ニュース > 社会 > 記事
2013年3月11日0時26分
「大切なのは、続けること」 福岡・脱原発デモ参加者【写真】 デモに参加し脱原発を訴え続ける原島佳子さん(中央)=10日午後3時19分、福岡市博多区、福岡亜純撮影
【写真】 デモに参加し、脱原発を訴える原島佳子さん(手前)=10日午後4時18分、福岡・天神、福岡亜純撮影
【写真】 写真を手に脱原発を訴える原島佳子さん(右)=10日午後3時14分、福岡市博多区、福岡亜純撮影
【写真】 さよなら原発!福岡集会で「原発はいらない」と話すイラストレーターのいのうえしんぢさん=10日午後2時47分、福岡市博多区、福岡亜純撮影
【写真】 さよなら原発!福岡集会で、原発に反対する歌に合わせて手をたたくイラストレーターのいのうえしんぢさん(中央)=10日午後2時17分、福岡市博多区、福岡亜純撮影
【岩本美帆】東京電力福島第一原発事故から2年を前に、脱原発を求める集会やデモが10日、各地であった。遠く離れた九州でも活動は続いている。ただ、世の中の関心は薄れているのだろうか。福岡市のデモに参加した2人に話を聞いた。
福岡市中央区の主婦、原島佳子さん(38)は原発事故後、公園の砂場で遊ぶ息子(4)を見つめていて、怒りがこみ上げてきた。
「福島のお母さんは、この小さな幸せも味わえないんだ」。近所のママ友と映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を見に行った。約30年間、原発建設の反対運動を続ける山口県上関町祝島の人たちを追ったドキュメント。衝撃を受けた。「島民のささやかな生活を壊し、地域を分断する。原発は経済うんぬんの前に、人権に関わる問題なんだ」
[続きを読む>
引用ここまで
原文は、朝日新聞 ニュースサイトの中の
【「大切なのは、続けること」 福岡・脱原発デモ参加者】
http://www.asahi.com/national/update/0310/SEB201303100044.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「東日本大震災から満二年」の参考にさせていただきました。