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橋下市長:ツイッターで「渡辺恒雄氏の方が独裁」と批判
毎日新聞 2012年03月18日 20時27分(最終更新 03月19日 00時55分)
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大阪市の橋下徹市長
大阪市の橋下徹市長は18日、ツイッター上で読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長・主筆に対し、「渡辺氏の方が独裁じゃないか」と批判した。渡辺会長は今月発売された月刊誌で、橋下市長の発言や政治手法について「(ナチスドイツの)ヒトラーを想起する」との危惧を示していた。
渡辺会長は月刊誌「文芸春秋」(4月号)で、橋下市長の持論である憲法改正の要件緩和などを評価した上で、橋下市長が選挙について「ある種の白紙委任」と発言したことについて、「私が想起するのはアドルフ・ヒトラー。ヒトラーは首相になった途端『全権委任法』を成立させ、これがファシズムの元凶になった。非常に危険な兆候だと思う」などと指摘していた。
これに対し、橋下市長はこの日、ツイッターで「論理の飛躍」などと反論した。ヒトラーの時代と比べ、メディアや議会のチェックがあることを理由に「独裁なんてやりようがない」とし、更に「渡辺氏の方が読売新聞社だけでなく政界も財界も野球界も牛耳る堂々たる独裁じゃないですかね!」と述べた。
【茶谷亮】
引用ここまで
原文は、毎日新聞 ニュースサイトの中の
【橋下市長:ツイッターで「渡辺恒雄氏の方が独裁」と批判】
http://mainichi.jp/select/news/20120319k0000m010038000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の [ 「壮大な実験が始まろうとしています」大阪都構想 ]
の参考記事にさせていただきました。