海底土からセシウム160万ベクレル…福島第一
東京電力は1日、福島第一原子力発電所4号機の取水口近くの海底で採取した土から、1キロ・グラム当たり最高160万ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。
4〜5月に2、3号機の取水口付近から流出した高濃度の汚染水が原因とみている。
検出したのは、高濃度汚染水が周辺海域に広がるのを防ぐために設置した水中カーテン「シルトフェンス」と防波堤に囲われた場所。東電は「高濃度だが、原発の港外への汚染にはつながらない」としている。
11月25日にシルトフェンスと防波堤の内側の海底3か所で、事故後初めて土を採取。シルトフェンス外側の海底の土は同11万1000ベクレルだった。
(2011年12月1日13時27分 読売新聞)
引用ここまで
原文は、読売新聞 ニュースサイトの
【海底土からセシウム160万ベクレル…福島第一】
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111201-OYT1T00679.htm?from=popin
です。
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