2011年5月12日木曜日

足柄茶から放射性物質検出:県の対応後手に、4月に検査求める声/神奈川

引用ここから


足柄茶から放射性物質検出:県の対応後手に、4月に検査求める声/神奈川
2011年5月12日

 県が茶葉の放射性物質検査を実施したのは、福島第1原発事故から約2カ月すぎた5月10日。茶摘みシーズンも既に迎えており、消費者の手に渡る前に新茶の流通を止めることもできなかった。

 放射能を不安視する県内の生産農家などからは、4月上旬には検査を求める声が県に寄せられていた。にもかかわらず、県は「検査依頼は農協中央会を通じて一括して申請してほしい」との説明を繰り返した。

 同中央会の正式要請は5月2日。県が検査を依頼する農林水産省の外部機関は各都道府県ごとに検査実施日を決めており、直近で5月10日(前日の9日採取)に決まった。県は対応が後手に回ったことについて、「5月上旬に出荷される認識はなかった」などと説明している。

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引用ここまで

原文は、神奈川新聞ニュースサイトの
「足柄茶から放射性物質検出:県の対応後手に、4月に検査求める声/神奈川」
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105120008/
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「お茶から放射性物質」の参考記事にさせていただきました。