2011年6月27日月曜日

前原前外相「急激な脱原発はポピュリズム」 首相を批判

引用ここから


2011年6月26日19時26分
前原前外相「急激な脱原発はポピュリズム」 首相を批判

 民主党の前原誠司前外相は26日、神戸市内で講演し、菅直人首相が原発政策見直しに意欲を示していることについて「今の民主党は少しポピュリズム(大衆迎合)に走りすぎている。私も日本が20年先に原発をなくすことは賛成だ。しかし、振り子が急激に脱原発に振れた時、皆さんの生活が一体どうなるか考えるのが本来の政治だ」と批判した。

 首相が主導した中部電力浜岡原発の運転停止についても「止めることの是非と、止め方の是非を後で検証しなければならない」と語った。菅政権が検討する消費増税などについても「日本がかかっているデフレという病気を脱却し、安定した経済成長に移るまでは増税すべきではない」と慎重な考えを示した。


引用ここまで

原文は、朝日新聞ニュースサイトの中の
【前原前外相「急激な脱原発はポピュリズム」 首相を批判】
http://www.asahi.com/politics/update/0626/TKY201106260180.html
です。
アクセスが急増したり万一記事削除されて読めなくなったときのため、ここにコピペ保存しています。

ひなげし陽気』の中の「菅さん本気だ!? 3」の参考記事にさせていただきました。