2011年10月21日金曜日

東電:50代作業員死亡「被ばく無関係」と発表

引用ここから


東電:50代作業員死亡「被ばく無関係」と発表

 東京電力は21日、福島第1原発事故の収束作業にあたり、6日朝に死亡した50代の男性作業員の死因が「後腹膜膿瘍(のうよう)による敗血性ショック」だったと発表した。東電はこれまで死因を公表していなかったが、20日に遺族の承諾が得られたという。

 東電によると、男性は協力企業の作業員で、8月8日から水処理タンクの設置作業をしていた。平均3時間、計46日間作業して被ばく線量は計2.02ミリシーベルトだった。作業員の死亡は3人目で、男性は今月5日に体調不良を訴え、治療を受けていた。

 東電は「被ばく線量は小さく、死因と関係ない。過重労働にもあたらない」としている。【神保圭作】

毎日新聞 2011年10月21日 22時38分(最終更新 10月21日 22時54分)

* 福島第1原発:除染廃棄物は3年仮置き 環境省が方針
* 福島第1原発:炉内損傷状況把握で調査を求める…安全委
* 福島第1原発:保安院 放射性物質放出量で計算ミス
* 福島第1原発:楢葉南工業団地「すぐ戻る」3社のみ
* 福島第1原発:放射線量分布を詳細な地図に 文科省HP



引用ここまで

原文は、毎日新聞 ニュースサイトの中の
【東電:50代作業員死亡「被ばく無関係」と発表】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111022k0000m040099000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「常に生まれている被曝者
の参考記事にさせていただきました。