2011年6月20日月曜日

発賠償審:避難所2万円上乗せ…精神的損害に月10万円

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発賠償審:避難所2万円上乗せ…精神的損害に月10万円

 福島第1、第2原発事故に伴う損害賠償の範囲を決める文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会(会長、能見善久・学習院大教授)は20日、政府の指示で避難生活を送る住民の精神的損害賠償額の目安を決定した。事故発生後6カ月間の基準は1人月額10万円で、基準より条件の悪い避難所などで生活する人々には2万円を上乗せして月額12万円とする。

 このほか、3月15日から4月22日まで政府の屋内退避指示が出ていた福島第1原発から20~30キロ圏内の地域の住民は、期間全体で1人10万円とした。損害額は、3月11日の事故発生から6カ月(第1期)▽第1期終了から6カ月(第2期)▽第2期以降、避難生活に収束の見通しがつくまでの期間(第3期)--に分けて目安を算定した。第2期の目安は1人月額5万円、第3期は改めて検討する。

 一方、政府の原子力災害対策本部が今月16日に発表した「特定避難勧奨地点」については、今後、損害賠償の対象とするか検討する。【藤野基文】

毎日新聞 2011年6月20日 21時49分


引用ここまで

原文は、毎日新聞ニュースサイトの中の
「発賠償審:避難所2万円上乗せ…精神的損害に月10万円」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110621k0000m040089000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「原発事故補償のお財布」の参考記事にさせていただきました。