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東電社員の給与「公務員並みに」 経産相が言及
原発賠償支援機構開所式で
2011/9/26 13:11
東京電力福島第1原子力発電所の事故被害の損害賠償を支援する「原子力損害賠償支援機構」が26日、開所式を開いて本格始動した。枝野幸男経済産業相は式典のあいさつで、東電の役員報酬や給与について、公務員や独立行政法人の職員並みに引き下げるなど厳しいコスト削減が必要との認識を示した。
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「原子力損害賠償支援機構」の開所式が開かれ本格始動(26日)
経産相は「機構に仕事してもらうことで国民負担を最小化する。厳しい目で電力会社のコスト、資産をチェックしてもらう」と指摘。「競争が全くなく、総括原価方式で利益がほぼ確保される状況でありながら、役員報酬が民間に準じているのは論理矛盾。公務員や独法と横並びで当たり前」と語った。
経産相は電気料金引き上げには電力会社のリストラが不可欠との認識を示してきたが、具体的なコスト削減策に言及したのは初めて。
機構は東電に賠償資金を提供し、10月以降に本格化する損害賠償の円滑な執行を狙う。機構の資本金は140億円。官民の折半出資で設立した。理事長には杉山武彦一橋大学前学長が就任した。10月をメドに東電の経営再建の道筋を示した特別事業計画を同社と共同でまとめ、政府の認定を得たうえで東電への資金援助を決める。
引用ここまで
原文は、日経新聞ニュースサイトの中の
【東電社員の給与「公務員並みに」 経産相が言及 原発賠償支援機構開所式で】
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E0E4E2E2998DE0E4E2EBE0E2E3E39790E3E2E2E2
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「更新とひとりごと2011/09/26」
の参考記事にさせていただきました。