震災3か月、各地で原発反対デモやイベント
東京・千代田区の東京電力本店前で「脱原発」を訴えデモ行進する人たち=伊藤紘二撮影

東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故から3か月となった11日、原発に反対するデモやイベントが全国各地で行われた。
東電柏崎刈羽原発がある新潟県では、市民団体などで構成する実行委員会がデモを企画。約200人の参加者は「柏崎刈羽原発を止めろ」などと声をあげながら行進した。
東京・代々木公園では、地震発生の時間に合わせて黙とうした参加者が、渋谷、原宿駅周辺で、脱原発や自然エネルギーへの転換などを訴えてパレード。夜には新宿駅前で原発に反対する集会も開かれた。
(2011年6月11日21時15分 読売新聞)
引用ここまで
原文は、読売新聞ニュースサイトの中の
「震災3か月、各地で原発反対デモやイベント」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110611-OYT1T00718.htm
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「脱原発世界同時アクション」の参考記事にさせていただきました。