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イオンが放射性物質の検査強化 8600品目に拡大、微量検出でも販売見合わせへ
2011.11.8 17:47
スーパー大手のイオンは8日、福島第1原発の放射能漏れ事故への対応策として、放射性物質の自主検査の対象品目数を、従来の約2.4倍に拡大するほか、販売を見合わせる数値基準を厳格化すると発表した。自主検査内容の公表を求める声を受け安全性をアピールする。
対象品目は、水産物を6魚種から13魚種に増やすほか、農産物の品目も拡大する。コメについては、自主企画商品(PB)以外も検査対象に加え、コメ全体で2-3割だった検査対象の割合を、約8割にまで引き上げる。
この結果、対象品目は3600から8600となる。
販売する基準については、これまで国の暫定規制値の1割の50ベクレル以下としていたが、今後は原則、検査機械にわずかでも数値が検出されれば、販売を見合わせる。検査は第三者機関の外部委託に加え、同社独自の検査機器も導入する。
同社によると、震災以降、同社に寄せられた放射性物質に対する問い合わせは約6000件で、このうち、検査結果や販売産地の開示を求める意見が約9割を占めていた。
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引用ここまで
原文は、MSN産経 ニュースサイトの中の
【イオンが放射性物質の検査強化 8600品目に拡大、微量検出でも販売見合わせへ】
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111108/biz11110817490021-n1.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動」
の参考記事にさせていただきました。