2011年9月12日月曜日

四国電副社長、今冬の電力需給「伊方原発停止なら厳しい」

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四国電副社長、今冬の電力需給「伊方原発停止なら厳しい」
2011/9/8 15:45

 四国電力(9507)の洲之内徹副社長は8日の記者会見で、今冬の電力需給に関して「伊方原子力発電所が停止すれば厳しい状況になる」との認識を示した。伊方原発は3号機が4月29日から、1号機は9月4日に定期検査により運転を停止。現在稼働している2号機は来年1月中旬ごろに定期検査入りする見通し。1~3号機がいずれも停止すれば全体の電力需要に対して供給力が不足する懸念があるという。

 洲之内副社長は「伊方原発3号機の立ち上げを最優先に考えたいが、再稼働が厳しい場合に備えて、長期計画停止中の火力発電の立ち上げや定期検査の繰り延べなどの需給対策で供給力の確保につなげたい」と述べた。〔日経QUICKニュース〕


引用ここまで

原文は、日経新聞ニュースサイトの中の
【四国電副社長、今冬の電力需給「伊方原発停止なら厳しい」】
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE2EAE291818DE2EAE2EBE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「脱原発のパレード」の参考記事にさせていただきました。