2011年9月16日金曜日

大阪維新の会:「政治介入」と大阪市長が条例案を批判

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大阪維新の会:「政治介入」と大阪市長が条例案を批判

 首長政党「大阪維新の会」が大阪府議会と大阪、堺両市議会に提案する「職員基本条例案」と「教育基本条例案」について、大阪市の平松邦夫市長は25日の定例会見で「教員を縛り、管理するための条例とうかがえる。子供を置き去りにして教育を議論すること自体ナンセンス」と指摘した。

 維新の条例案では、知事や市長による教育委員の罷免や、職務命令違反の職員に対する分限免職を盛り込んでいる。平松市長は「その時々の政権が都合のよい教育ができるシステムにしてはいけない。教育に政治が介入することに反対する。私の信念」と主張。11月にも想定される知事選・市長選のダブル選で維新が争点化する方針については、「目くらましの一つ。『大阪都構想』を説明できないための論点ずらしだ」と批判した。

 また、平松市長は9月議会に提案予定の「職員倫理条例案」について「(市職員に)いまだに信じられない不祥事が相次いでいる。条例をスタートに、目指す職員像を確立し、職員の育成にあたる」と述べた。【小林慎】

毎日新聞 2011年8月25日 23時43分

* 大阪維新の会:政治主導で公務員制度改革 条例案概要発表
* 大阪維新の会:教育条例に「愛国心」明記 9月提案



引用ここまで

原文は、毎日新聞ニュースサイトの中の
【大阪維新の会:「政治介入」と大阪市長が条例案を批判】
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110826k0000m040129000c.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の---」の参考記事にさせていただきました。