2011年6月22日水曜日

東日本大震災:福島第1原発事故 2例目の原子力災害ロボ公開--原子力機構

引用ここから


東日本大震災:福島第1原発事故 2例目の原子力災害ロボ公開--原子力機構

 日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)は21日、東京電力福島第1原発の原子炉建屋内で情報収集など調査活動に使われる独自開発の原子力災害ロボットを公開した。現場投入される見通しとなったことを受けたもので、千葉工大チームのロボットに続き、国産2例目となる。

 公開されたのは、99年度に開発した情報収集ロボット「RESQ-A」に改良を加えたJAEA-3号。放射線による誤作動が懸念される電子部品の使用を極力抑え、高レベル放射線下で長時間の稼働を可能にしたのが特徴。積算で最大500シーベルトまで動かせるという。足回りにタイヤをはき、建屋内のガンマ線を可視化するモニターを配備。遠隔操作によって空間放射線量の測定や、空中浮遊物の試料採取が可能だ。【山崎明子】

毎日新聞 2011年6月21日 東京夕刊


引用ここまで

原文は、毎日新聞ニュースサイトの中の
「東日本大震災:福島第1原発事故 2例目の原子力災害ロボ公開--原子力機構」
http://mainichi.jp/select/science/news/20110621dde041040067000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「技術大国日本はどこへ」の参考記事にさせていただきました。