2012年5月17日木曜日

「大津波にも耐えられる」小中学生の副読本記述見直しへ 文科相

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事件

【放射能漏れ】
「大津波にも耐えられる」小中学生の副読本記述見直しへ 文科相
2011.4.15 12:31 [教科書]
 高木義明文部科学相は15日の閣議後記者会見で、文科省と資源エネルギー庁が平成22年2月に発行した小中学生向けのエネルギー学習用の副読本について、放射性物質(放射能)を「しっかりととじこめています」などとする複数の記述が、東京電力福島第1原発の事故と照らし合わせた際に不適切だとして、内容の見直しを行うことを明らかにした。

 副読本は小学生向けの「わくわく原子力ランド」と中学生向けの「チャレンジ!原子力ワールド」で、合わせて約1500万円で作成し、それぞれ全国の小中学校に配布済み。小学生向けの副読本では「原子力発電所では、放射性物質が外にもれないよう、五重のかべでしっかりととじこめています」などと表記し、中学生向けの副読本でも「大きな地震や津波にも耐えられるよう設計されている」と解説している。

 文科省の委託で日本原子力文化振興財団が運営するホームページ(HP)からもダウンロードできるようになっていたが、13日以降はいずれも削除された。

 高木大臣は「今回(福島第1原発の事故)の事実を受け止め、事実に反したところは見直していく」と述べた。


引用ここまで

原文は、MSN産経 ニュースサイトの中の
【「大津波にも耐えられる」小中学生の副読本記述見直しへ 文科相】
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110415/dst11041512400027-n1.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
電気代の不払い運動
の参考記事にさせていただきました。