引用ここから
原発事故避難住民、損害賠償求め集団訴訟
東京電力福島第一原発事故で避難を余儀なくされた福島県の住民ら計1650人が11日、東電と国に損害賠償などを求める集団訴訟を、福島や東京など3地裁1支部に起こした。
請求総額は、慰謝料など少なくとも53億円。
福島地裁では、事故発生当時に福島や隣接県で暮らしていた計800人から成る「『生業を返せ、地域を返せ!』福島原発訴訟原告団」が提訴。放射性物質の飛散防止や除染などで居住地の放射線量を事故前の状態に戻すよう求め、戻るまでの間、1人当たり月5万円の慰謝料を請求している。東京、千葉地裁の原告団も避難期間に応じた慰謝料などを求めている。
福島地裁に提訴後、記者会見した弁護団の馬奈木厳太郎事務局長(37)は「原告の方だけではなく、すべての被害者が救済されることを望んでいる」と語った。東電広報部は「現時点で訴状が届いておらず、回答を差し控える」とのコメントを出した。
(2013年3月11日19時32分 読売新聞)
引用ここまで
原文は、読売新聞 ニュースサイトの中の
【原発事故避難住民、損害賠償求め集団訴訟】
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20130311-OYT1T01078.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「東日本大震災から満二年」の参考にさせていただきました。