2012年2月5日日曜日

福島原発周辺で鳥が減少 日米などの研究チーム調査

引用ここから


福島原発周辺で鳥が減少 日米などの研究チーム調査

 【ロンドン共同】3日付の英紙インディペンデントは、東京電力福島第1原発の事故による環境への影響を調べている日米などの研究チームの調査で、同原発周辺で鳥の数が減少し始めていることが分かったと報じた。調査結果は来週、環境問題の専門誌で発表される。

 研究チームは、1986年に事故が起きたウクライナのチェルノブイリ原発と福島第1原発の周辺で、放射性物質放出による生物への影響を比較調査するため、両地域に共通する14種類の鳥について分析。

 福島の方が生息数への影響が大きく、寿命が短くなったり、オスの生殖能力が低下したりしていることが確認された。
2012/02/03 20:50 【共同通信】


引用ここまで

原文は、47NEWS サイトの中の
【福島原発周辺で鳥が減少 日米などの研究チーム調査】
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012020301002182.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動
の参考記事にさせていただきました。