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給食食材、放射能独自検査相次ぐ…千葉
夏休み終わる
各小中学校で1日、2学期の始業式を迎えたが、周辺より比較的高い放射線量が測定された千葉県・東葛地域では、学校給食で提供する食材の検査を独自に行う動きが広がっている。
千葉県流山市教委は、2日に多くの学校で給食が始まるのに合わせ、1日から給食で使われる食材の簡易放射能分析検査を始めた。
この日は、2日に流山小学校の給食で使用されるジャガイモやニンジン、ベーコンなど5品目を事前に業者から取り寄せ、1品目あたり約1時間かけて放射性ヨウ素や同セシウムの濃度を測定した。いずれの食材も問題はなかった。
同市では、市内18の給食調理場から毎週2か所を選び、肉や野菜など約5品目のサンプルを取り寄せて検査。汚染が疑われる場合は使用を中止し、詳細に検査する。検査結果は、市のホームページなどで公表する。
柏市では、小中学校の給食に使う可能性のある市外産の食材について、夏休み中から検査機関に委託して検査を開始。我孫子市でも県内の業者に委託して検査し、10月からは市が独自に放射線の簡易測定器を購入し、市が主体に検査を行う方針だ。野田市も独自に検査を始める方針だ。
(2011年9月2日 読売新聞)
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引用ここまで
原文は、読売新聞ニュースサイトの中の
【給食食材、放射能独自検査相次ぐ…千葉】
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20110902-OYT8T00750.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「セシウム牛肉騒動」の参考記事にさせていただきました。