玄海原発4号機が運転再開、2日午後に発電開始
九州電力は1日午後11時、復水器系のトラブルで10月に自動停止した佐賀県玄海町の玄海原子力発電所4号機(加圧水型軽水炉、出力118万キロ・ワット)の運転を再開した。東京電力の福島第一原発事故以降、定期検査やトラブルで停止した原発の運転再開は初めて。ただし4号機は12月中旬に定期検査に入るため、運転期間はわずか1か月程度にとどまる見通し。
九電の山元春義副社長は1日昼、玄海町の岸本英雄町長と隣接する唐津市の坂井俊之市長と面会し、運転再開に理解を求めた。発表などによると、夕方には佐賀、福岡、長崎県などに連絡。一部の自治体からは「性急すぎる」との声が上がったものの、「地元の理解は得られた。冬の需給環境が厳しい中、運転するメリットはある」として、深夜の運転再開を決めたという。
午後11時から原子炉の制御棒を抜く作業を開始。2日午後には発電を再開し、4日には出力を100%にするとしている。
(2011年11月2日 読売新聞)
引用ここまで
原文は、読売新聞 の中の
【玄海原発4号機が運転再開、2日午後に発電開始】
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20111102-OYS1T00227.htm
です。
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