引用ここから
原子力災害ロボを公開=福島第1に投入へ−原子力機構
福島第1原発事故で、日本原子力研究開発機構は21日、同原発に投入予定の災害ロボット「JAEA−3」を報道陣に公開した。
同機構によると、ロボットはセンサーを上下に動かし、広い範囲のガンマ線を可視化してパソコンの画面上に示すことが可能。また、距離を補正して、最大約50メートル離れた対象物の放射線量まで測定できる。遠隔操作は最大50メートルが可能という。
また、原子炉建屋内の放射線量が高い地点への投入も想定し、積算線量約500シーベルトの耐久性がある。ロボットは重さ約70キロ、時速約2キロで走行可能。ただ、階段の上り下りはできないため、実際の観測地点までは作業員に運んでもらうという。(2011/06/21-11:06)
引用ここまで
原文は、時事通信ニュースサイトの中の
「原子力災害ロボを公開=福島第1に投入へ−原子力機構」
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011062100303
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「技術大国日本はどこへ」の参考記事にさせていただきました。