引用ここから
【放射能漏れ】
文科省がSPEEDIを毎時公表へ 福島県民からの指摘に対応
2011.9.10 00:30
文部科学省は9日、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI」を使った放射性物質の拡散予測を、12日から計算終了後に速やかに公表すると発表した。福島県民からの指摘に対応した。
文科省によると、SPEEDIは毎時にその時点から3時間後までの拡散予測を計算。これまでは1日分の計算結果を翌朝まとめて公表していたが、福島県の住民などから「過去のデータが公開されても避難などの参考にならず、意味がない」と指摘を受け、改善したという。毎時の予測結果を20~30分後には文科省ホームページで閲覧できるようになる。
文科省は、東京電力福島第1原発から放射性物質が放出されたと仮定し、風向きなどを考慮して拡散状況の予測を計算し、公表している。
引用ここまで
原文は、MSN産経ニュースサイトの中の
【文科省がSPEEDIを毎時公表へ 福島県民からの指摘に対応】
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110910/dst11091000340004-n1.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「福島原発の放射性物質飛散予測」の参考記事にさせていただきました。