準は下回る」
http://www.asahi.com/national/update/0316/TKY201103160286.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「うんこに例える放射能」の参考記事にさせていただきました。