玄海4号機、発電再開=「やらせ」のけじめなし、批判も−九電
九州電力は2日、作業手順の誤りで自動停止した玄海原発(佐賀県玄海町)の発電を午後3時に再開したと発表した。原子炉の出力を徐々に上げ、4日には通常運転に復帰する見通し。3月に発生した東京電力福島第1原発事故の後、トラブルや定期検査で止まった原発で再び発電が行われるのは初めて。
玄海4号機は先月4日、補修作業のミスで運転が止まった。再発防止策が経済産業省原子力安全・保安院から妥当との評価を受け、今月1日夜に再起動させた。
九電は、定期検査に入り休止している玄海2、3号機の運転再開をめぐり、賛成の世論づくりを組織的に働き掛けた「やらせメール」問題に直面している。その問題で真部利応社長らの責任にけじめを付けていない上、原発の安全性を疑問視する地元住民への説明も不十分なまま発電を再開したことで、同社への批判も予想される。(2011/11/02-16:45)
引用ここまで
原文は、時事通信 の中の
【玄海4号機、発電再開=「やらせ」のけじめなし、批判も−九電】
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2011110200605
です。
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『ひなげし陽気』の中の