2011年10月20日木曜日

軽井沢町測定で2.80マイクロシーベルト 大賀ホール

引用ここから


軽井沢町測定で2.80マイクロシーベルト 大賀ホール
10月20日(木)

写真
高い放射線量が測定された雨落ち付近で砂利を入れ替える大賀ホール職員ら


 佐久市の男性が、北佐久郡軽井沢町の軽井沢大賀ホールで放射線量が高い場所があると指摘していた問題で、同ホールは19日、屋根下の雨落ち部分9カ所で放射線量を測定した。町教委職員が測った結果、地表5センチ付近で毎時1マイクロシーベルトを超えた場所が2カ所あったため、砂利の入れ替えなどの除染を行った結果、放射線量は大幅に下がった。

 18日に男性が指摘した場所を含む雨落ち部分9カ所と周囲の芝生2カ所で測定。指摘された場所は同2・80マイクロシーベルト、他にも同1・18マイクロシーベルトの場所があった。芝生では同0・12〜0・15マイクロシーベルトだった。

 雨で運ばれてきた放射性物質がたまるため、雨落ち部分は周囲より放射線量が高くなる傾向がある。同ホールは、文部科学省が校庭での放射線量の目安としている毎時1マイクロシーベルトを参考に、上回った2カ所で深さ10センチほどの砂利を除去、泥を洗って新しい玉砂利などを入れた。入れ替え後はそれぞれ同0・20マイクロシーベルト、同0・10マイクロシーベルトに下がった。

 町はこの他、町内の私立幼稚園2園の依頼で雨どい出口付近を測定。うち軽井沢幼稚園で同2マイクロシーベルト超の場所があり、ロープを張って立ち入り禁止にした。園の担当者は「ますの底にある泥などを、できるだけ早く除去したい」とした。

 同町では今月上旬、町内の小学校の雨どい出口付近などで、地表5センチ付近で同1マイクロシーベルト超の放射線が測定された。町は保育園や学校で順次、除染や立ち入り禁止などの対応を進めている。


引用ここまで

原文は、信濃毎日新聞 ニュースサイトの中の
【軽井沢町測定で2.80マイクロシーベルト 大賀ホール 】2011/10/20
http://www.shinmai.co.jp/news/20111020/KT111019FTI090022000.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の
"日本とチェルノブイリ比較表"の参考記事にさせていただきました。