2011年6月27日月曜日

東日本大震災:福島第1原発事故 県民の健康調査にがん研協力申し出 /福島

引用ここから


東日本大震災:福島第1原発事故 県民の健康調査にがん研協力申し出 /福島

 国立がん研究センターの嘉山孝正理事長が、県庁に佐藤節夫保健福祉部長を訪ね、福島第1原発事故による県民の健康調査への協力や放射線の説明会開催を提案した。

 嘉山理事長は、低い値の放射線に長期間さらされるのはこれまでに例がないことから、数十年単位での疫学調査や、県民個々の被ばく量把握の必要性を強調。「地元や現場の医師会や大学の意見を聞いて、センターで協力できることから実施したい」と述べた。これに対して佐藤部長は「既に県主体で全県民を対象に健康調査を実施することを決めている。どのように協力を仰げるか検討したい」と応えた。

 会談後、嘉山理事長は記者団に対して「県民の不安は情報がないことが原因。自分がどの程度被ばくしたのか把握するのは、本人のため、孫のためになる」と述べた。【種市房子】

* 福島第1原発:二重扉開放で敷地外の計測場所ミス
* 福島第1原発:汚染水浄化、運転停止原因は線量の計測ミス
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* 福島第1原発:被ばく限度超過、9人に


毎日新聞 2011年6月21日 地方版


引用ここまで

原文は、毎日ニュースサイトの中の
「東日本大震災:福島第1原発事故 県民の健康調査にがん研協力申し出 /福島」
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110621ddlk07040215000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「被ばくの調査」の参考記事にさせていただきました。