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【原発】イタリア国民投票 反対票が圧倒的多数(06/14 05:52)
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原発再開の是非を問うイタリアの国民投票が成立し、圧倒的多数で反対票が上回りました。
イタリア内務省などによりますと、今回の投票率はおよそ57%となって過半数を超えたため、国民投票は成立しました。原発の再開については、再開反対派の票が9割を超す圧倒的大差で上回りました。こうした情勢を受け、13日、イタリアのベルルスコーニ首相は、投票が締め切られる前の段階で事実上の敗北宣言を行いました。
ベルルスコーニ首相:「イタリア政府は、イタリア国民が選択しようとしている決断を尊重し、原発施設に関する計画に『さらば』と言わざるを得ません」
チェルノブイリの事故の後、イタリアは全4基の原発を閉鎖していましたが、再開を表明したベルルスコーニ首相に野党側が反対する形で今回の国民投票となっていました。ヨーロッパではすでにスイスやドイツが脱原発を決めていますが、福島第一原発の事故の後、国民投票によって原発反対を決めたのはイタリアが初めてです。
引用ここまで
原文は、テレビ朝日ニュースサイトの中の
「【原発】イタリア国民投票 反対票が圧倒的多数」
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210614001.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。
『ひなげし陽気』の中の「台湾が原発をやめた」の参考記事にさせていただきました。