2011年10月12日水曜日

敦賀原発2号でぼや 格納容器内、シート焼く

引用ここから


敦賀原発2号でぼや 格納容器内、シート焼く
(2011年10月12日午後8時12分)

写真
敦賀原発2号機の原子炉格納容器内で燃えたポリエチレン製のシート(下の部分)=12日午後3時45分ごろ、敦賀市明神町(日本原電提供)

 日本原電は12日、定期検査中の敦賀原発2号機(加圧水型軽水炉、出力116万キロワット)の原子炉格納容器内で、溶接作業中に火花がポリエチレン製のシートに燃え移るぼやがあったと発表した。けが人はなく、周辺環境への放射能の影響はないという。

 日本原電によると、同日午後3時5分ごろ、格納容器の地下中2階(放射線管理区域)で、1次系冷却水の水質を分析する配管を修繕するため、協力会社の社員2人が支持部を溶接作業中、飛び散った火花が、周辺を覆っていた複数枚の不燃性シートの下に敷いていたポリエチレン製シートに燃え移った。シートの70センチ四方部分を焼き、作業員が不燃性シートで覆ってすぐに消し止めた。

 ポリエチレン製シートは、放射能汚染を防ぐため換気ダクトなどを覆っており、不燃性シートのすき間から火花が入り込んだとみられる。日本原電はシートの覆い方に問題がなかったかも含めて原因を調べている。

 午後3時20分ごろ、日本原電からの通報を受け、敦賀美方消防本部から消防車4台が出動した。放水はしなかった。

 敦賀原発では、今年5月に2号機構内でタンクの耐震補強工事中に火花が持ち運び用の袋に引火し、中にあったスプレー缶が破裂するぼやがあった。


引用ここまで

原文は、福井新聞 ニュースサイトの中の
【敦賀原発2号でぼや 格納容器内、シート焼く】
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/30948.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
小瓶騒動」の参考記事にさせていただきました。