群馬大学教授、福島第1原発事故後の福島県内の農業について不適切発言 訓告処分に
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群馬大学の教授が、短文投稿サイト「ツイッター」に、福島第1原発事故にからんで不適切な発言を繰り返し、大学から訓告処分を受けていたことがわかった。
群馬大学教育学部の早川 由紀夫教授は、2011年7月、自分のツイッターに、原発事故後の福島県内の農業について、「セシウムまみれの水田で稲を育てて毒米つくる行為も、サリンつくったオウム信者と同じことをしている。すべて危険地帯」などと発言していた。
大学によると、不適切な発言について口頭注意したにもかかわらず、その後も発言が改まらず、7日付で、早川教授を訓告処分にしたという。
早川教授は、「福島でコメの作付けをすべきではなかった。わたしの意見を多くの人に伝えるべきだと思った」としている。
(12/09 17:11)
引用ここまで
原文は、FNN ニュースサイトの中の
【群馬大学教授、福島第1原発事故後の福島県内の農業について不適切発言 訓告処分に】
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00213219.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「早川由紀夫氏の暴言」
の参考記事にさせていただきました。