原発事故対応見通しの甘さ認める 原子力安全委員長
原子力安全委員会の班目春樹委員長は22日午後の参院予算委員会で、福島第1原発事故について、事故対応の想定見通しが甘かったことを認めた上で「原子力安全規制行政を抜本的に見直さなければならない」と述べた。「(原子力行政を)推進してきた者の一人として謝罪する気はある」とも語った。
原子力利用の安全規制に関する国の政策や基準を決定する原子力安全委のトップが東日本大震災発生後に対応の不備を認めたのは初めて。
班目氏は、地震発生時に非常用発電機が2機とも作動しなかったことに関し「(そうした事態は想定できないと)割り切らなければ原発は設計できない。割り切り方が正しくなかったことは十分反省している」と述べた。その上で「事故の想定は世界的な見直しが必要だ」と指摘した。
社民党の福島瑞穂党首に対する答弁。
2011/03/22 19:23 【共同通信】
引用ここまで
原文は、47NEWSサイトの中の
「原発事故対応見通しの甘さ認める 原子力安全委員長」(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032201000817.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の菅さん、かわいそうかもしれないの参考記事にさせていただきました。