2011年10月13日木曜日

干しシイタケ使用見合わせ 横浜市の小学校給食

引用ここから


地方

【放射能漏れ】
干しシイタケ使用見合わせ 横浜市の小学校給食
2011.10.13 22:22

 横浜市教育委員会が今月から行っている小学校給食の全食材検査で、12日に検査した干しシイタケから、1キロ当たり350ベクレルの放射性セシウムが検出され、市教委が給食での干しシイタケの使用を当面の間、見合わせたことが13日、市への取材で分かった。市が検査の結果、特定の食材の使用を取りやめるのは初めて。

 市教委によると、瀬谷区の阿久和小学校の給食で13日に出す予定の食材から検出された。食品衛生法の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を下回っているが、市教委は「市民に安心してもらうために、念のため使用を控える」と説明している。

 市教委はホームページで結果を公表。業者から申告された情報によると、産地は6県にまたがっていた。市教委は産地を一時ホームページに掲載したが、情報を再確認する必要があるとして削除した。市教委は産地などについて追跡調査を行い、今後の対応を決めるという。


引用ここまで

原文は、MSN産経 ニュースサイトの中の
【干しシイタケ使用見合わせ 横浜市の小学校給食】
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111013/kng11101322220004-n1.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動」の参考記事にさせていただきました。