2011年9月26日6時33分
避難準備区域、30日に解除へ 福島の5市町村の一部東京電力福島第一原発から半径20〜30キロ圏の緊急時避難準備区域について、野田政権は30日に区域を解除する方針を固めた。同日に政権の原子力災害対策本部(本部長・野田佳彦首相)を開き、正式決定する。原発事故の発生以来、避難区域の解除は初めてとなる。
緊急時避難準備区域は半径20〜30キロ圏で、年間の累積放射線量が20ミリシーベルト未満の地域。福島県広野町、楢葉町、川内村、田村市、南相馬市の計5市町村の一部が対象。解除の前提となる5市町村の復旧計画が出そろい、政権は月内解除の方向で最終調整を進めていた。
区域を解除することで、子どもや要介護者らの帰還や教育施設の再開が認められる。ただ、住民の帰還には放射性物質の除染やインフラ復旧といった課題もある。川内村などが帰還目標を来年3月とする一方、広野町は同年4月以降とするなど、自治体の対応にはばらつきがある。
引用ここまで
原文は、朝日新聞ニュースサイトの中の
【避難準備区域、30日に解除へ 福島の5市町村の一部】
http://www.asahi.com/national/update/0925/TKY201109250394.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「更新とひとりごと2011/09/26」
の参考記事にさせていただきました。