2011年10月7日金曜日

河内長野の橋桁、橋下知事が陳謝「不安に敏感なれず」

引用ここから


河内長野の橋桁、橋下知事が陳謝「不安に敏感なれず」
2011年10月6日

 大阪府発注の架橋工事をめぐり、福島県内で造られた橋桁の搬入に周辺住民が放射能汚染への不安を訴えて反対している問題で、橋下徹知事は6日、「住民の不安に敏感になりきれなかったところは率直におわびしないといけない」と陳謝した。そのうえで「しっかりコミュニケーションが取れれば乗り越えられる」と述べ、中断している工事の再開に向けて住民側への説明を続けるとした。

 架橋工事の現場は、同府河内長野市にある。橋下氏は「理由のない風評被害にならないようにデータを明らかにしなければならない」と述べ、放射線量の測定結果などを住民側に伝える考えを示した。

 府が、福島県郡山市の工場内にある橋桁の放射線量を測定したところ、一般の人が人工的に浴びる線量の限度とされる「年間1ミリシーベルト」を下回ったという。


引用ここまで

原文は、朝日新聞 ニュースサイトの中の
【河内長野の橋桁、橋下知事が陳謝「不安に敏感なれず」】
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201110060059.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の---」の参考記事にさせていただきました。