2011年10月18日火曜日

想定超の津波50年に10% 東電の主張揺らぐ可能性

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想定超の津波50年に10% 東電の主張揺らぐ可能性

写真
福島第1原発5号機近くで撮影された津波。防波堤を破壊しタンクに迫る様子が確認できる=3月11日(東京電力提供)


東京電力が2006年に、想定を超える津波が福島第1原発を襲う確率を新手法で算出、50年間に最大10%との結果を得ていたことについて、東電内の原子力専門家が「想定を超える大津波が襲う確率が格段に高くなったことを示しており、対策を取るべきだった」と18日までに共同通信に語った。

 政府の原子力専門家の間でも同様の見方が出ている。東電はこの確率算出について「試行的な解析で、大きな津波の発生確率は十分小さい」(社内事故調査委員会の報告書案)としているが、東電内部でも異論が出ていることで「今回の津波は想定外」との東電の主張が揺らぐ可能性がある。
2011/10/18 20:04 【共同通信】


引用ここまで

原文は、47NEWS サイトの中の
【想定超の津波50年に10% 東電の主張揺らぐ可能性】
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101801000847.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「東電の進退
の参考記事にさせていただきました。