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国内全原発が停止 立地地域、一様に理解
北海道電力泊原発3号機が5日深夜に定期検査に入り、国内の商業用原発の全50基が停止した。東京電力福島第1原発の事故から1年2カ月。県内では事故の収束に向けた作業が続き、今も双葉郡を中心に約16万人が県内外で避難生活を余儀なくされている。原発事故を契機に高まる「脱原発」の動き。双葉郡の住民から「原発は動かす必要はない」「今すぐやめるべき」と全停止を当然と受け止める声が示される一方、原発が雇用や地元経済を潤してきた現実を知る住民からは「原発ゼロ」の社会に複雑な思いも垣間見えた。
二本松市に避難する浪江町商工会長の松崎俊憲さん(68)は「原発の安全神話は崩れた。福島第1原発事故は今も収束せず、解決していない。避難が続き将来の展望も開けない」と事故が地域に及ぼした甚大な影響を指摘し、「経済的問題で再開するのは慎重であるべきだ」と訴える。
(2012年5月6日 福島民友ニュース)
引用ここまで
原文は、福島民友 ニュースサイトの中の
【国内全原発が停止 立地地域、一様に理解】
http://www.minyu-net.com/news/news/0506/news8.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「早く電力自由化を」
の参考記事にさせていただきました。