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除染費 来年度4500億円で調整
9月27日 5時0分
政府は、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて放射性物質を取り除く除染や廃棄物の処理にかかる費用は、少なくとも総額で1兆数千億円に上ると試算し、このうち来年度予算案に4500億円余りを計上する方向で調整に入りました。
政府が26日夜までにまとめた、福島第一原発事故の収束に関する重点政策によりますと、放射性物質を取り除く除染や廃棄物の処理にかかる費用は、現時点では試算が難しい中間貯蔵施設の整備費などを除いても、総額で1兆数千億円に上るとしています。そのうえで、来年度予算案には、▽除染に3700億円余り、▽放射性廃棄物の処理におよそ780億円、▽中間貯蔵施設の検討費用として20億円の合わせて4500億円余りを計上する方向で調整に入りました。除染などにかかる費用を巡っては、細野原発事故担当大臣が、26日の衆議院予算委員会で「除染の最大の対象は子どもであり、放射線量をいかに低くするか、文部科学省と連携して最大の結果を出したい」と述べており、野田政権としては、厳しい財政事情の下でも、原発事故の被災地の復旧に全力を上げる意思を示したいとしています。
引用ここまで
原文は、NHKニュースサイトの中の
【除染費 来年度4500億円で調整】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110927/t10015865281000.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「更新とひとりごと2011/09/27」
の参考記事にさせていただきました。